公開日:2018/05/30 

冷え性の方に試して欲しい!温活ダイエットのやり方と体を温める食べ物

体についた脂肪をどうにかしたいと思えば、とにかく運動ができれば問題ありませんが、それでもうまくいかない人は体が冷えている可能性があります。

だからこそ温活をするのがちょうどよく、続けていれば自然とダイエットしやすくなるでしょう。その効果のあるやり方などをチェックしました。

温活は天敵である「むくみ」解消効果が絶大でダイエット可能

外に出歩いていて周りの人と比べたら、季節感が違う服を着て、それを指摘された経験がある人もいるでしょう。寒いのに半袖の人は健康的ですが、その逆なら温活をしたほうがいいでしょう。

普通よりも寒く感じる人は、そもそも体温が低くなっている場合が多く、血流が悪くなっているわけです。

それは体質と思うかもしれませんが、普段とっている食事や環境も関係しているので、これをいい機会に食べ物などを見直してみましょう。

そうすると血流がよくなって体温があがり、脂肪を少なくできてしまいます。さらに汗をかくなどして、たまった老廃物まできれいにしてくれることもでき、ダイエットしやすくなるんです。

ではどんなことをして温活をするべきなのか見てみましょう。基本的に家にあるものを使って痩せられます。

運動で代謝をアップさせつつ筋肉を鍛えて脂肪をもやす

まず一般的にダイエットで使われるのは運動でしょう。温活に限らず体がポカポカしてきて、汗をたくさんかけるのがこのやり方です。

もちろんただ闇雲に体を動かさず、温まりやすいやり方に切りかえると、温活の効果がアップさせられます。

その運動とは体の奥のほうにある筋肉を鍛える筋トレです。さまざまなやり方がありますが、簡単なものだと続けやすくて温活につながります。

とくにおすすめの筋トレは、呼吸法を使ってお腹を出し入れするやり方です。まずお腹を引っこめると同時に息を吐き出し、吸ったときにはお腹を出しましょう。

これをするだけでお腹の内側からポカポカしてきて、脂肪を少なくできます。いつでもどこでもできる温活なので、ながら運動として使いこなしてください。

また簡単なストレッチでも温活はできてしまうので、夜にお風呂に入ったあとにすると、体がさらに温まってちょうどいいでしょう。

体温をあげてダイエットをするならお風呂!

脂肪を減らせられるやり方としてとにかく簡単なものは、体を温められるかどうかです。そこで役立つものがお風呂でしょう。

よく温泉へ行くと顔を真っ赤にして、熱い温度のところにつかっている人を見かけますが、あれは表面上だけ熱くなっているから赤くなっているんです。

ですからそんな光景をマネせず、半身浴をしてみてください。温度的には40度いかない程度でぬるめに感じますが、それを長時間入ることで、ゆっくりと内臓まで温められます。

本来の温活とは体の中まで温まり、冷めにくい体を作ることがポイントです。のぼせるまでお風呂に入らず、じっくり体の中までしっかり温まりましょう。

もちろん汗をかいてくるので、水分を飲むのも忘れてはいけません。頭がクラクラするなど、体調が悪くなりそうなら、しっかり湯船から出て休憩をはさみましょう。

マッサージもいいけどレッグウォーマーや腹巻きもおすすめ

温活は代謝がよくなれば脂肪を少なくできます。だからこそ、むくみなどをよくするためにお風呂あがりにマッサージをしている人も多いでしょう。

たしかにそれでも代謝があがっていいのですが、温まった体を持続させることも、温活として大きなポイントです。

そこで体が冷えやすいお腹や足に、腹巻きなどの温まるものを使ってみてください。ちなみにサイズがピッチリなるものを使っている人は、それはやめておいたほうがいいでしょう。

せっかく温活をして血流がよくなっているのに、その邪魔をしてしまいます。ですからゆったりしたサイズを使って体を温めましょう。

温活ダイエットのやり方と意識して食べたい体を温める食べ物

物理的に温められるものはたくさんありますが、じつは温活というのは食べ物を使ったほうが、内側から温められて一石二鳥です。

とくに食生活が偏った人は、温活としていい食べ物を食べていると、体にたまった悪影響のあるものをデトックスしやすくなるでしょう。

そんなダイエットにいい温活の食べ物をチェックしてみてください。

温かくなるものは意外なものが多い!根菜が多い印象!

まず体を温められるものは、基本的に寒いところでとれる、土に埋まったところで成長する野菜が多い印象です。

いわゆる根菜というもので、血流をよくして脂肪を少なくできるという、ダイエット向きでしょう。

ちなみに根菜でなくても北部でよくとれるりんごなんかも、果物なのに体をポカポカにしてくれる効果があり、気軽に使える食べ物です。

体温をあげるには冷やす食べ物を食べない!

また温活で守るべきなのは、温まるものを食べ続けるのはもちろんのこと、逆に冷やす食べ物は避けてとおるべきでしょう。

温活でいいとされるものは、寒い北部でとれる一方、暑いとされる南部の食べ物は冷える効果があるようです。

例えば南国のイメージが強い、バナナやパイナップルはもちろんのこと、キャベツやほうれん草だって冷える食べ物になります。

体にいいものだからといって、野菜全般が温活に適しているわけでないので、食べ物選びはしっかり調べて使うようにしてください。

温まってほっこりする食べ物を使ったレシピで温活

どんな食べ物がいいのか知ったところで、そんなものを使った食べ物を使って、料理に取り入れてみましょう。

温活の食べ物は使い勝手がよく、レシピを考えるにしても簡単です。

温かいきのこ入りスープでダイエット

    <材料>
  • 玉ねぎ
  • きのこ
  • はくさい
  • しょうがチューブ
  • 塩こうじ
  • しょうゆ
    <作り方>
  1. 食材を食べやすい大きさにカットして準備する
  2. お鍋にしょうゆ以外の調味料を入れて、お水を投入する
  3. 最初に切ったものを入れて、20分くらい煮こんでおく
  4. 時間が来たら、しょうゆを入れて完成

体を温める野菜を集めたスムージーでポカポカ

    <材料>
  • しょうが
  • かぼちゃ
  • はちみつ
  • ヨーグルト
    <作り方>
  1. かぼちゃを切っておき、しょうがは薄くスライスする
  2. レンジで5分ほど温めて、お湯と一緒にし、ミキサーで粉砕
  3. 耐熱用のコップを用意し、ミキサーの中身を入れなおす
  4. ヨーグルトをいれて、レンジで数十秒温めて完成
  5. お好みではちみつを入れて味付け

体が温まれば免疫力も上がり体質改善にもなる♪

血色が悪い人は不健康そうに見えるといいますが、たしかに血流が悪いと免疫力が弱っているので、見た目どおりの体調になってしまいます。

もちろんダイエットもしにくく、脂肪が減らせられないので、太りやすくなってしまうでしょう。そこで温活をすれば徐々に血色もよくなり、健康的にダイエットできるので、体調を管理する意味でもおすすめです。

お風呂や食べ物選びをしっかりしているだけでいいので、むくみがあるような代謝が悪い人は、効果を実感しやすいでしょう。

  • Facebook
    シェア
  • Twitter
    ツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ

61



ページのトップへ