公開日:2018/09/10  最終更新日:2018/09/12

筋トレと相性抜群!脂肪を燃やす補助となるカフェインダイエットとは?

体を細くするには基本的に代謝が影響しており、そのためには筋肉をつける運動が必要になります。

しかしそれでも効果がないという人がいますが、それこそカフェインを取り入れるのが無難です。

あまりダイエットと縁がなさそうに見える栄養ですが、サプリとして入っている場合も多いくらい効果が高く出ます。

筋トレしてもなかなか脂肪燃焼されない時の救世主『カフェイン』でダイエット

そもそも体重を減らすために運動をするのは、血液の流れをよくするために使い、とくに筋トレをその効果が高いものです。

しかし筋肉が増えないと脂肪をもやすにはパワーが足りず、効果がなかったという人がいます。

そのときに使うと便利な栄養がカフェインであり、これは脂肪を減らす効果が高いものなんです。

名前は聞いたことがあるでしょうが、ダイエットで使うとなると、どんな方法で使うのか気になるでしょう。

筋トレをする前にカフェインをとっておくのが効果を上げる秘訣

運動をしたあとには汗をかくほど体がポカポカしていて、ダイエットになっている実感をするはずです。

これは筋肉が動いて、その圧で血液の流れがよくなっている状態だからこそ、そんな効果が出ています。

そしてその筋肉が多ければ、もっとその流れがよくなるので、筋トレをしてダイエットしましょう。

カフェインを使うと◎

その流れをよくする手助けとしてカフェインを使うといいんです。

この栄養は脂肪をもやす働きがあり、とくに体がポカポカしている状態を維持できるようになります。

つまり代謝がいい時間を長引かせることができるので、ダイエットがしやすくなるわけです。

そこで筋トレをする前に飲んでおくと、代謝を高められるのと一緒に、カフェインの働きがあるおかげでうまく痩せられます。

さらにその筋肉を増やすこともでき、その効果を高める意味でも、筋トレの前にカフェインをとっておいたほうがいいわけです。

ちなみにその効果を高めるなら、15分ほど前に飲むのが、ちょうどいいタイミングとなります。

筋トレをして酸素がとり込める軽い運動という順番を守ろう

つまりカフェインには筋トレにはない、運動そのもので脂肪を減らす効果を、追加できるので使ったほうがいいと思っておきましょう。

それでも効果が薄いのなら、同じように脂肪を減らす、歩くなどの軽い運動を取り入れるのがポイントです。

これは空気が体にとり込めるほどの簡単な動きを、反復運動することで、体を温めてダイエットしやすくする方法となります。

これを筋トレの後に持ってくると、体が温まった状態からスタートできて、歩いただけで脂肪がもえるようなっているんです。

さらに最初にカフェインを飲んでいるので、その効果が倍増してもっと脂肪を少なくできるでしょう。ちなみにこの順番を守っていないと、そこまでの効果が出ないので注意してください。

筋トレをした後にカフェインをとってもOK!疲れがとれてストレスがダウン!

体を動かす順番は守ったほうがいいのですが、じつはカフェインをとる順番を変えると、実感できる効果を変えられるんです。

もともと最初に飲んでおくと筋肉が増えて、脂肪を減らせられるようになりますが、あとに飲んだら筋肉が疲れているのを治してくれるでしょう。

筋肉の修復のスピードが速くなる

もともと筋肉というのは細胞が壊れて、それを修復して初めて大きく成長します。

つまり筋トレをした直後は、細胞が壊れていてケガをする恐れがあるのですが、カフェインはこの修復のスピードが速くなるという結果が出ているわけです。

筋肉痛だと筋トレをしても意味がないのですが、カフェインですぐに復活できようにしたら、その休みの期間が短くて済むでしょう。

休みの期間はなにもできなくてストレスがたまりやすいのですが、カフェインのおかげでそのストレスも少なくできるメリットが出るわけです。

脂肪を燃やすカフェインの摂取量はどれぐらいでダイエット可能?

では上記のように筋トレをする際に役に立つ、この栄養は摂取量に制限があるのか、少し気になるでしょう。

もともとカフェインのとり過ぎはよくないですから、ダイエットに関しても同じです。

摂取量を守らないとダイエットどころか、体調にすら影響してしまうので、しっかり頭に入れておくべきです。

1日に400mgが摂取量の上限!まとめて飲んでも体に悪い!

よく体に害がある栄養は、国の機関がサイトなどで表示させているものですが、日本のサイトには摂取量についての記載がありません。

そこで健康に意識が高いヨーロッパのサイトを見てみると、カフェインに関する記述があるんです。これを見てみると1日に400mgとされており、これを超えると体調が悪くなる可能性があります。

しかしこれは1日に摂取量に対する制限ですが、いくらこの量を守っていてもいっきに飲んでしまったら、体に処理しきれずこれも体調が悪くなるでしょう。

これも1kgで3mgという基準があり、体重によって1回でとれる摂取量が変わってきます。自分の体重と当てはめて、それくらいの量とっていいのか、計算してみるとダイエットしやすくなるでしょう。

それぞれの飲みもののカフェインが入っている量

  • エスプレッソコーヒー:300mg
  • 紅茶:約20mg
  • ドリップコーヒー:90mg
  • インスタントコーヒー:40mg
  • ココア:30mg
  • 栄養ドリンク:50mg

引用元:飲み物別のカフェイン含有量まとめ | 快眠マニアより引用

さらに上記で紹介した摂取量を比較しつつ、このカフェインを使ってダイエットをするなら、とる飲みものについても把握していかないといけません。

特にコーヒーは量が多く入っており、一気に飲んだら大変なことになるでしょう。ちなみに摂取量を守らないと、体調が悪くなるだけでなく、なんと体にたまる脂肪が増える副作用だってあるんです。

ダイエットのために飲んでいたら、逆に太ってしまった…という声もあるので、必ず摂取量は守ったほうがいいでしょう。

サプリでも摂取できるダイエットだからカフェインを使って楽をしよう!

脂肪を燃やす以外にも、筋肉を増やすという効果だってあるカフェインは、摂取量を守っていると痩せるのに役立つ栄養です。

そんな効果があるからか、サプリだって出回っており、摂取量がパッと見ただけでわかるメリットがあります。

もちろん目が覚めてしまうほどのパワーがあるものなので、運動などの筋トレをしていないのなら、あまりとらないほうがいいでしょう。

しかしダイエットに役立つものなので、この際カフェインと一緒に筋トレもしてみてください。

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