公開日:2017/06/26 最終更新日:2017/12/01

夏を120%楽しむ秘訣!!~脱毛・臭い夏のお悩み解決~

もう夏は目の前!

露出も増えるので、そこで今回は『今年は夏を満喫したいーー!でも、〇〇なんだよね』と悩みを抱える女性のために悩みの多い順に解決策と共にご紹介していきましょう!

女性が気にする夏の悩み!第1位は「ムダ毛」

夏になり、薄着になると否が応でも目につくのがムダ毛。脇や手足、デリケートゾーンなど気になる部分は人それぞれです。 ムダ毛と言えば脱毛・除毛も大切ですが、ムダ毛が濃くなる原因を解消するだけでも、ずい分悩みが減るかもしれません。まずは、ムダ毛の原因と解消方法を探りましょう!

ムダ毛が目立つ4つの原因と対策対策

ムダ毛が濃くなる原因は、大きく分けて4つあります。

ムダ毛が濃いのは遺伝のせいだから仕方がない、と諦めていませんか?実は、ムダ毛が濃くなる原因は、遺伝以外にも大きく分けて3つもあるんですよ。

  1. ホルモンバランスの乱れ
  2. ホルモン異常による多毛症
  3. 外部からの刺激

遺伝の場合は、先天性のものですからさすがに根本原因を解決することはできません。ただ、その他の3つについては何らかの対応が可能です。それぞれの原因を詳しく知り、ムダ毛が濃くなる原因を少しでも減らしてみましょう。そうするだけでも、ムダ毛が目立たなくなることが期待できますよ。 ムダ毛が濃くなる原因は人それぞれあります。 食生活や生活習慣などを見直すことはかなり重要。改善できることからひとつずつ改善していくことをおススメします。

ホルモンバランスの乱れは生活の乱れ

ホルモンバランスが乱れている場合は、大抵の場合生活習慣に何らかの問題があります。食生活や睡眠など生活リズムの乱れ、仕事や対人関係でのストレス、喫煙など、心当たりはありませんか?これらを改善することにより、ホルモンバランスが整い、ひいてはムダ毛が目立たなくなることが期待できます。

食生活は、毎日一定の時間に食事をすることが大前提です。食事の量や質も大切ですが、あまり遅い時間に食事をすると胃腸の負担にもなりますので気をつけましょう。睡眠は、よく言われているように、少なくとも7時間、夜の22時から翌2時までは寝ているようにしたいですね。

一番厄介なのは、ストレス対策でしょうか。仕事や対人関係はどうしても必要ですから、ストレスはなくせません。何か、毎日ストレス解消ができる習慣をひとつ見つけられるといいですね。半身浴やアロマテラビー、ストレッチなど、あまり手間がかからず気分転換するようにしましょう。

多毛症は保険も利く!診断と治療で対策

多毛症は、正式には「男性型多毛症」と言います。具体的な初期症状は以下の通りです。

男性型多毛症の初期症状は、口唇周囲や下あごのまわりの毛が男性のひげのように太くなり、胸毛や腕のほか、大腿や下腿の毛も太い硬毛に変化します。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/016816/

急に毛が濃くなったという方は、この男性型多毛症の可能性があります。原因のひとつは男性ホルモンの異常な増加で、他にも薬剤の副作用などでも発症する病気です。 きちんと治療方法は確立されていて保険も利きますので、「最近ムダ毛が濃くなった?」と気になる方は、一度医療機関を受信してみてくださいね。治療でムダ毛が以前のように目立たなくなれば、がんばってお金をかけて脱毛などしなくてすむかもしれませんよ。

外部からの刺激も多くは防げる!

ムダ毛が濃くなる原因としては、外部からの刺激も挙げられます。まずは、暑い季節になると気になる日差しです。強い日差しに当たってもムダ毛は濃くなるのだとか。また、物理的な刺激も、ムダ毛を濃くする原因になります。例えば、自己処理でカミソリや毛抜きで除毛・脱毛する時の刺激はNG。お風呂で体を洗う時やきつい服を着て強くこすれる場合も、毛が濃くなる原因になります。

これらの原因を取り除いて、ムダ毛の部分をあまり刺激しないように心がけると、ムダ毛は薄くなってくれるでしょう。しかし、これらの対策は、どれも効果が出るまでに時間がかかってしまいます。しかし、今回は手っ取り早く、かつ現在ではかなり身近となった『脱毛』についてフォーカスを当ててみましょう!

ムダ毛をなくす!プロの施術3種類と自宅ケアの特徴

夏に近づくにつれ露出の多い衣服を着る機会が多くなりますし、海やプールで水着になる機会も増えます。その時に、自信をもって薄着、水着になれるよう今からしっかりとムダ毛処理を行いましょう。簡単に脱毛とはいっても現在8種類の脱毛方法が存在します。そのうち、プロに施術してもらう3つの方法をご紹介しますね。

エステサロンで受けられる光脱毛

プロに脱毛してもらうには、エステサロンで脱毛する方法と、美容クリニックで脱毛する方法があります。光脱毛(フラッシュライト脱毛とも言う)は、エステサロンで受けられる脱毛方法です。光脱毛は、「不再生脱毛」とも呼ばれます。

光脱毛は、専用の機器を用いて光を当てることで毛根を刺激して脱毛しやすくするという方式です。効果は穏やかですが痛みも比較的少なく、誰でも安全に扱えるため、医療機関でなくても扱える脱毛方法なのです。施術は2~3ヵ月に1回、毛が生えてくるサイクルで何度か行うため、しばらくはエステサロンに通う必要があります。

美容クリニックで受けられるレーザー脱毛

エステサロンで脱毛する光脱毛に対して、医師のいる美容クリニックで受けられる脱毛方法がレーザー脱毛です。方法は光脱毛と同じように、専用のレーザー機器を使って毛根に照射。毛根のメラニン色素に作用して脱毛します。施術期間はだいたい2~3ヵ月に1回で、1年程度で完了です。光脱毛に比べると短めですね。

光脱毛とレーザー脱毛の違いは、レーザーの出力の大きさにあります。光脱毛に使われる機器は、誰にでも扱えるよう出力が弱く、レーザー脱毛用の機器は、医療従事者にしか扱えない強い出力となっている点が特徴です。ただし、レーザーを当てる時に痛みを感じるというデメリットがあり、医院によっては事前に麻酔をしてくれる場合もあります。

「永久脱毛」が謳えるニードル脱毛

ニードル脱毛は、プロが扱う脱毛方法の中で唯一「永久脱毛」が謳える脱毛方法です。歴史的には一番ふるい脱毛方法でもあります。専用の針(ニードル)を毛根に刺し、電気で毛根を焼き切って脱毛完了。毛根を焼いてしまうので、毛は生えてきません。通う期間はレーザー脱毛と同じ程度になります。

こう聞くととても良さそうに聞こえるニードル脱毛ですが、とても痛くて高い、というデメリットがあります。ニードル脱毛はエステサロンと美容クリニックの両方で受けられますが、痛みが辛いので、麻酔もお願いできる美容クリニックで行う方が無難でしょう。

おうちケアでもムダ毛処理!

プロの脱毛も良いですが、お金がないので自宅ですませたいという方も多いでしょう。自宅で最も簡単に除毛ができる手段はカミソリや毛抜きですね。肌を刺激するので、ムダ毛が濃くなるというデメリットはありますが、お手軽さが魅力ですね。 もう少し本格的な脱毛は、専用のワックスやクリームを使った除毛でしょう。ワックス脱毛は、ワックスと毛をくっつけて、一気に広範囲の脱毛をします。一方、クリーム脱毛は、クリームで表面の毛を溶かして除毛する方法です。どちらの方法も、皮膚への負担が大きいのでアフターケアをしっかりしてくださいね。

さらにお金をかけられる方には、家庭用の脱毛器を使うという方法もあります。一般人が扱えるように、作用はプロ用のものよりも穏やかになっている点が特徴です。

このように脱毛にもたくさんの種類があります。毛のタイプや肌質も人それぞれ違います。よって、自分に合った脱毛方法を見極めるため、一度クリニックや診療所などに相談に行くのもおススメです。

女性が気にする夏の悩み!第2位は「汗」

夏になると汗をたくさんかきます。汗の匂い臭くないか心配ですよね?ひと言で汗といっても、「臭い汗」と「臭くない汗」「ワキガの原因になる汗」など、さまざまなものがあります。また、汗には良い汗と悪い汗もあります。そこで、さまざまな汗の種類とその特徴を紹介したいと思います。

汗の種類とその特徴

汗の種類は3つ。「温熱性発汗」「精神性発汗」「味覚性発汗」があります。温熱性発刊は外気温が高い時や、体を動かすことによって体温が高くなった時の発汗で、延伸から汗が出てくる点が特徴です。

精神性発汗はその名の通り、精神的に大きく動揺した時の発汗を指します。よく「冷や汗をかいた」と言いますが、冷や汗はまさに精神性発汗そのものです。この場合、発汗場所は部分的で、よく発汗が見られる場所としては、脇の下・手のひら・足の裏などが挙げられます。 最後の味覚性発汗は、辛味・酸味が強い食品を口にした時に出る汗です。この汗も局所的で、主に顔や鼻の頭が発汗します。 この中でも特に夏は「温熱性発汗」が多いと思います。汗をかかない対策したら?ってなりますけど、汗をかくことはダイエットにも、体にもいいので、汗をかかない対策をするよりも、臭くない汗をかくようにすることが1番だと思います。

臭わない汗と臭う汗の違い

とても臭うと感じてしまう汗ですが、実のところ、汗はそんなに臭くありません。汗をかいた直後匂いをかいでみてください。そんなに臭くないなあ、って感じるのではないでしょうか。その通り、元々汗には臭いがありません。それが、以下のような経過をたどって臭くなるんです。

通常の汗はエクリン腺という汗腺から出てきます。このエクリン腺から出る汗は、最初から臭うわけではありません。 時間が経って、その汗に皮脂や垢が混ざり雑菌が繁殖することで、体臭が徐々に発生します。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/004606/

エクリン腺からの汗は、すぐにふき取ることで臭いの原因をおさえられます。また、汗腺にはもうひとつ、アポクリン腺というものもあります。そちらからの汗にはたんぱく質やアンモニアなど、臭いの元になりやすい汗が出る点が特徴です。また、食べたものによって汗の臭いが強くなるとも言われています。

臭わない汗をかくためには?

汗を臭わなくする方法として、まず一番に実践したいのが、素早く汗をふき取ってしまうことです。ちなみに、私は学生の頃は暑い部屋ばかりだったので、ウェットシートは男性用のメントール入りを使ってました。涼しくもなるしオススメです。消臭インナーを併せて使っておけば安心!

その一方で、臭わない汗をかくように、普段からそれなりに汗をかく習慣を意識します。それには、適度な運動と半身浴を生活の中に取り入れるようにしてください。そしてエアコンを使い過ぎず、適度に汗をかくようにしましょう。

食生活では、動物性脂肪が臭う汗の元になりやすいため控えてください。また、ストレスでいやな汗をかくと、その汗は臭いますのでストレスはためないように意識することも大切です。

ムダ毛や汗に気をつけて夏を楽しもう

夏に気になるムダ毛・汗の対策をおさらいしましょう。

  • ムダ毛を濃くする原因のうち対策可能なものは「ホルモンバランスの乱れ」「ホルモン異常による多毛症」「外部からの刺激」
  • ムダ毛の対策にはプロの施術3種類と自宅ケアがあり、予算などに応じて使い分ける
  • 汗の臭い対策は「素早くふき取る」「日頃から汗をかいて臭わない汗をかく」「食生活やストレス解消で臭わない汗にする」

夏に限らず、ムダ毛や汗、体臭は気になるもんですよね? 普段からのほんの小さな心がけで改善されるものばかりです。 を今からでも遅くないのでこれら心がけて、夏を思う存分楽しみましょー!

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Editor's Information

夏を120%楽しむ秘訣!!~脱毛・臭い夏のお悩み解決~
BeBe(べべ)
学生時代から10年間やっていたバトントワリングでの活動を武器に、2013年より名古屋を拠点にダンサー活動を始める。
2016年夏から上京し、現在も都内のクラブで週4〜5日GOGO DANCERとして活躍している。

イベント•クラブ出演経歴
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