公開日:2018/03/12  最終更新日:2018/11/02

そうめんダイエットで痩せた!の口コミが増出中!そうめんダイエットの成功例と方法について

さっぱり食べられるそうめんは、食欲のないときでも食べられるものです。このそうめんでダイエットができると言われています。

そうめんでダイエットができる理由や効果、やり方について説明しましょう。

そうめんダイエットの成功例が口コミで多数あげられている

そうめんはカロリーが少ないというイメージがあるでしょう。しかし、そうめんが炭水化物であることに変わりはありません。

栄養もあまりなさそうなそうめんですから、そうめんでダイエットをしても大丈夫なのかと、気になる方も多いでしょう。

ところが、このそうめんダイエットで痩せたという成功例が、口コミなどで多くあげられているのです。

そうめんは低カロリーではないがダイエット向き

そうめんのカロリーは100gあたり126.9kcalです。白米が168kcal、うどんが270kcal、パスタは148.9kcal、食パンは200~250kcalなので、炭水化物の中で、カロリーは低い方です。

しかし、そうめんの場合は100gで満腹というわけにはいかないので、平均的には1食で200~250kcalくらいのカロリー摂取になってしまうでしょう。

では、GI値はどうでしょうか?そうめんのGI値は67です。白米や食パン、うどんなどと比べると低い数値です。これならダイエットにも向いていると言えそうです。

GI値がそれほど高くないという理由のほかに、そうめんでダイエットが成功する理由としては、他の食事よりも摂取カロリーが低いという点が挙げられます。

なぜなら、白米の場合は白米だけで食べる機会は少なく、パンもバターやジャムなどを塗るでしょう。うどんも味つけや他の食材と一緒に食べることが多く、その分カロリーが増えるのです。

しかし、そうめんは基本的に薬味をつけて食べるだけなので、1食分のカロリーが低くなるのです。

満腹中枢が刺激されやすい

そうめんの食べ方としては、めんつゆなどにつけて食べるというのが一般的でしょう。この食べ方であれば、めんつゆなどの水分とそうめんで水分を多く摂ることになるため、満腹になりやすいのです。

そのため、食べ過ぎるということがありません。つまり、そうめんはダイエットをしやすい食材と言えるのです。

ダイエット効果が期待できる薬味

そうめんを食べる際には薬味を使うことが多いでしょう。その薬味には、ダイエット効果が期待できるものが多いのです。

◆しょうが

しょうがには体を温める働きをはじめ、余分な水分を排出する働きや、代謝を上げるといった働きがあります。

また、しょうがに含まれるジンゲロールやショウガオールは、血管を広げ、血流促進効果を高めてくれるのです。体温も高くなり基礎代謝も増えるため、やせやすい体づくりをサポートしてくれます。

◆ねぎ

ねぎの白い部分に含まれるアリシンには、血流を改善し血液中のコレステロールを減らすといった作用があります。また、ビタミンB1の吸収を高めるため、糖質代謝を促す効果が高まります。

さらに、フルクタンという成分を含むねぎは、脂肪を燃焼させる働きもあります。また、脂肪代謝を高めるテストロゲンの生成を促進する作用もあるとされています。

◆ゴマ

ゴマに含まれるゴマグリナンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。中性脂肪が付きやすくなるのは、エストロゲンの減少も原因の一つです。

ゴマを摂取することで、女性ホルモンのバランスを整えることが期待できます。また、ゴマにはエネルギーの代謝を促すほか、食欲をおさえる働きもあると言われています。

そうめんダイエットのやり方

そうめんダイエットの基本は置き換えダイエットです。基本的なやり方や注意点、効果的な方法について紹介しましょう。

食事にそうめんを取り入れる

そうめんダイエットの方法は、朝、昼、晩の1~2回をそうめんに置き換えます。すべて置き換えてしまうと栄養不足になってしまうので、2食までにしておきましょう。

1食の量は、2束までです。よりカロリーを減らしたい場合は、量を調節します。

そうめん以外の食事は糖質をおさえる食事にしましょう。カロリーの高いものは避けるようにします。

そうめんでカロリーをおさえても、他の食事で高カロリーの食事をとっては、効果が半減してしまうので注意しましょう。

薬味で栄養を補充する

しょうがやねぎ、ゴマなど薬味で栄養を補充することも大切ですが、他にもおすすめの食材があります。次のような食材も利用するといいでしょう。

◆山芋

山芋にはムチンという成分が豊富に含まれ、血糖値の上昇をおさえてくれる働きがあります。

さらにカリウムが豊富で、体内の余分な水分を排出し、むくみの改善に役立ちます。糖質の分解を促すアミラーゼという成分も豊富です。山芋は100gあたり約65kcalです。

ジャガイモやさつまいもなどと比べると低カロリーなので、ダイエットに適していると言えるでしょう。

そのようなダイエット効果も期待できる山芋は、ビタミンB1やビタミンC、カルシウムなども豊富です。

ムチンにはタンパク質分解酵素を含み、タンパク質の働きをよくしてくれるのです。疲労回復にもおすすめです。

◆納豆

納豆と一緒に食べるのもおすすめです。

納豆にはタンパク質をはじめ、ビタミンB6、ビタミンE、ビタミンB2、カリウム、マグネシウム、鉄分、食物繊維、カルシウムとさまざまな栄養素が入っています。健康食としても、美容食としてもおすすめです。

そうめんは冷やしすぎないこと

そうめんは冷やして食べる人が多いでしょう。冷たい食べ物は、体を冷やして、血行を悪くしてしまいます。血行不良になってしまうと、せっかくダイエットをしていても、むくみやすく、効果も期待できません。

そうめんは冷やさず、常温で食べるといいでしょう。また、温めて食べると体を温めることができるのでおすすめです。

温かいそうめんを夜食べる

そうめんを置き換えるなら夜がおすすめです。一般的に夕ご飯は高カロリーな食事になりやすいです。それを低カロリーのそうめんを食べることで、カロリーを抑えることができます。

夜は寝るだけなので、カロリーの高いものを食べるとエネルギーとして消費されずに、脂肪になってしまいます。特に夜遅い食事は、そうめんにするといいでしょう。

栄養に注意しながら行うことがポイント

口コミなどで痩せたという人は、そうめんダイエットの注意点を把握しながら、ダイエットをしていることが多いです。

なぜなら、そうめんだけを食べていると栄養が偏ってしまい、基礎代謝が低下してしまうからです。

基礎代謝が下がれば逆に痩せにくい体になってしまうので、そうめんの薬味やほかの食事の際などに、しっかりと栄養を考えるようにしましょう。

栄養について気を配ることが、そうめんダイエットの大切なポイントです。そうめんでカロリーを抑えて、健康的にダイエットを成功させましょう。

  • Facebook
    シェア
  • Twitter
    ツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ

586



ページのトップへ