公開日:2018/06/12 

ダイエット中でも許される♪間食のやり方とおすすめの間食食品

誰でもお腹が空けば甘いものなどを食べて、ついでにストレスを減らしているはずです。

しかし痩せようとしているなら我慢しないといけない…と、間食を控えているでしょうが、正しいやり方を守っていれば問題ありません。

それがなぜなのか気になる人のために、その効果やおすすめの食品まで紹介しておきます。

このやり方はダイエット中に間食をしても許される!

お腹が空けば食べものに手を出すのが普通ですが、体を絞っているなら、おやつなどの間食はしないほうがいいでしょう。

しかしそれは以下のやり方を利用しているなら、逆にうまく体重をコントロールできるんです。

本来なら余計なカロリーなどがたまって、効果がないとされてきましたが、どのような効果があって痩せられるのかチェックしてみましょう。

時間帯を守って間食!3時前後に済ませよう!

そもそも間食がなぜNGとされていたのかというと、1日の食べていいカロリーが超える可能性が、高くなるからです。ちなみに食事からとったものがすべて使われないと、体に脂肪がたまっていきます。

間食は本来食べなくていいものなので、余計に太る原因となるでしょう。

しかしそれを逆に利用したものがこのやり方で、おやつを食べる時間である3時前後に食べると、体に吸収されにくくてデメリットを少なくできます。

つまりこの時間に間食にすると決めていたら、我慢していたおやつが食べられるようになるわけです。

そしてその間食にちょうどいいおすすめの食品をとると、むしろ痩せやすくなってしまうものばかりなので、間食をしてもOKとなっています。

食べすぎ注意!150kcalくらいが目安!

しかしいくら上記のルールを守って間食をしたとしても、脂肪になってしまっては意味がありません。たしかに太りにくい時間帯に食べると、それ以外よりは影響がありませんが、それには限度があります。

その限度とは150kcalほどの量で、これくらいなら毎日運動もせずに続けたとしても、太ったという影響が出ないでしょう。

じつはこの数値は公的機関が発表した数値であり、さらにそれ以下に抑えたカロリーです。毎日間食を繰り返したとしても、脂肪に変わる量は1か月で1kgもいきません。

つまり太ったという影響がないに等しい数値なわけです。

他の栄養もしっかりとると脂肪になりにくくて安心

太りにくいものを選んで食べつつ、そんな時間をある程度決めて間食をしたら、失敗しにくくなる効果が高くなるでしょう。

しかしあくまでダイエットのために間食をするなら、それよりも脂肪を少なくしないといけません。そこで間食で使うものを絞って食べるのが、ダイエットをするためのポイントです。

そのおすすめの効果があるものは、できる限りたんぱく質がたくさん入ったものを使いましょう。筋肉の材料となるもので、脂肪を燃やしやすくできる栄養です。

さらにビタミン類が入っているものだと、脂肪をため込ませない効果があって理想的でしょう。

もちろん栄養だけでなく、脂肪になりにくいカロリーが少なめなものや、よく噛まないとのみ込めないものだとダイエットにおすすめです。

このやり方は、食品選びをしっかりできると、効果が出るのが早くなるでしょう。

ダイエット効果のある間食してもOKなおすすめの食品とは?

何事も我慢するのは、ストレスがたまりやすくて、体調を悪くするかもしれません。それを和らげるものがこの間食であり、とくにダイエットで食品を我慢していた人にとって、とくに効果を発揮できるものでしょう。

その効果を発揮できるものが以下で紹介するものであり、痩せやすくなるポイントにもピッタリの条件がそろっています。

基本的にたんぱく質がタップリで、そのほかの栄養も入ったものなので、試しに使ってみましょう。

ナッツ系のおやつだと脂肪を少なくできておすすめ

まず間食として適したものは、アーモンドなどのナッツがおすすめです。硬くてよく噛まないと飲みこめない特徴があるうえに、お腹がふくらむ栄養が入っているので、満足感が全然違うでしょう。

そして脂肪がたまりにくくなるビタミンだって入っているので、間食にしても影響が少なくて済みます。

しかしカロリー面では高めになってしまうので、量を少なめにしてよく噛むなど、工夫して口にするようにしてください。

茹でた卵はカロリーが少なくて脂肪を燃やせる

よくボクサーが卵を利用して体重を絞っている光景を、テレビなどで目にするでしょうが、じつはこれは理にかなったやり方だったんです。

それはカロリーが意外にも少なく、1個だと100kcalも入っていません。

さらに筋肉になりやすいたんぱく質があるので、運動を取り入れたやり方とセットにすると、その効果をより高めてくれるでしょう。

卵を茹でる場合はしっかり時間をかけたほうが、お腹がいっぱいになりやすいので、そのあたりも工夫してみてください。

よく噛んで食べる間食だとお腹がいっぱいに!とくにスルメがおすすめ

この食品も筋肉になりやすい効果があり、ダイエットとしては魅力的なものですが、1番の期待できる効果はお腹がいっぱいになる効果です。

スルメはイカを乾燥させたもので、硬くなっているのが他の食品にはない特徴になります。

ただ硬いだけでは意味がありませんが、それをよく噛むことでお腹がいっぱいになったと感じるので、食べすぎを防いでくれるでしょう。

カロリーは意外に高めですが、この効果があることで少ない量で間食を済ませられます。食品をしっかり選べば、ストレスが減らせられるうえに、太らなくて済むいい例がこのスルメです。

間食ダイエットはダイエットの大敵「ストレス」がない!

もともと太ってしまう原因のひとつは、余計なものを口にして、体に無駄は脂肪がついてしまうのがいけません。

それを防止できるのが上記で紹介したやり方であり、これさえ守っていれば、間食をしてストレスがたまらないでしょう。

ストレスは精神的な影響だけでなく、血流を悪くさせる原因にもなり、ダイエットの邪魔をします。それをいかに減らせられるかが、うまく痩せるためのポイントです。

間食をうまく使って、効率的に痩せられるようになりましょう。

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