公開日:2018/05/11  最終更新日:2018/10/30

注目されはじめた「第三のミルク」で痩せる!ライスミルクダイエットの方法

牛乳は日常的によくつかわれる飲み物ですが、じつは痩せるために使うのは、あまりよくありません。飽和脂肪酸という成分で太りやすくなります。

しかしライスミルクは、お米でできているので、健康的に痩せられる成分がたっぷりなので効果的です。そのやり方について紹介します。

ライスミルクダイエットは飲んでいる牛乳と置き換える簡単なやり方

このダイエット法はお米を基本的に使って、脂肪をもやします。そもそもライスミルクが重宝されるのは、低脂肪で太りにくいというのが大きな特徴です。

さらにコレステロールまで入っていないので、ダイエットにピッタリでしょう。

ちなみに名前のとおり牛乳のような味わいということで、その代わりに使うといいわけです。そもそもライスミルクとは正反対で、牛乳には脂肪酸とコレステロールがたっぷり入っています。

習慣的に牛乳を飲んでいるなら、ライスミルクに変えるだけでも痩せやすくなるでしょう。

小腹が空いた食事の合間に使うと間食を減らせられる

ダイエットで1番重要になってくるのは、食べる量です。食べすぎてしまうと、いくら痩せられる効果のあるものを食べたとしても、効果が薄れてしまいます。そこでライスミルクがおすすめなんです。

この飲み物はお米からできているので、おやつを食べるよりヘルシーで太りにくいでしょう。それよりも痩せやすい成分がたっぷりで、とくにビタミンB郡は糖を体にためにくくします。

つまり間食で飲んだとしても、痩せやすくなるわけです。

おやつ代わりにライスミルクを飲むようにしましょう。とくにやり方としては難しくなく、誰でもできてしまうのがこのダイエット法のいいところでもあります。

寝る前にライスミルクを飲む!便秘気味ならこのやり方をしてみよう!

さらにお米のパワーとして有名なのが、食物繊維の効果です。この成分は腸の中にたまった便を吸着させることができ、腸を活発にできてしまいます。

本来野菜に多く含まれる成分なのですが、野菜が苦手な人でも気軽にとれるのも大きなメリットでしょう。

もちろん飲み物ですから、野菜を入れて混ぜることもできてしまい、使い勝手がいいのもおすすめする理由です。

スムージーにしてたくさんの食物繊維をとれば、便秘を解消しつつ腸が活性化し、さらにダイエットがしやすくなります。

そして腸が活発に働くといわれる夜に合わせて、ライスミルクを飲むとさら便秘がよくなるでしょう。もちろんスムージーにしたものなら、さらにその効果がアップします。

しかし糖質が高いものをたっぷり入れてしまうと、脂肪となってしまい、あまりおすすめできません。夜飲むなら糖質が少ない野菜を入れるか、ライスミルクのみにしましょう。

料理にも活用できてしまう!でもすぐに使ってしまおう!

上記でも紹介したようにライスミルクは飲み物なので、さまざまな料理に使いまわせてしまうでしょう。アレンジが簡単なところも喜ばれているポイントで、牛乳の代わりとして使うやり方が一般的です。

忙しい朝にはグラノーラにライスミルクを入れてもいいですし、上記で紹介したスムージーとしても使えます。

フレンチトーストも作れますし、本当にいくらでもレシピがあるのは、ダイエットをしている身としてうれしいポイントでしょう。

ちなみにライスミルクはすごく簡単に手作りできてしまうので、作ってみてください。

作り方

  1. 玄米を洗います。
  2. ミキサーに玄米と水を入れて、1時間ほど放置します。
  3. そして2分くらいミキサーを使って粉砕しましょう。
  4. 粉々になったら、茶こしでこして出来上がりです。

このやり方さえ覚えてしまえばすぐに料理に使えてしまい、気軽にダイエットに使えるというのが、人気も出てきている理由でしょう。

ライスミルクダイエットは「玄米からつくったライスミルク」かどうかがポイント

上記でも紹介したように、ライスミルクは手作りができてしまうので、気軽に取り入れられる飲み物です。しかし名前のライスとは、白米ではなく玄米を使ったほうが、方法としてはちょうどいいでしょう。

それには以下の理由があるからです。具体的に紹介していきます。

糖の吸収を少なくさせるビタミンB1が圧倒的に少ない

そもそも白米と玄米の違いは、精米しているかどうかです。つまりヌカの有無というちょっとした差なのですが、このヌカに栄養がたくさん入っており、とくにビタミンB群が効果を高めてくれます。

この栄養は甘いものに含まれている糖質を、体にため込ませない特徴を持っており、ダイエットには必要不可欠です。

甘いものを食べないなら大丈夫といっても、糖質はさまざまなものに入っているので、取り除くという方法はできません。

ですからライスミルクを飲むといいのですが、玄米を使ったものにすると、糖質を過剰に避けなくても大丈夫なわけです。方法としてもライスミルクを飲むだけなので、すごく簡単で誰でもできてしまうでしょう。

デトックスができる食物繊維やフィチン酸などが玄米は多い

さらに便秘で悩んでいるなら、玄米のライスミルクを飲む方法を使いましょう。それは白米のものより食物繊維が2種類も入っているからです。白米にも食物繊維は入っていますが、不溶性食物繊維のみになります。

しかし玄米にはそれに加えて、水溶性食物繊維が入っており、善玉菌を増やしてくれるんです。

POINT

つまり同じライスミルクを飲むという方法をしていても、白米と玄米では腸の働きが変わってくるでしょう。便秘をよくしてダイエットできるなら、圧倒的に玄米が有利です。

もちろんライスミルクだけでなく、方法として他にもありますが、玄米の力は他の方法よりも効果的でしょう。

胃腸の負担が少ない状態で玄米が取り入れられる

たしかに玄米は体によくて、ライスミルクに限らずさまざまな方法で取り入れられています。しかしこの飲み物を使うのがなぜいいのかというと、粉砕して水分として補給するので、胃腸の負担が少ない唯一の方法なんです。

玄米はヌカがある影響で消化しにくく、胃腸に負担がかかってしまいます。よく噛んで食べるだけでなく、長時間水に浸していないと食べられません。

それくらい面倒な方法でないと使い物にならないもので、気軽さがないわけです。

しかし1時間ひたして粉砕するだけでライスミルクはできるので、忙しい現代人に向いている飲み物でしょう。

牛乳を毎日飲む人にとってライスミルクダイエットの方法はとても簡単♪

脂肪やコレステロールなどが少ないことで牛乳と置き換えて使うと、その差だけでダイエットができてしまいます。

もちろんそれだけでなく小腹が空いたときに飲んでしまえば、栄養がたくさん入っているだけに、満腹感まで出るでしょう。

POINT

料理の材料としても優秀で、スムージーとしても使えるうえに、朝食代わりになるグラノーラにかけてもおいしいです。使い勝手がいいうえに、気軽な方法で取り入れられるので、ライスミルクを飲んでみましょう。

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