公開日:2017/06/26 最終更新日:2017/08/21

敬老の日にオススメのプレゼントテーマ3つ!

2017年の敬老の日は9月18日です。日頃の感謝を込めて、祖父母や年老いた両親へのプレゼントをしてお祝いしましょう。今回の記事では3つのジャンルにわけて、お年寄りに喜ばれるプレゼントを提案します。

食べ物ではなく、食事に関するもの

真空タンブラーで夏は冷たく、冬は暖かく

数年前からあちこちで見かけるようになった真空タンブラーを、今年の敬老の日にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

このタンブラーは内部に真空状のスペースを設けることで、注いだ氷水の氷を長時間溶けないまま保つなど高い保温性を確保しています。夏は冷たいものを冷たくキープできますが、真冬でもスープなどの温かい飲み物を最後まで温かいまま飲めるのは非常にありがたいですよね。

手で触れる部分には中の温度が伝わらない設計のため、やけどや結露の心配もありません。夫婦でペアになるものをプレゼントする、なども喜ばれそうです。

防災グッズセット

無粋と言ってしまえばそれまでですが、もしものときの備えは大切です。たとえ、どんなことがあっても1日でも健康に長生きしてもらうために、防災グッズセットはいかがでしょうか。

9月1日の防災の日やアメリカの同時多発テロと日付が近いこともあり、敬老の日のプレゼントを災害対策グッズ購入のチャンスにしても、そんなに違和感のあるプレゼントではないでしょう。

非常食や医療グッズなどを一つ一つ自分で揃えていってもよいのですが、最近は災害時持ち出し袋などの名前で専用のグッズセットも多く販売されています。

持病などで治療を受けているお年寄りへは、その治療薬などもすぐに持ち出せるように、と一言を添えるのもお忘れなく!

食器洗浄機で時短と手先のケアをしよう

キッチンの環境にも大きく左右されますが、食器洗浄機の導入は家事の時短や負担軽減のために強くおすすめします。

大きな鍋が入らなかったり、一部の素材の食器には使えないなどの欠点も見受けられますが、それらを持ってしてもなお、「大半の食器は洗う時間が短縮できる」というメリットは大きいです。

また、敬老の日は9月の半ば、日本ではここから気温はどんどん下がり、乾燥する季節がやってきます。冬場の洗い物は手先が荒れる原因になりやすいこともあり、食器洗浄機を導入することで手の肌へのダメージも軽減できると考えられます。

家事を手伝う道具というメリットだけでなく、美容面での効果も考え始めると食器洗浄機のイメージががこれまでと変わってきませんか?

今年はこんな食べ物、いかが?

美味しい食べ物をご馳走しよう

食欲の秋、美味しい食べ物をごちそうして日頃の感謝を伝えませんか。普段はなかなか行かないような小洒落たレストランや予約の取りづらいレストランにに連れて行ってもいいですし、高級食材やその地方独特の食材を取り寄せるのも喜ばれます。

そこまで値段が高いものではなくても、お茶やお米、飴などの主食、嗜好品などで数ランクアップさせたものをプレゼントしてもコストパフォーマンスは高く、喜ばれるはずです。

普段口にしているものとの違いをより感じ、楽しんでもらえるでしょう。日本の場合はちょうどお米が収穫シーズンですので新米のプレゼントも良いですね!

変わり種の缶詰を食べてみよう

昔の缶詰は大半が果物やシーチキンで保存食や非常食、という役割が大きかったとされています。しかし、今では製造技術がアップしたことや普段から缶詰を食べるユーザーが増えたことなどから、さまざまな種類の缶詰が販売されています。珍味の一種として、敬老の日にみんなで食べてみてはいかがでしょうか。

例えば近年では焼き鳥やカレー、さばの味噌煮などの定番メニューが冷凍食品のような感覚で売られています。<また、プチ贅沢を味わいたい人向けなのか、ホタテやカニなどの高級食材やお酒のツマミになるようなものが入った、少し値の張る缶詰もスーパーなどで簡単に手に入るようになりました。

バラエティが豊富でクオリティは非常に高く、缶詰専門のバーなども生まれているほどです。こうした身近な珍味に触れる機会を設けること自体も、ある意味プレゼントですね。

故郷の味を久しぶりにみんなで

故郷の味、というものはいくつになっても喜ぶ人が多いです。京都の八つ橋のように、地元の味として親しみは感じている食べ物でも、実際にはあまり口にしないものってありますよね。

おじいちゃんやおばあちゃんの故郷にそういう食べ物があるなら取り寄せてみて、久しぶりにみんなで食べてみてはいかがでしょうか?季節柄、旬な食べ物も多いのではないでしょうか。

お孫さんがおじいちゃんおばあちゃんと一緒に地域の伝統料理を作る、なんてイベントも楽しそうですね。昔よく通っていた店に久しぶりに家族みんなで行くのもいい思い出になるでしょう。

便利家電でQOL(生活の質)のアップを!

ガラケーからガラホに機種変更!

いま使っているガラケーはボロボロだけどスマホは難しそうで嫌がってるという方にはガラホがおすすめです。ガラホは中に入っているシステムこそAndroidですが、タッチパネルを用いるのではなく、これまでのガラケーと同じように物理ボタンでの操作が可能です。

アプリなどもお年寄りや子供が操作しやすいように複雑な機能が簡略化されており、かつWi-FiやLTEなどのスマホ特有のメリットを享受することができます。バッテリーの持ちが良いので、毎日充電する習慣が無い人でも気軽に利用でき、たとえ出先で充電が切れてもガラケーと違い、コンビニなどで充電器を購入することができます。

いわゆる、お年寄り向けのケータイ自体に抵抗がある場合は「孫とおそろいの機種にしよう」などというアプローチもおすすめです。ITに強くてスマホも使いこなしている相手でしたら、iPadなどのタブレットをプレゼントしてもいいでしょう。

デジタルフォトフレームで孫の速報写真を!

小さいお孫さんと離れて暮らしているお年寄りには、デジタルフォトフレームはどうでしょうか?

デジタル機器に疎くて写真添付のメールやLINEが難しくても、孫の成長は目に焼き付けておきたいものです。転送機能があるデジタルフォトフレームをプレゼントすることで、撮影した孫の写真をすぐにおじいちゃんおばあちゃんに見てもらうことができます。

あらかじめ設定をしておけば、コンセントにつないでおくだけでほとんど操作の必要がない機種もあり、デジタル機器が苦手な人でも簡単に写真を楽しめるのがポイントです。近年ではスマートフォンから写真を送ることもできるので、送信する側の負担も小さくて済むのもありがたいですね。

コードレス掃除機

コードや本体部分がなくなるだけで、「掃除機をかける」という動作が一気に楽になります。ブランドにこだわったりしなければ、手頃な値段から購入することが可能です。

掃除の道具が使いやすくなることで掃除機をかける回数が増えれば、家も自然ときれいになります。ポイントは吸引力や機能性よりも、軽さと充電方法です。

いちいちバッテリーを取り外して充電器にセットするのではなく、本体にそのまま充電ケーブルを挿せるタイプのほうが、より楽に運用することができます。

これまでの掃除機からコードレスのタイプに変えることで、これまでなかなか掃除機をかけなかった旦那さんやお子さんも掃除をするようになるかも?

おじいちゃんおばあちゃんが喜べばなんでも正解!

  • 普段の食事を便利にするもの
  • 普段なかなか食べられないもの
  • QOL(生活の質)をアップさせる生活家電

今回はこの3つのテーマで敬老の日のプレゼントを提案しましたが、どんな内容であれ、一生懸命考えて選んだものであれば、きっと喜んでくれるはずです。

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