公開日:2018/07/09  最終更新日:2018/11/26

目指せハイジニーナ!脱毛する前に気をつけたいポイントとは

VIO(ハイジニーナ)脱毛をする前に必ずしなければならないムダ毛処理。

つい手元にあるカミソリなどを使ってささっと処理してしまいたくなるものですが、それぞれの場所の処理にはポイントがあります。

ここでは、VIOエリア別の処理方法をご紹介します。

Vラインのムダ毛処理方法のポイントと注意点

まずは、ハイジニーナにするためのVラインの処理方法をご紹介しましょう。

ハイジニーナとは、VIOに全く毛がない状態のことです。

施術前日までには、Vラインも含めてムダ毛処理をしていかなければなりません。

しかし、Vラインは前から見て目に入る場所でもありますので、全部剃るかどうかは慎重に決めた方がよいでしょう。

全部剃るという方法でよいかよく考える

冒頭でも触れましたが、ハイジニーナにする場合「本当に全く毛をなくしてしまってよいのか」をもう一度考えましょう。

たとえば、人目につく温泉などへいった場合に少し恥ずかしい思いをすることもあります。

後で「少しは毛を残しておきたかったな」と思っても、脱毛が完了してしまってからでは取り返しがつきません。

デリケートゾーンを清潔に保ちたいという目的なのであれば、毛量を減らしたり毛のエリアをせばめたりする方法も選択肢もひとつです。

Vの脱毛処理は、IやOの脱毛よりも慎重に答えを出した方がよいでしょう。

脱毛サロンでは、毛量を減らすことも可能です。念のため、次にご紹介しておきますね。

はじめの数回は全処理で脱毛してみる

Vラインのボーボーが嫌!という方には、「毛の密度を減らす」という方法もおすすめです。

脱毛サロンでは、1度の施術でおよそ5~10%程度の毛が抜けます。

こう考えると、数回の施術で全体の3分の1程度の脱毛が完了することになります。

毛が密集している状態から、少しゆったり生えている状態になりますね。

このように、施術開始から数回程度は全剃りして施術を行い、まずは密度を減らしてみましょう。

密度が減った状態は、ハイジニーナを目指す過程でも確認できます。

毛量がおさまってきてある程度満足したら、次回の施術からは形を整えるだけにとどめましょう。

そうすれば、全て毛をなくすことなく清潔感が手に入ります。

Vライン事前処理の手順

Vラインを事前処理する場合は、以下の順序で処理しましょう。

1.はさみなどを使い、長い毛を短くカットする

2.電気シェーバーを使い、毛の流れに沿って剃る

3.化粧水や乳液などでしっかり保湿する

Vラインは曲線的で剃りにくいため、長い毛は予め剃っておくと便利です。

電気シェーバーの歯が劣化してくると、毛がからまる原因にもなるので注意しましょう。

電気シェーバーで剃る場合のポイントは、必ず毛の流れに沿って剃るということです。

毛に逆らって剃るとよりきれいに剃れるような感覚がありますが、肌を傷つけてしまう可能性があるのでNGです。

そして、処理後はしっかりと保湿を。

少なからず肌はダメージを受けていますので、炎症しないためにも水分補給してあげることが大切です。

Iラインを脱毛する前のムダ毛処理方法

ハイジニーナになるためには、Iラインのムダ毛処理も必要です。

Iラインの処理はどのようにすればよいのでしょうか。

粘膜などがあってとてもデリケートな部分なので、コツをつかんで上手に処理したいところです。

傷をつけて炎症が起こってしまうと施術できないこともあります。

確実に施術してもらうためにも、ポイントをチェックしておきましょう。

Iラインを脱毛してムレしらずの体へ

Iラインは、デリケートゾーンの中でも摩擦の多いエリアです。

歩いていても座っていても、下着やナプキンなどとの摩擦があります。

Iラインの毛は、これらの刺激から守る役割があるため、毛の濃さもいちだんと濃い傾向にあります。

また、Vラインに比べても密度が高いことも多く、ムレやすいのも特徴です。

ムレは雑菌繁殖や炎症の原因にもなりますので、なるべくなら避けたいところ。

ハイジニーナにしてツルリとすれば、清潔感ある毎日を送ることができそうです。

覚えておきたいのは、無毛にするとIラインを刺激にさらすことになるという点です。

肌の弱い方はこの点も含めてゆっくり考えてみてくださいね。

毛量を調節したい場合のポイント

少し考えてみて、やっぱり多少は残しておこうと思う方は、施術の回数によって脱毛範囲を調節するとよいでしょう。

Vラインをある程度残した方は、Vラインの流れに合わせて調節するときれいに整います。

毛が生えているエリアだけでなく毛の密度も減らしたいという場合は、施術はじめ数回は全てのエリアを脱毛しましょう。

Iラインは毛量が多い傾向にあるので、根気強く向き合うことが大切です。

次は、Iラインのムダ毛処理のポイントをご紹介します。

粘膜があるデリケートな部分なので、Vラインの処理よりも慎重に行ってくださいね。

Iライン事前処理の手順

Iラインを脱毛する場合も、基本的にはVラインと同じ方法を用います。

1.はさみなどを使い、長い毛を短くカットする

2.電気シェーバーを使い、毛の流れに沿って剃る

3.化粧水や乳液などでしっかり保湿する

まず気をつけたいのは、はさみでのカットです。Vラインであればよく見えるので切りやすいのですが、Iラインはなかなか難しいですよね。

人によっては小陰口というビラビラが長い場合もあるので、間違えて切ってしまわないよう注意しましょう。

電気シェーバーで剃る場合は、大陰口を手でつまんで伸ばしながら剃るのがおすすめです。

ハイジニーナになるためにはOラインの脱毛も大切

ハイジニーナになるための最後の関門は、Oラインの脱毛です。

Oラインとは、肛門の周りに生えている毛のことを言います。

なかなか恥ずかしい部分でもあるので、前日までにきれいにムダ毛処理しておきたいですね。

ここでは、Oラインのムダ毛を処理する方法と覚えておきたいポイントをいくつかご紹介いたします。

Oラインのムダ毛処理をしたことがない方は、ぜひチェックしてみてください。

目では確認しにくいOラインはどのように確認する?

Oラインは、ほぼ自分の目では確認できないところにあります。

ムダ毛の存在を手で触って確認できていても、どのくらい生えているのか、また、どこにどう生えているのかを直接見て確認することができません。

このような場合は、鏡を使って確認するのがおすすめです。

中にはカメラを使って撮影してみる人も!方法は人それぞれですが、Oラインの毛を確認する自分なりの方法をひとつ見つけておくと便利です。

処理後にきちんと剃れているかを確認することもできますので、やりやすい方法を探してみましょう。

次は、Oラインのムダ毛処理方法です。

Oライン事前処理の手順

Oラインを事前処理する場合は、以下の順序で処理しましょう。

1.電気シェーバーを使い、外側から内側へ向かって剃る

2.化粧水や乳液などでしっかり保湿する

Oラインは、VラインやIラインのように長い毛をはさみで切ることは難しい部分です。ケガの原因にもなりますので避けましょう。

電気シェーバーで剃る場合は、顔用のものなど、なるべく刃先が細いものを使うと楽に剃れます。

Oライン周辺は曲線が多いため、細かい動きに順応できるタイプがおすすめです。

Oラインは皮膚が薄いので、なるべく力を与えずに剃ることが大切です。

剃る前にワセリンなどを塗ってすべりをよくするのもおすすめです。

脱毛サロンにシェービングをお願いするという方法も

「自己処理はやっぱり不安!」という方は、Oラインのシェービングサービスがある脱毛サロンを選ぶのがおすすめです。

ムダ毛がある部分の施術方法は、脱毛サロンによって異なります。

毛の剃り残しをさっと剃ってくれるところもあれば、剃り残し部分を避けて施術するサロンもあります。

確実にムダ毛処理してもらいたいなら、シェービングサービスが含まれたプランを選ぶこと。

Iラインも一緒に処理してもらえるところもあるので、ぜひ探してみてください。

また、前日か当日に行われる有料シェービングサービスでお願いするという方法もあります。

1回1,000円~2,000円でお願いできるので、お得な方法を模索してみてください。

VIO脱毛するためには脱毛する前の処理が大切

VIO脱毛でハイジニーナを目指すためには、施術前にしっかりムダ毛処理することが大切です。

ご紹介したポイントをおさえて、むらなくツルツルの肌を目指しましょう。

  • Vラインは数回の施術で様子を見る
  • Iラインは小陰口や粘膜に気をつけて処理をする
  • Oラインのムダ毛処理は鏡などを駆使して慎重に

ムダ毛のないVIOを手に入れて、気持ちのよい毎日を!

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