公開日:2018/07/09 

意外と死角が多い?フェイスラインのムダ毛に気づいていないのは損!

どんな人でも、身体の隅々まで自分でチェックできる人なんていませんよね。

美容を強く意識している人でも、目につくところのムダ毛を見逃している可能性はゼロではないのです。

特にムダ毛をしっかり処理したいフェイスラインでも、ムダ毛に気づいていないケースはあります。

フェイスラインでよく見逃すムダ毛とは?

耳ともみあげの中間点が見逃しがちになる!

フェイスラインの中でも最もムダ毛に気づきにくい部分に、もみあげと耳の中間点があります。

もみあげをカットせずナチュラルに伸ばしている方の場合、これはムダ毛とは呼びませんよね。

かといって、もみあげは何も手入れしないかといわれればそういうわけではなく、形状を整えるためにカットします。

その時に、頬側のムダ毛はしっかりと処理するのですが、耳側のムダ毛は意外と見づらいので、見落としてしまいがちです。

また、自分でムダ毛を処理しようにも、難易度が高めな部分となります。

耳ともみあげの間のスペースは狭く、処理に苦労してしまいます。 もみあげは顔の見た目に大きく関わってくるものです。

ムダ毛があるとないとでは大きく印象が変わってきます!

自分では意外と気づかない?口周りも実はムダ毛だらけ

男性の場合、ムダ毛が最も生えやすい部分として口周りがあります。ヒゲが生えるので、多くの人が毎日処理をするでしょう。

女性の場合は濃いヒゲは生えないので、処理していない人は意外といます。

たしかに、無理に処理すると肌荒れにも繋がるので、必要以上に処理したくない気持ちは理解できますが、口周りの産毛は想像以上に目立つものです。

鏡で見る限りは目立たなくても、太陽光が当たると目立つこともあります。

また、牛乳などの色の付いた飲み物やカレーなどを食べ、それが口の周りのムダ毛に付くと、なおさら存在感が増してしまいます。

口元は誰もが目にする部分です。自分で見る限りは大丈夫!と慢心していると恥ずかしい思いをすることもあるのです。

顎下にもムダ毛が多く生える!

人間の顔を正面に見た時に、口元や目元にまず目が行きます。その中で、口元同様にしっかりとムダ毛を処理しなければならないのが顎下です。

顎下の場合は、首元まで行けば鏡などでチェックできますが、ちょうど顎の裏に近い部分の場合はチェックしにくいものです。

顎周りは、濃い毛が生えやすい部分としても有名です。顎下で気づかないまま毛が伸び続けると、想像以上に濃い毛がだらしなく見えてしまいます。

男性の気持ちになって考えると、もし自分の彼女が太い毛を生やしていたら幻滅ですよね!

死角となりやすい顎下は、特にチェックしてムダ毛処理したい部分なのです。

どのようにムダ毛をチェックすればいいの?

正直鏡ではチェックしにくい!

フェイスラインのムダ毛に気づかないのは、チェックしていないことだけが理由ではありません。

チェックしても元々気づきにくい部分があるのです。ムダ毛チェックをする方法として鏡を使用するのが一般的ですが、ただ鏡を覗いてチェックするだけでは多くの死角が発生してしまいます。

平面の鏡は、顔の隅々をチェックするというよりは、ある一部分をチェックする為のアイテムです。

例えば、口元を見たいと思った場合は、鏡を口元の方向に合わせますね。

鏡に写ったものを目でチェックしなければならないので、見る角度が限定されてしまいます。

死角なくチェックしたいのであれば、複数の鏡を使い分けてチェックすることになりますが、それでも微調整が必要なので決して楽な方法ではありません。

三面鏡があると容易にチェックできる!

かんたんに様々な角度からにフェイスラインをチェックできる方法として、三面鏡がおすすめです。

三面鏡とは、平面の鏡を三面繋げた形をしていて、観音開きの扉のように開閉して好きな角度に調整できる鏡のことです。

三面鏡というと、思い浮かぶのはドレッサータイプのものでしょう。

しかし、あまりに大きすぎて、正直フェイスラインのチェックには適しません。おすすめはA4サイズ程度の三面鏡です。

もちろん、ハンディタイプのコンパクトな三面鏡もありますが、ムダ毛チェックを外出先で行うケースは少ないので、ある程度の大きさのもので構いません。

三面鏡は、プロのメイクアップアーティストも使用する必須アイテムです。

ムダ毛のチェックだけでなく、様々な用途で使用できますので、ぜひ購入しておくことをおすすめします。

微妙に角度を変えて光のあたり具合を変える!

三面鏡でチェックすれば死角もなくなりますが、それだけではムダ毛を完璧に検出できるわけではありません。

フェイスラインのムダ毛チェックでは、光の当たり具合で露呈されるムダ毛を検出できるかも重要なのです。

光の当たり具合は、鏡の角度によって調整が可能です。

三面鏡は、関節が付いているものがほとんどですので、少しづつ角度を付けて同じ部分をチェックすれば、ある角度で目立つムダ毛を発見できます。

その角度をしっかり覚えておけば、定期的にムダ毛のチェックが可能です。

また、鏡を固定しておいて、自分の顔の角度を変えてチェックするのもいいですね。

フェイスラインの脱毛の注意点とおすすめ

もみあげ周りの脱毛は非常に難しい!

フェイスラインをきれいに見せるためにも重要なもみあげ周りですが、ムダ毛処理が難しい部分なのです。

例えば、カミソリで剃るときれいな剃り上げとなりますが、少し手元が狂ってしまうと大事なもみあげを剃ってしまうリスクが高いのです。

特に、耳側を自分で処理するのは至難の業と言っても過言ではありません。

三面鏡をチェックしながらでも、スペースが少ないので処理は困難です。

鏡を見ながらだと、反転して写るので逆に剃ってしまって耳を傷つけるという危険性もあります。

死角のムダ毛処理も実に難しい!

顎下などの死角になりやすい部分の脱毛にも、非常に苦労します。特に、顎下の場合は平面ではなく複雑な構造となっているので、カミソリなどで剃ると刃の当たる角度を誤って肌をカットしてしまうことがあります。

最近では、首振りタイプのカミソリが登場しているので、それほど危険性はなくなりましたが、それでも無理な力がかかってしまう恐れがあります。

最も自分で安全にフェイスラインのムダ毛処理をできる方法としては、電気シェーバーによるムダ毛処理です。

これなら、よほど力を入れてカットしなければ肌を傷つける事はありませんし、産毛処理にも最適です。

購入コストは高いのですが、安全性と手軽さを考えれば検討の余地は十分あります!

多面的にチェックしてしっかり処理しよう

どんな人でも、まずは顔からその人の印象を伺うものです。

ある意味、名刺以上の効果がある顔ですので、そこにムダ毛があるとマイナス要素でしかありません!

特に、死角にあるムダ毛や角度によって目立つムダ毛は、しっかりチェックして、安全に処理したいものです。

  • Facebook
    シェア
  • Twitter
    ツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ

779



ページのトップへ