公開日:2017/05/26  最終更新日:2018/11/19

プチプラだけど優秀! 「エスプリーク」の単色アイシャドウ

数あるプチプラコスメの中でも、今回紹介するのはコーセーの「エスプリーク」の単色アイシャドウ!プチプラだからと侮れない、いろんなシーンで使える優れものです。気合いを入れたい時、またデイリー使いにも!今回はエスプリークの単色アイシャドウの使い方も紹介します!

春色も追加! 目元を彩る「ブライトカラー」

「ブライトカラー」で明るい目元を演出

目元の印象を一番左右するのが、この「ブライトカラー」のアイシャドウです。まぶたの一番上の部分、いわゆる眉下に広い範囲で使います。その日のメイクの印象を決めると言っても過言ではありません。

この「エスプリーク」のアイシャドウなら、パレットではなく単品で販売していますので、自分の好きな色が好きなように選べるのが魅力。例えば、ピンクとブルーなどの相反する色を揃えることができるのが嬉しいですね。

目元を印象つける「ブライトカラー」は、その日のファッションコーデに合わせて選んだり、出かける場所によって選ぶのがオシャレ。キレイなパステルカラーで気分もあがります!

涙袋にもパステルカラー

オレンジ、ピンク、グリーン、ブルーなどの爽やかなパステルカラーは、上まぶただけでなく涙袋にもつけてあげるのがポイントです。その際は黒目の下あたりにつけるのが正解。黒目とパステルカラーのコントラストがとてもキレイに映り、潤んだ瞳を演出してくれます。

上まぶたはしっかり色を出してつけてあげるのに対して、涙袋は薄めに色をのせるのがポイントです。あくまでも「ほんのり」を意識してメイクすると失敗しません。年中通して使いたいパステルカラーですが、特に春先にもってこいのカラーリングなんです。ファッションや風景に合わせて、メイクも衣替えするのが大人のオシャレです。

限定色も加わり豊富なバリエーション

元々リリースされている4色に加え、限定4色も加わりバリエーション豊かになりました。その内容はとにかくキレイな鮮やかカラーです。

限定4色は、寒色系から暖色系まで揃っていた従来の4色より、さらにスウィートなフルーツカラー!暖かい季節に豊かに実るフルーツのように、見ているだけで甘い気分になれるカラー展開です。

主張の強いビビッドカラーではなく、少し控えめなパステル調のカラーなので、オフィスシーンでも大活躍してくれそうですね。2色をミックスして使うのも楽しそうですよ。色の濃淡でグラデーションを楽しむのもおすすめです。

ベースに活躍「ハイライト」と「ナチュラルカラー」

ベースは「ハイライトカラー」で明るく派

ホワイト、ベージュ、ピンク、パープルの4色用意されている「ハイライトカラー」は、明るめのベースをお好みの方におすすめです。疲れ気味の目元を少しでも明るく見せたいときは、この「ハイライトカラー」をベースに使うと明るくなります。

また、ベースに明るめカラーを使うことで、その上にのせる「ブライトカラー」の発色が良くなるというメリットも。同じ色合いの「ブライトカラー」を選び、自然なグラデーションを作るのもいいですね。

メイクをする際は、まぶたの上のあたり、眉下に広めに伸ばして使うとキレイに仕上がります。薄く伸ばしたいときはブラシで、少ししっかり伸ばしたい時には指先でつけるようにします。

「ナチュラルカラー」で馴染むベース派

4種の異なるブラウンで構成された「ナチュラルカラー」も、ベースに大活躍してくれるアイテムです。同じブラウン系でも、深みのあるブラウンからゴールドに近いブラウンまであるので、自分の肌の色や、使う「ブライトカラー」によって使い分けるのがおすすめ。ブラウン系カラーは日本人の肌に馴染みやすいので、ナチュラルに目元を仕上げたい方は、ぜひこの「ナチュラルカラー」をベースに使ってみてください。

目のキワに使う「ディープカラー」との境目もナチュラルに仕上がり、キレイなグラデーションが仕上がります。大人女性の目元を作るのに欠かせないアイテムです。

下まぶた1/3につける上級テク

「ハイライトカラー」も「ナチュラルカラー」も、上まぶただけでなく、下まぶたにもつけるテクニックがあります。その際のポイントは、下まぶた全体にではなく目尻1/3につけること。ブラシを使っても指先でも、上まぶたにつけた流れで、そのまま目尻を通り下まぶた1/3のあたりまでつけます。そうすることで、目を大きく見せる効果が期待できます。

たかが1/3と思うかもしれませんが、ほんの少しの手間ひまが、全体のバランスを上手に整え、仕上がりを大きく左右することがあります。細かい部分に気を遣っても人はきっと気づかないだろうと思わず、ぜひ手を抜かずに、小さなポイントにまで気を遣ってメイクしてみてください。

引き締めて目元パッチリ「ディープカラー」

注目の「ブルー」でクールな目元を演出

上まぶたの目の際や、下まぶたの1/3につける「ディープカラー」も4色で展開しています。中でもぜひ挑戦してほしいのが、ファッションシーンでも注目されている「ブルー」! 特に暑い夏との相性はバッチリで、クールで涼し気な目元を演出してくれますよ。

しかも「エスプリーク」のブルーは深みのある大人テイストなので、妖艶でミステリアスな雰囲気の女性によく似合います。どちらかと言うとネイビーブルーに近い色味ですので、クールなだけでなく色気もばっちり。ドレスアップした際の目元にも活躍してくれそうです。トレンドをほどよく取り入れて大人っぽく仕上げたいなら「ブルー」がおすすめです。

妖艶な女性を気取るなら「ボルドー」

セクシーな女性らしさと、キュートな少女っぽさがミックスしたような、ピンクゴールドに輝く「ボルドー」。暖かみのある色合いで、目元を柔らかく仕上げてくれます。

ピンクというよりパープルに近く深みのある色合いですので、ラメ感がありますがギャルっぽくならず大人の雰囲気を作り出してくれますよ。

ホワイトやベージュの「ハイライトカラー」と合わせると爽やかに、ブラウン系の「ナチュラルカラー」と合わせるとセクシーな印象になるので、T.P.Oに合わせて使い分けると失敗しません。カラーアイラインを使うには少し抵抗があるという方は、まずこの「ディープカラー」を目のキワにつけるのがおすすめです。

シックな女性におすすめの「ブラウン」

深みのあるマットなブラウンと、ゴールドに煌めくブラウンの2種類を展開。2つをミックスして、目頭と目尻で色味を変えて使うのもいいですし、オフィスシーンではマットなブラウンでしっかり目元を演出、アフター5はゴールドブラウンで華やかさをプラスするというように使い分けてもいいですね。

使い方によっては、アイラインを引くよりも目元がぱっちり見えることがあります。目を大きく見せる効果と、目元を柔らかくしてくれる効果が期待できる「ブラウン」は、ぜひ用意しておきましょう。

時間がないときは、上まぶた全体に「ハイライトカラー」をのせた後に、ブラウンの「ディープカラー」を目のキワにのせるだけでアイメイクの完成です!

自分好みでカスタマイズできる魅力

パレットタイプのアイシャドウもいいですが、単色アイシャドウの魅力は、自分好みで選べてカスタマイズできることです。そして、何かが足りないなと感じたときには、すぐに単色で追加できるのも嬉しいですね。注目のカラーは……

  • まぶたを上品に美しく見せる「ハイライト」「ナチュラルカラー」
  • 目元を引き締めてぱっちりと見せる「ディープカラー」
  • シックに見せる「ブラウン」

目は口ほどにものを言うというように、メイクの中でもとても大切な部分です。魅力的な目元を演出して、いざ出かけましょう!

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