公開日:2017/05/26 最終更新日:2017/11/08

大人だからこそ楽しめる!ピンクリップとアイシャドウの組み合わせテクニック

大人になった今だからこそ挑戦したいピンクリップ!自分に似合うカラーに迷う人も多いのではないでしょうか?今回は、自分に似合うピンクリップの探し方とピンクリップとアイシャドウのバランスがいいメイクテクニックをご紹介します。

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まずは自分に似合うカラー探しをしてみよう

肌のトーンはブルーベース?イエローベース?

アイシャドウやリップのカラーを選ぶときに自分に似合う色を探すのに、苦戦している人も多いのではないでしょうか。そこで、ひとつの基準となるのが肌のトーンです。

日本人の肌のトーンは大きくわけると、「イエローベース」と「ブルーベース」にわけることができます。肌のトーンは、日光が十分当たる明るい場所で簡単に調べることができます。肌を見て黄色が強い場合は、イエローベース、色が白く青みがかる場合はブルベースです。

イエローベースは、日焼けをしたときに小麦色になる特徴があります。肌に黄色みがあり健康的な印象を受けます。ブルーベースは、日焼けをしても小麦色にはならず赤くなる場合が多いです。透き通る白い肌が特徴です。

自分に似合うピンクリップの探し方

メイクの中でもリップは、女性らしさを引き立たせる重要なポイントです。リップカラーが自分の肌と調和していないと、肌がくすんでみえたり不健康に見えたりすることがあります。また、唇ばかりが誇張されてバランスの悪いメイクになる可能性があります。そこで、肌のトーンから似合うピンクリップを探してみるのがおすすめです。

イエローベースの場合は、ヘルシーな印象や暖かみのある印象を与えるピンクリップが似合うといわれています。コーラルピンクやサーモンピンク、ピーチピンクなどはイエローベースによく合うピンクリップです。 ブルーベースの場合は、みずみずしく透明感のあるピンクリップカラーを選ぶといいでしょう。ベージュピンクやローズピンクなどが良いでしょう。

アイシャドウはどうやって選ぶ?

立体感のある魅力的な目元に仕上げるアイシャドウは、色の選び方次第で印象を変えて楽しむことができます。ヘアカラーやメイクで使用したカラーと合わせて選んだりポイントメイクとして際立たせるカラーを選んだりすることもできます。今回は、肌のトーンから選ぶ方法をご紹介します。

イエローベースの場合は、青みの少ない健康的な暖色系カラーがおすすめです。ベーシックなカラーなら、カーキやゴールド系と相性が良いといわれています。

ブルーベースの場合は、青みのあるピンクや涼しげなカラーを選ぶといいでしょう。オレンジ系は肌に馴染みにくい場合があるため避けた方が良さそうです。

ブルーベースのおすすめピンクリップメイク

青みピンクアイシャドウ×ローズピンクリップ

ブルーベースに馴染む大人の女性らしいピンクリップメイクです。

まずは、青みのあるピンクアイシャドウをまぶたに塗ります。このときに、まぶた全体にのせてしまうと腫れぼったい印象になることがあります。そのため、目の際部分には塗らないで、二重ラインの上にぼかすように入れるようにします。こうすることで、抜け感のある涼しげな目元を作ることができます。

リップは、ブルーベースによく似合うローズピンク系を選んでみるといいでしょう。肌の透明感を引き立たせるカラーです。リップラインをなぞるのではなく、指先で塗るようにラフにつけることでバランスのいいメイクに仕上げることができます。

ブラウンアイシャドウ×ベージュピンクリップ

知的でクールな印象を与えたい場合は、派手になりすぎないカラー選びをするといいでしょう。

アイシャドウは、赤みを抑えたブラウンを選ぶことでブルーベースにもよく馴染みます。目の際には、濃い目のブラウンアイシャドウを入れていきます。このときにラインを引いた感じを出してしまうと、派手な印象を与えるため丁寧にぼかすようにします。そして、まぶたにはゴールド系ブラウンを柔らかくいれます。

リップは発色を抑えたマットなベージュ系ピンクがおすすめです。甘さを抑えることができて、大人っぽい口元に仕上がります。このときにリップラインも同系色で揃えると、よりナチュラルなメイクに仕上がります。

赤みアイシャドウ×レッドピンクリップ

レッドと聞くと派手な印象があるかもしれませんが、ブルーベースの肌に使うことで透明感が引き立ち、より女性らしい印象を与えることができます。

おすすめの赤みシャドウは深みのあるレッド系カラーです。ブラウン感覚で使用することができます。深みのあるレッドブラウンは、目の際を埋めるように黒目から外側に向けてライン状に使います。そして、レッドブラウンよりも薄い赤みアイシャドウをまぶたに薄く伸ばします。

リップは、赤みの強いレッド系や青み系ピンクがおすすめです。リップラインを書くと唇が目立ち過ぎてしまうため、指で乗せるように柔らかく描くのがポイントです。

イエローベースにおすすめのピンクリップメイク

オレンジブラウンアイシャドウ×ピンクベージュ

ふんわりとした女性らしい印象に仕上げたい場合に、おすすめなのがこちらの組み合わせです。

暖かみのあるオレンジブラウンは優しい目元を作ることができるカラーです。特に、イエローベースとは相性がいいので印象のいい目元に仕上げることができます。ブラウン系のアイシャドウを目の際に入れていきます。このときに、目頭だけ入れないことで抜け感のある目元を作ることができます。

次に、まぶた全体にオレンジブラウンをぼかすように入れます。優しい雰囲気を出すために、マスカラもブラウンカラーがおすすめです。リップは、ピンクベージュで女性らしく。ピンクの色味がはっきりと出た方がバランスのいいメイクに仕上がります。

ベージュアイシャドウ×コーラルベージュピンク

ナチュラルなこなれ感のあるメイクに仕上げたい人に挑戦してほしい組み合わせはこちら。

イエローベースに馴染みのいいベージュ系のアイシャドウで大人っぽい目元に仕上げることができます。濃いベージュやブラウンのアイシャドウを目の際にアイラインのように入れてから、まぶた全体に薄いベージュを入れて、グラデーションのようにぼかしていきます。

リップはコーラル系のベージュピンク。オレンジ味の強いカラーを選ぶことで血色のいい健康的なイメージをつけることができます。シンプルなメイクなので、リップラインで丁寧に輪郭をなぞってから、リップカラーを入れて厚みのある口元に仕上げます。

カーキアイシャドウ×ローズベージュ

くすみ系カラーを生かすことができるのは、イエローベースの特権です。

マットなカーキ系のアイシャドウでクールな目元を演出することができます。カーキ系アイシャドウはシューティングカラーとして使用することもできて、小顔効果を出すこともできるそうです。

リップカラーはローズベージュ系を選ぶといいでしょう。ベージュを加えた派手すぎないローズピンク系のリップは、くすみや肌の濁りを飛ばす効果があります。オーバーリップするように輪郭を描くことで、唇のくすみをカバーすることもできます。控えめなカラーを上手に使いこなすことで、肌をきれいに見せる効果が期待できます。

自分に似合うカラーで大人のピンクリップメイクを

自分に似合うカラーを使うことで、肌馴染みがよくメイクの仕上がりをきれいに見せることができます。ブルーベース、イエローベースそれぞれに合うピンクリップメイクで、おしゃれにピンクリップをとり入れてみましょう。

  • 肌トーンに合わせて、似合うカラーを選ぶとメイクの仕上がりが変わる!
  • ブルーベースは、透明感のあるメイクを意識してみて
  • イエローベースは、健康的な血色のいいメイクが似合う
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