公開日:2017/05/26 最終更新日:2017/06/06

パンダ目の対処法はアイシャドウにある?その原因とメイク法をご紹介

多くの女性が経験したことがあるであろう、アイメイクの崩れパンダ目。鏡を見たときにぞっとしてしまうような化粧崩れのひとつですが、実はちょっとした工夫でパンダ目も防げるんです。今回はそのパンダ目の原因とメイク法をご紹介します。

パンダ目になってしまうアイメイクの原因

パンダ目になってしまうのは仕方ない?

朝きちんとメイクしたつもりでも、時間がたつとビックリするくらい化粧崩れしている、という経験がある女性も多いはず。しかし、化粧崩れしないようにしっかり重ね付けしても、何度メイク直しを行っても、化粧崩れは起きてしまうものだ、と諦めてしまってはいませんか?

そして特に気になるパンダ目になるアイメイクの化粧崩れ。実はこれらも、ちょっとした工夫を加えるだけで、しっかり防ぐことができるんです。

パンダ目にならないためには、アイメイクの特性や化粧崩れの原因をしっかり理解することが大切。その上で、化粧崩れをさせにくくする一工夫やメイクの技を駆使し、長時間美しい目元が続くアイメイクを手に入れましょう。

まぶたの油分や水分が原因

パンダ目になってしまう1番の原因は、皮脂やスキンケアの油分成分など、油分や水分にあると言われています。アイメイクに限らず、化粧崩れはメイクと皮脂の油分や水分が混ざり合ってしまうことで起こっています。そのため、アイメイクの崩れ、パンダ目もその油分や水分が原因となっていることが多いようです。

また、ウォータープルーフのアイライナーやアイシャドウは、水分には強いものの、オイルで落とせるという特徴からもわかるように、油分には弱い性質を持っています。こうしたことからも、アイメイクの崩れを防ぐためには、目元の油分や水分をしっかり押さえておくことが重要なポイント。メイクを行う際には、これらにも注意して行うことが大切です。

アイシャドウをしっかり密着させていない

アイシャドウが滲んでパンダ目を起こしてしまっている場合、アイシャドウがしっかりまぶたと密着していないことに原因があるかもしれません。

パウダータイプのアイシャドウを使っている人が多いと思いますが、そのアイシャドウの粉はしっかりまぶたに密着させていないと、当然ながらまぶたの動きと共に落ちてしまいます。まぶたは動きの多い部分でもあるので、密着していないアイシャドウの粉は余計に落ちてしまいやすいのです。

また、アイシャドウの色が深みあるダーク色であればあるほど、まぶたから落ちたアイシャドウは目立ちやすく、ひどいパンダ目となってしまいがち。こうした事態を防ぐには、アイシャドウとまぶたをしっかり密着させるアイメイクを行うことが大切です。

パンダ目にならないアイメイク技

さらさらなベースメイクに仕上げておく

パンダ目を起こす主な原因が皮脂やクリームの油分であることから、まず、ベースメイクの時点からパンダ目を防ぐ対策を行っておく必要があります。

まず、油分の多いリキッドファンデーションやクリームタイプのファンデーションで肌を整える際、特に目元のあたりは薄付きに仕上げることがポイントです。そうすることで、アイメイクの崩れやヨレを起こしにくくなります。

そして、フェイスパウダーでベースメイクを仕上げる際は、アイメイクを行う目元のキワまで丁寧にフェイスパウダーをのせ、油分を抑えます。ここも、あくまでも薄付きで。上まぶただけでなく下まぶたにもフェイスパウダーをのせる必要があるので、アイメイク用のブラシを使って仕上げることがおすすめです。

アイメイク専用の下地を活用する

近頃は、アイメイク専用の下地というものがたくさん発売されています。アイメイク専用下地は、アイメイクの化粧崩れ、パンダ目の原因ともなる油分を抑えてくれるもの。それだけではなく、アイシャドウと肌の密着性も高めてくれるので、パンダ目だけではなくヨレも防いでくれるので、しっかり化粧崩れをカバーしてくれます。

また、ベースメイクを塗ることで、アイシャドウの発色がかなり良くなり、アイメイクをより美しく惹き立たせてくれます。発色がよくなると、重ね付けする必要もなくなるので、こうしたことからも、パンダ目、化粧崩れを防止することができるのです。

今は、薬局などでもプチプライスなアイメイク専用下地を購入することができるので、手軽に実践してみることが可能です。

アイラインをアイシャドウで挟むメイク法

パンダ目を防ぐアイメイクの技としておすすめするのが、アイラインをアイシャドウで挟むメイク法。そのやり方は至ってシンプルですので、ぜひ試してみてください。

まず、アイシャドウで使う1番明るい色をまぶた全体に馴染ませます。その次にアイラインを引き、その上から残りのアイシャドウを重ねていきます。たったこれだけの工夫を加えるだけで、パンダ目にもなりにくいアイメイクに仕上げることができるんです。

もちろん、アイメイクに入る前にはベースメイクで目元をさらさらに仕上げておき、あればまぶた専用下地も塗っておくこと。これらの技を駆使することで、今までパンダ目になりやすかったアイメイクも、崩れにくいアイメイクへと変化を遂げてくれるはずです。

パンダ目を防ぐアイシャドウベース

NARS「スマッジプルーフアイシャドーベース」

アイシャドウベースとして高い人気を誇るNARS「スマッジプルーフアイシャドーベース」。ポリマーとミネラルパウダーが、アイシャドウやアイラインをまぶたと高密着させ、パンダ目をしっかり防ぎます。

付け心地は軽く、付けたときもすばやく乾くので使い心地も抜群。また、パンダ目を生む化粧崩れを防ぐだけでなく、発色や色持ちの良さを実現し、アイメイクを付けた瞬間の美しさを持続させてくれます。アイメイクの前にこのアイシャドウベースを塗ることで、より美しいアイメイクに仕上げ、かつ崩れることを知らない持続するアイメイクを作り出してくれるでしょう。 まぶたのアイメイクだけでなくアイブロウにも使用することができるので、幅広く活躍してくれるアイテムです。

【商品情報】

NARS「スマッジプルーフアイシャドーベース」

公式サイト:http://www.narscosmetics.jp/eyeshadow

アディクション「アイシャドウプライマー」

アイメイクではお馴染みのコスメブランド、アディクション。そのアディクションの「アイシャドウプライマー」も、人気を集めるアイテムのひとつです。

こちらも、アイシャドウやアイラインの発色の良さを高めて、化粧持ちの良さをしっかり実現させてくれるもの。それだけではなく、2種類の保湿成分配合で、まぶたにうるおいも与えてくれます。

また、ベースメイクにも配合されるソフトフォーカス効果の高いパウダーを、このアイシャドウプライマーに配合。そうすることで、小じわもカバーしハリのあるまぶたの印象に仕上げます。化粧崩れ、パンダ目をしっかりカバーしつつ、目元のケアまでできるアイシャドウプライマーは、女性を喜ばせる魅力がたくさん詰まっています。

【商品情報】

アディクション「アイシャドウプライマー」

公式サイト:http://onlineshop.addiction-beauty.com/ItemDetail?cmId=269

M.A.C「クリームカラーベース」

M.A.Cの「クリームカラーベース」は、アイシャドウのみならず、チークやリップなど多種多様に使用できるマルチなカラーベース。そのため、アイシャドウやチークやリップなど、色持ちを持続させたいポイント全てに、これひとつで対応でき、メイク全般においてとても便利なアイテムです。

ウォーターレジスタンスで、汗・水にも強く、化粧崩れもしっかり防止。もちろん、全てのポイントにおいて、発色の良さもきちんと実現してくれます。デリケートな肌、敏感な目元のことも考えて作られたアイテムですので、安心して使えるという女性も多いのでは?また、クリームなのにべたつかない着け心地も人気の秘訣です。メイク全体の発色の良さを求める人には良いでしょう。

【商品情報】

M.A.C「クリームカラーベース」

公式サイト:http://www.maccosmetics.jp/product/13848/316/makeup/cream-colour-base/cream-colour-base

ちょっとした一工夫で長時間続く美しい瞳!

とっても簡単で今すぐにでもできる一工夫が、パンダ目になるアイメイクの対処法となり、長時間続く美しいアイメイクに仕上げてくれます。デートや普段のメイクにもぜひ活用させてみてください。

  • パンダ目の原因は、目元の油分や水分にある
  • アイシャドウはしっかり肌と密着させておくことが大切
  • フェイスパウダーやまぶた専用下地、アイシャドウを使って油分を抑える
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