公開日:2018/06/21  最終更新日:2018/10/29

温活の食べ物にダイエットのカギが!そんな効果のあるレシピを公開!

体が温まると体重の変化が出ますが、これをうまく使っているのが今回の方法です。運動でもそれができてしまいますが、食べ物を使っても似たような効果があります。

そんなレシピを使って体を温めるのを温活というのですが、ダイエットとなるとそれに適した食べ物を使わないといけません。

温活ダイエットに効果のある食べ物とは?

なにかをして体がポカポカしていると、汗をかいてくるときもあるでしょう。それは代謝が高まっているときで、脂肪をもやしているからこそ、温かくなっているわけです。

温活ではそんな効果がある食べ物を使っているのですが、それぞれに特徴を持っており、それが頭に入っておくと料理を作る際に役立ちます。

そこでその特徴のある食べ物を紹介するので、それを参考にレシピを考えてみてください。

ゴボウやニンジンなどの根菜は基本!固いので噛む回数も多めに!

  • ゴボウ
  • ニンジン
  • しょうが
  • 玉ねぎ
  • レンコン など

もともと自然にできた食べ物には、作られた環境によって食べた効果も変わってきます。とくに野菜はその差が大きくあり、寒い時期にできる根菜は温活をする人にとって、ちょうどいい食べ物でしょう。

この食べ物は土の中で育つ特徴があり、ビタミンやミネラルがタップリで代謝が上がりやすいので、温活ができてしまうわけです。

そしてもうひとつ特徴があり、土の中で大きくなるからこそ食べ物そのものに固さがあり、よく噛まないと飲みこません。

噛むという習慣は現代の食事では減っているのですが、太っている人が増えているのは、噛む回数とも少しは関係しているでしょう。

噛むとお腹がいっぱいになったと勘違いをして、食欲を減らしてくれる効果があります。さらに胃腸にもやさしてくて、代謝をよくする効果だってアップするでしょう。

痩せるためにはいいことばかりですが、それは根菜をとるからこそ、これらの効果を温活とともにゲットできます。

寒い地域にいる魚も温活にピッタリ!血流をよくして脂肪をもやす!

  • かつお
  • サバ
  • マグロ
  • さんま など

さらに先ほどと同じように、寒い地域で育った魚でも似たような効果があり、温活しやすくなるでしょう。

これもビタミンやミネラルといった栄養がタップリなだけでなく、血流がよくなる効果だってあるので、脂肪をもやして代謝をさらに高くしてくれます。

今の食事は肉食になっているわけですから、脂質によって血液の流れを悪くしており、ダイエットにも影響がでるでしょう。

しかし寒い地域の魚には、逆に入っている脂質が良質で血流をよくするだけでなく、脳にもいいといわれているほど効果が高いんです。

健康になるためにも温活の意味でも、寒いところにいる魚は、積極的にとっておきましょう。

辛い食べ物なら汗をかける!むくみにも効果がある!

  • 唐辛子
  • スパイス類
  • こしょう
  • にんにく など

痩せられる食べ物といえば、辛いものが代表的なもののひとつです。汗を拭きだすほど辛いものを食べなくても、代謝が自然と高まっているので、脂肪を少なくできます。

レシピに少しでも振りかける程度でもいいので、うまく利用するとダイエットしやすくなるでしょう。味のアクセントにもなっておいしく食べられます。

体の内側からぽかぽかする温活ダイエットレシピ

もともと今の人はストレスがたまりやすい環境でいるので、冷え性の人も増えているでしょう。これは血流を悪くしているので、温活をして体を温めないとダイエットにも悪影響です。

そこで以下のレシピを食事に取り入れるだけでも、体が温まって痩せやすい体になっていきます。積極的に温活をして、健康的に体を絞っていくといいでしょう。

根菜といえば煮物!よく噛んでダイエットに活かそう!

  • レンコン
  • ごぼう
  • 鶏もも肉
  • にんじん
  • 砂糖
  • こんにゃく
  • インゲン
  • 顆粒ダシ
  • ぽん酢
  • 高野豆腐
  • 麺つゆ
  1. 食材を食べやすいサイズにすべてカット
  2. 高野豆腐を水で戻して、ごぼうとレンコンのアクをぬいておく
  3. 鍋に水を入れて、こんにゃくとにんじん、レンコンを投入
  4. 煮えたらダシを入れて、調味料もすべて入れて再び煮る
  5. 鶏肉を入れていい具合になったら、高野豆腐を入れる
  6. 最後にいんげんをいれて、食べごろになれば完成

まず根菜を使ったレシピで多い煮物を使って、うまく温活をしてみてください。そもそもダイエットのために使うわけですから、食事の量にも気をつけないといけません。

そこで根菜は固いものが多い特徴を活かして、よく噛んで食べるのがベストです。これはお腹を満たすために噛むので、回数はできるだけ多いほうが、効果を高められます。

もちろん体が温まって、脂肪を減らせられるでしょう。

気軽に魚を食べるならホイル焼き!鮭がおすすめ!

  • えのき
  • 玉ねぎ
  • 小松菜
  • バター
  1. 鮭に塩をかけて味をつけ、アルミホイルに乗せる
  2. そのうえにえのきを加え、小松菜や玉ねぎも入れておく
  3. バターをちょっと入れて、トースターで10分ほど焼いたら完成

魚料理は面倒なレシピも中にはありますが、時間がなくて作る暇がないのなら、ホイル焼きを作ってみてください。

アルミに食材をくるんで温めたら、食べ物が蒸されるので、時間をかけずに作れるレシピになります。とくに魚のダシが出やすいうえに、それも一緒に食べられるので、栄養もしっかり取りこめるでしょう。

ちょっとした軽食にもなる!キムチ豆腐

  • ごま
  • キムチ
  • とうふ
  • のり
  • 辛子
  • 納豆
  • オリーブ油
  1. 納豆に辛子とタレを入れて、ボウルに移して混ぜ合わせる
  2. さらにそこにキムチを入れて馴染ませる
  3. お皿に豆腐をのせたら、先ほど混ぜたものものせる
  4. さらにのりにごま、オリーブ油をかけたら完成

これも時短ができるうえに、ダイエットに必要な食べ物を一緒にとれてしまう、とても便利なレシピになっています。

納豆は発酵食品なので温活になる食べ物なうえに、辛子も混ぜているので、キムチの効果に上乗せで温活ができてしまうでしょう。

カロリーもそこまで高くないものなので、間食として使って食べすぎを止めるのにも使えます。

温活ダイエットで代謝を上げれば痩せながら免疫力も上げれる

冷え性は寒いだけでなく、風邪をひきやすいという噂も、少し聞いたことがあるでしょう。これは体の機能がうまく働けていないので、免疫力も少なくなっていて病気になりやすいわけです。

温活は代謝を高くするものですから、風邪だって引きにくくなるだけでなく、脂肪をもやせられてダイエットにもいいでしょう。

体にとっていいことばかりなので、温める食べ物を見つけてレシピに加えるのがおすすめです。

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