公開日:2017/10/20 

乳首の黒ずみでお悩みの方必見!乳首のお悩みQ&A

乳首の黒ずみ専用クリームは脇にも効く?

乳首専用クリームは脇や他の黒ずみにも使用可能!

バストトップの色について悩まれている方はかなり多いらしく、数多くのバストトップの美白クリームが世の中に存在しています。実際、どうしても見た目の美しさは、濃い黒系の色よりはピンクから薄い茶色ぐらいが理想とされますので、そういう需要があるのも必然でしょう。

ただ、一般的にバストトップの黒ずみ専用クリームとされるモノであっても、身体の他の箇所の黒ずみを除去する際にも使えるクリームがほとんどなのです。実際、脇などの黒ずみにも効果を発揮すると考えて良いです。

万能な美白クリームですが、実際どの商品を選んだらいいのでしょうか?値段が安くても効果がなければ意味がありません!本当に効果を期待できる美白クリームを選びましょう。
乳首にも脇にも効果が期待できる美白クリームを紹介!>>乳首の黒ずみスッキリ解消|乳首をピンクにする方法

黒ずみの原因は部位に限らず同じ

理由としては、肌の黒ずみの原因やメカニズムはバストトップだけでなく、あらゆる身体の箇所に共通しているからなのです。一般的に肌の黒ずみはメラニン色素の作用で発生します。わかりやすく言うと、日焼けの際に有害な紫外線から肌を保護するため、肌が黒くなるのと同じ現象です。

通常であれば、肌の代謝のサイクルで新しい角質に生まれ変わっていきます。ですが、ホルモンバランスの崩れや加齢などでサイクルが正常でなくなると、メラニン色素が濃くなった角質がそのまま残ってしまいます。結果、メラニン色素の沈着と呼ばれる現象が起こります。それこそが肌の黒ずみなのです。

なので、乳首専用のクリームでも、他の部分にも使用可能なのです。実際に商品の説明にも、黒ずみ解消に他の部位へも使用できる、と明記されている商品がほとんどです。

乳首用のクリームは他よりも優れている?

黒ずみを除去するためには、メラニン色素の生成を抑え、角質の代謝のサイクルを正常化させれば良いのですが、その効果を発揮するのが、バストトップの黒ずみ専用クリームの類というわけです。ですから、脇などのバストトップ以外の肌の黒ずみを除去する際にも、十分効力を発揮出来るわけです。

特に乳首用の黒ずみ解消クリームの場合、他の黒ずみ部分よりもデリケートな箇所への使用となります。そのため、肌に優しい成分が他のよりも多く入っていて、無添加・低刺激である場合が多いです。敏感肌でも使用できるように、刺激の強い成分は除外されています。

その中でもホワイトラグジュアリーは特に安全基準に気を配っていて、安心して使えるように製造されています。また、潤いとハリを与えてくれる美容成分が豊富なので顔に使うのも効果的です。黒ずみだけでなく、原因が同じメラニン色素であるシミにも効果があるのもうれしいポイントです。

妊娠・出産・授乳で黒ずんだ乳首の色は元に戻る?

妊娠や出産、授乳で乳首が変化!黒ずんだり肥大化してしまった…

一般的に女性が妊娠すると、胎児の成長と共に乳首が肥大し、黒ずむという現象が起きます。その後出産して赤ちゃんに授乳している間も、基本的にこの現象は継続しています。人によって個人差はありますが、茶色から黒っぽくなり、シミやそばかすも増えてきます。

生理的な現象ですので、当然仕方ないことではあります。ですが、誰でも黒ずんだ乳首はイヤですし、授乳期を過ぎた後でも乳首が黒ずんだままですと、気になる方もいらっしゃることでしょう。

妊娠から授乳の期間で黒ずんでしまう原因

妊娠・出産・授乳により女性の乳首が黒ずむのはどうしてでしょうか。
それは妊娠段階から急激に増える女性ホルモンが関係しています。その女性ホルモンの増加がメラニン色素を作り出すメラノサイト(メラニン細胞とも呼ばれます)を刺激して、メラニン色素が大量に生成され、黒ずみが発生するのです。また、産後の授乳時に乳首を保護するためにメラニン色素の生成力が更に高まることも原因とされています。

これによってメラニン色素が沈着し、黒ずみとなります。乳首もそうですが、他にもワキや乳輪、ビキニラインにも黒ずみが増加していき、シミやそばかすも濃くなっていきます。元々、デリケートゾーンはメラニン色素が多いので、影響を受けやすいのです。
メラニン色素が濃くなるということは、その分、肌を保護しようという働きをしているので、搾乳の準備をしているという事でもあります。ですので、妊娠や出産で乳首が黒くなるのは当然のことなのです。

妊娠や出産で変化した乳首が元に戻るまでの期間はどのくらい?

逆に言えば、卒乳などで授乳から解放されるようになれば、メラニン色素の生成が抑制され、自然と乳首の黒ずみはある程度抑えられます。ホルモンバランスが元に戻るのが、産後半年から1年と言われているので、これを目安に自然と元の色に近くなっていくことが多いと理論的には言えます。

しかしながら現実論としては、残念なことに完全に元の色に戻ることは難しいかもしれません。というのも、授乳時の摩擦などで、乳首にメラニン色素の沈着が発生することが通例だからです。ですので、妊娠前の乳首の色に復活することを目指すのであれば、正常な肌のターンオーバーを行うのが大事です。

そうしないと、古い角質がどんどん残ったままになり、新しい皮膚に生まれ変わらないのです。 または、乳首の黒ずみ専用クリームなどで美白するという方法が必要かもしれません。いずれにしろ、黒ずみ解消を目指すのなら、日々のセルフケアがとても重要になってきます。

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