公開日:2017/05/26  最終更新日:2018/02/01

今夜からはじめる「お風呂美容法」できれいになる!

キレイになるには化粧品を変えたり無理なダイエットをしなくても、お風呂で充分!今夜からいつものお風呂の入り方をちょっと変えるだけでOKなんです。お湯の温度やアロマ、マッサージやツボ刺激など、体が温まっているときだからこそやりたい美容法です。

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まずお風呂の環境を整える

リラックスできる雰囲気を作る

まずお風呂の中の環境をよりリラックスできるように整えましょう。お風呂の中は蛍光灯や白熱電球を使っている場合が多いですが、時には電灯はオフにして、キャンドルなどのゆらめく光を使ってみましょう。よく瞑想などにも使われるキャンドルの炎は、ヒーリング効果がバツグンなのです。また、キャンドルはハーブなどのアロマオイルがはいったものを使うとアロマも一緒に楽しめるのでオススメです。

また、防水型のプレイヤーを持ち込んで、お気に入りのアコースティック系やヒーリング系BGMなどをかけたり、アロマオイルを焚いたりとまず雰囲気づくりにつとめましょう。この時点でリラックス度合いがかなり変わってきます。時間がない働くママなどもせめて週に1度はこうした時間を持ちましょう!

入浴剤を入れるのは必須

入浴剤を入れることも大切なポイントです。入浴剤を入れると入れないでは、血行などにも違いが出てきますのでできれば入れることをおすすめします。現在はいろいろなタイプの入浴剤が発売されています。スーパーで買えるような手軽なタイプの入浴剤でも充分効き目はありますが、おすすめの売れ筋入浴剤はデパートやセレクトショップで買えるようなタイプのものです。

例えばアユーラの「メディテーション・バス」、「サンタマリアノヴェッラ」のバスソルト、最強の保湿入浴剤との声も高い「みんなの肌潤風呂」などです。タイプとしてはハーブの香り系、発汗を促すバスソルト系、またお肌を潤す力が強い系の入浴剤に分かれています。どのタイプをチョイスするかは、個人の肌タイプや好みによって変わります。

お湯の温度も重要なポイント

世界の中でも熱めのお湯を好むと言われる日本人。日本人でもシャワーだけを好む人もいますが、やはり首までお湯に浸からなきゃお風呂に入った気がしない、という人も多いはず。日本人はだいたい41~42度くらいのお湯に入っているそうです。

しかし、リラックスのために副交感神経を優位にさせるには、それよりちょっと低めの40度くらいがおすすめです。お湯の中にエッセンシャルオイルや入浴剤を入れるとアロマ効果が出てなお良しです。

また、お湯の温度は42度以上になると、神経を興奮させる交感神経が優位になってしまうので、あまりおすすめできません。加えて夏と冬では違う温度を設定するのも重要で、外気が高い夏にはお湯の温度は38度、反対に外気が低い冬には40度がベストだといえます。

一般的に日本人が気持ちよく感じる温度は41~42℃、40℃以下は副交感神経(リラックス神経)を刺激するリラックス効果があると言われています。

引用元:毎日のお風呂で美容効果を最大に!美しくなる入浴方法 | 女性の美学

美人は湯船で作られる!は本当?!

「シャワーだけ」はできれば避けたい

近年は欧米のように、日本でもシャワーだけでバスタブには浸からないと言った人も増えました。確かに暑い時期などには汗が止まらないので湯船には浸からない人も多いのはうなずけます。冬の間でもバスタブの掃除が面倒くさいなどの理由で、バスタブには浸からない人もいます。でも本当を言うと、1年を通してバスタブにゆったりと浸かることがおすすめなんです。

それはなぜかというと、発汗を促して新陳代謝を促進するのももちろんですが、バスタブの中であたたまることで体を芯から温め免疫力が上がるためです。免疫力が上がることで体の抵抗力がつく、アレルギーに強くなるなど健康だけではなく、ハリのある健康的な肌を作るなど、美容にもとてもプラスになります。それに現代は忙しい世の中ですが、とてもリラックス効果があるのです。

湯船に浸かる、出るを繰り返す

湯船に浸かるのがいいからといって、ずーっと何十分も浸かっているのは発汗という点ではメリットがあるかもしれませんが、水圧で心臓を圧迫するため、心臓に負担をかけてしまいます。近年、女優さんやモデルさんが実践している入浴法のひとつに、5分、8分、3分と細切れに湯船に浸かるのを繰り返すというものがあります。

湯船に入る間の時間には、体や髪を洗ったり、マッサージ、休憩をはさみます。また、この入浴法をすることで、体の深部体温が1度上昇すると言われています。もっとも気持ちがいいと感じる時間は人によってそれぞれ違いますので、自分にとって長すぎたり、短すぎたりするかもしれません。その場合は臨機応変に湯船に浸かる時間を長めたり、短縮したりしてかえてみて下さい。

入浴前に水を飲むのもポイント

実は入浴時は、汗をかくために血液が濃くなってドロドロになっています。これは非常に危険な状態です。お年寄りは特に注意をしなければなりません。この血液ドロドロ状態を防止するには、入浴前にコップ1杯の水を飲むことがおすすめです。たったこれだけを守ることで、体内の血液が薄まり、体内の血液がドロドロになっている状態は回避できます。

また、できれば入浴前に飲むのは暖かい白湯などがベストです。内臓は私達が思っているよりもずっとデリケートなので、冷水を飲んでしまうと代謝が上がりにくくなります。常温、または白湯だと内臓はじっくりと暖められ、その状態で湯船に浸かると外側からお湯で暖められるので、Wに体を温めることができ、代謝が上がるので汗をたくさん書くことが出来ます。その結果、老廃物も一緒に排出されますので、お風呂上がりには体が軽く感じます。

さらに湯冷めもなく、肌もすべすべになります。入浴前のちょっとしたプラスアルファで、代謝アップにこんなにも違いが出て来るんですね。しかもお湯を飲むだけで超カンタンな方法なので、今夜からトライしてみることが出来ます!

湯船に浸かりながら「ぽっこりお腹解消」エクササイズ

水圧が体を引き締める効果

実は湯船の中でのエクササイズは水圧で体が引き締められるため、とてもおすすめなのです。お湯の抵抗により、ふつうの運動よりも負荷がかかっているので、短時間のエクササイズでも引き締め効果はすごいんです!よく水泳が短時間でダイエットにいいと言われるのもそのためですよね。

湯船でのエクササイズが、ふつうよりも負荷がかかっているということは、カロリーも余分に消費するということです。また、お風呂でよくあったまることで、入浴中と就寝時の体の温度に差ができるため、よく眠れるようになり、体の疲れも取れるのです。

単に体があたたまるということだけではなく、よく眠れるようになり、体の疲れも取れるとは驚きですね。お風呂の中でのエクササイズは単にダイエットに効くだけではなく、睡眠にも影響するとは一石二鳥です!

「ぽっこりお腹解消エクササイズ」はこれだ!

では、「ぽっこりお腹解消エクササイズ」って一体どうやるんでしょうか。まず、湯船の中に膝を立てて座ります。次に息を吸いながら腕を後ろについて体を支え、息をゆっくりと吐きながら膝をぐぐっと体に近づけます。この状態で15秒ほどキープ。これを10回繰り返します。

さらに、先程は両足を真ん中に引き寄せましたが、こんどは左胸に近づけてみましょう。この状態で再び15秒キープ、さらにこんどは右胸に近づけます。ゆっくりと、呼吸を止めないように、足を引き寄せる時にはゆっくりと息を吐くのを忘れないようにしましょう。

この体操を毎日やっているうちに、みるみる腹筋が引き締まってくるのがわかります。いまや女性も腹筋を鍛える時代!器具も要らず、場所も取らないので今夜からはじめてみましょう。

お風呂タイムを利用した、「太もも痩せエクササイズ」

お風呂タイムは普段のエクササイズよりも、水圧などがかかるため、血液循環もよくなり、効果が高いということがわかりました。これはお腹痩せのみならず全身に効くようですね。お風呂タイムを利用した「太もも痩せエクササイズ」もご紹介致しましょう。

まず、お風呂に入る前には常温の水やできれば白湯を飲んでから始めましょう。初めに「バタ足」も有効です。湯船で足をバタバタさせるだけなので、エクササイズとも呼べないようなカンタンなものなのですが、むくみや疲れ解消の効果はバツグンです。

また、湯船に正座して行うエクササイズも有効です。太ももの付け根、真ん中、ひざのあたりを順番に円を描くようにさするだけですので、カンタンにできるエクササイズです。これにより鼠径部のリンパの流れもよくなり、むくみが解消できますのでおすすめです。

「美人はお風呂で作られる」は過言ではない?!

  • 湯船につかると新陳代謝をアップすることができる
  • アロマや入浴剤、そしてお風呂の環境作りのBGMでリラックス
  • 湯船でのエクササイズも取り入れてみよう

昔から「美人はお風呂で作られる」と言われますが、あながち大げさでもないように感じます。ぜひライフスタイルの中に湯船に浸るリラックスタイムをつくってみましょう。

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