公開日:2017/04/05  最終更新日:2018/11/13

正月太りはコレで防ぐ!正月太り対策3つのコツ

1年というものは、本当に早いもので、そろそろ考えなくてはいけないのがこのお話。『正月太り』についてです。毎年毎年同じ失敗をしてしまう人はいませんか?

『来年こそは!』といつも思っている筆者ですが、同じ失敗を繰り返してしまいます。今度こそ、『今年こそは、正月前にしっかりと心構えをし、正月太りを防ぐための対策をとっていきたい!』と考えています。そんな筆者と同じ考えの人も少なくはないはずです。

正月前の今だからこそ、しっかり考え心構え、計画をするべきで、そのためには、正月太りの原因を知っておく必要があります。正月太りの原因…それは次の三原則です。

  • 食べる
  • 飲む
  • 寝る

シンプルですが、本当にこの3つが主な原因なんですよ!!

さて正月といえば、1年の始まりの日でもありますが、社会人からすれば、『年間で数少ない連休の1つでもありますよね。そこに加え、新年のめでたい日ともあれば、のんびりしながら食べて、飲んで、寝て…と堕落してしまうのも無理はありません。そんな新年のめでたさと日々の疲れをとる慰安と上手につきあうことを前提とし考えていきたいものです。

ここでは、『正月太りを予防するための対策3つ、そして、またしても失敗してしまった方のための、正月太りをしてしまった時の緊急対策を3つ』、ご紹介していきます。

正月太りを防ぐ予防策3つ

正月太りを防ぐには、『食べる・呑む・寝る』この不規則三原則を解消していかなければいけません。とはいえ、めでたい正月に、通常営業というのもいかがなものかと思いますよね。

そんな正月向けの予防策3つ、次のことを意識してみてください。

  • 動く
  • 寝ながらをしない
  • 朝寝坊をやめる

動く

わざわざ運動しろとは言いません。普段通り、洗濯し掃除しなど、家事をためこまずやってみましょう。男の人は、子供と遊ぶとか家事の手伝いを一つだけでもしてみるとか簡単なものでよいので、家の事をやってみましょう。

寝ながらをしない

『寝ながら食べる』『寝ながら読む』『寝ながら見る』寝ながらというのは、体の疲れを倍増させ、次の堕落を生むものです。ソファに腰掛け本を読んだり、テレビを見たりと、上体を起こしているだけでも違ってきます。

朝寝坊をやめる

朝寝坊をし、いつまでも寝ていませんか?朝寝坊は、体内時計を狂わせ、連休明けの体調不良にもつながりかねません。そもそも連休は、どうしても夜更かし生活をしてしまいがちなので、朝寝坊がつきまといますよね。夜更かしをやめることよりも、朝寝坊をやめることに注意をしましょう。遅くてもいつも起きてる時間の1時間後までに起床し、しっかりと太陽の光を浴びましょうね。

またしても失敗!正月太りになっちゃった時の対策法3つ

毎年毎年どうして同じ失敗をするのでしょう。それは、『それだけ日常生活を頑張っているから』ということなんです。うっかり正月太りをしてしまった時の緊急対策法3つもご紹介しておきますね。

  • むくみを取る
  • 散歩やウォーキング
  • 夜の食事に注意

正月太りの原因は何度もご紹介した通り、食べる・呑む・寝る、この不規則三原則です。正月太りのほとんどが体のむくみによるものが多く、水分や塩分をたくさん取り込んでしまった結果となっています。

むくみを取る

お風呂の時など、手足のリンパをマッサージしてみましょう。テレビを見る時には開脚をしたり足を合わせたりして足の付け根の血行をよくするだけでもとても効果的です。

散歩やウォーキング

有酸素運動で、体の循環機能をアップさせましょう。半身浴なども効果的です。体を温め、代謝をよくすることで、循環機能があがります。そうすることで、体内の余分な水分や塩分、老廃物を体外に排出するので、ダイエットの基礎といっても過言ではありません。

夜の食事に注意

やはり正月太りは、よく食べてしまう事に原因があります。暴飲暴食による疲れた胃腸を休めるためにも、夜の食事は、食べ過ぎず、消化の良いものを中心に食べるよう心がけましょう。夕食時間を早めるのも効果的です。

意識して正月太りを防ごう!

このように、正月太りは、事前の意識で簡単に防げるものの、一年の始まりであるめでたい日ということで、どうしても生活リズムが乱れ、正月太りになってしまう人も多いものです。

早め早めの意識で、正月中の生活を計画することもできるので、今から正月太りを防ぐための生活をイメージトレーニングしておくのはどうでしょうか。

  • Facebook
    シェア
  • Twitter
    ツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ

342



ページのトップへ