公開日:2017/06/15  最終更新日:2017/12/01

家庭でできるムダ毛ケア!セルフケアでツルスベ素肌に

肌を露出する季節はムダ毛が気になります。うっかり、ケアを忘れてドキッとすることが無いようにムダ毛ケアはきちんとしたいものです。今回は家庭で簡単にできるムダ毛ケアの手順や注意点をご説明します。

家庭でできるムダ毛ケアの種類とは

セルフケアの王道?カミソリでムダ毛ケア

家庭で行うムダ毛ケアといえば、真っ先にカミソリによる除毛を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。カミソリは手軽さ、効果、費用、全てをバランスよく兼ねそろえていることから、王道のムダ毛ケア法と言えるかもしれません。

デメリットとしては肌への負担をかけやすい点です。間違ったケアでは肌にダメージを与え、乾燥やカミソリ負けを起こすことがあります。また、刃物であるため、取り扱いには注意が必要です。小さい子供がいる家庭では特に気をつけたい点です。

とはいえ、使用法を守れば簡単にツルすべ肌を実現できるというのは、やはりカミソリが一番ではないでしょうか。

自宅でエステ気分!家電を使ったムダ毛ケア

カミソリが苦手という人でも安心して実践できる方法が家電によるムダ毛ケアです。ムダ毛ケア用の家電としては、電気シェーバーと脱毛器が知られています。この両方を一台に兼ねそろえた商品も多く、アタッチメントをつけ替えるだけで手軽に2種類の機能を使い分けることができる製品が人気です。

さらに近年では、フラッシュ式脱毛器が注目を集めています。特殊な光を照射することでムダ毛の毛根にダメージを与え、毛が生える周期を遅らせるよう促します。

ただし、あくまでムダ毛の周期にアプローチする商品であり、使用したその場で毛が抜けるわけではないというのがポイントです。また、医療施設で行う永久脱毛とは異なりますので、その特性を理解して使いましょう。

その他のムダ毛ケア…テープ、クリームなど

その他のムダ毛処理法としては、テープやワックスによる脱毛があります。いずれもムダ毛ケア専用の商品を、肌に密着させてから引き剝がして使います。また、クリームによる除毛も可能です。除毛クリームは特殊な薬剤によって毛を溶かす方法です。配合される成分によって除毛にかかる時間が異なり、短いほど肌への負担が大きいといわれています。

このように自宅で行うムダ毛ケアにはさまざまな方法があります。ケアの方法によってかかる費用や肌への負担にもバラつきがあるため、自分にマッチした方法を選ぶことが大切ですね。また、普段のムダ毛ケアがしっくり来ない…という人は、別の方法にトライしてみるのもおすすめです!

自宅でできるムダ毛剃りの手順とポイント

カミソリを使ってムダ毛を剃る手順

カミソリを使用した除毛の手順です。

  1. 剃る部分を清潔にし、少し温める

    お風呂で体を洗って綺麗にし、できれば湯船に浸かって体を温めます。シャワーの場合はじっくりお湯をあててから行いましょう。

  2. シェービングクリームを塗る

    カミソリをあてる前に専用のシェービングクリームを塗って肌を保護します。

  3. カミソリを肌にあて毛流れに沿って剃る

    毛の流れに逆らわないように注意してゆっくりと剃ります。途中、何度かカミソリをすすいで刃に付着した毛を落としながら剃りましょう。逆剃りしたり、勢いをつけて剃ると肌を傷つけるおそれがあるため、やめましょう。

ムダ毛ケアに適したタイミングとは

ムダ毛ケアを行う際は肌のコンディションに注意が必要です。生理前など肌が敏感になっている時期にムダ毛ケアを行うと、肌荒れを起こすおそれがあります。疲れが溜まっている時期や体調が悪い時は、普段より肌が荒れやすいといわれています。ムダ毛ケアを行うなら体調がいい時を選ぶようにしましょう。

また、パーティーや結婚式など、特別な日のためにムダ毛ケアを行う際もタイミングが肝心です。背中など普段あまりムダ毛ケアしない部位まで念入りに行うと、カミソリ負けを起こす場合があります。毛質にもよりますが、特別な日の直前はムダ毛ケアを避けて、2~3日前までに済ませると良いでしょう。

ムダ毛ケアの後は保湿を忘れずに

ムダ毛ケアをを行った後の肌は、知らず知らずのうちにダメージを負っているかもしれません。ムダ毛ケアの後は、保湿ケアを忘れないことが大切です。

お風呂場でカミソリを使用してケアした場合は、入浴後5分以内に保湿クリームを塗るのがよいといわれています。脱衣所に保湿クリームを置いておくなど、スピーディーに塗れるような準備を心がけましょう。

また、使用する保湿クリームにもこだわって選びたいものです。夏場など、サッパリしたテクスチャーのクリームを使用している場合は保湿力が不足しがちに。ムダ毛ケア用には高保湿なクリームを準備するようにしましょう。

自宅でのムダ毛ケアを助けるグッズ3選

シック クアトロ4フォーウーマン トリムスタイル

クアトロ4フォーウーマンは、女性用カミソリの大手メーカーであるシックから発売されているラインです。4枚刃設計で剃り心地は抜群。一度肌に滑らせるだけできれいにムダ毛が剃れる!と愛用者の声が多数寄せられています。セーフティーワイヤー付きで肌への負担を抑えた設計です。

さらにこちらの「トリムスタイル」は、標準的な4枚刃のカミソリに加えてビキニラインのムダ毛ケアに使用する「トリマー」がセットされています。付属のアタッチメントをつければビキニラインのムダ毛をお好みの長さにケアができ、これ1本で2つの機能を兼ねそろえた点が人気なポイントです。(本体価格:1,300円)

BRAUN 光美容器 シルクエキスパート

話題のフラッシュ式脱毛器の中でも、特に人気が高いのがこちら。ブラウンの光美容器「シルクエキスパート」は簡単に使用でき、「毛が薄くなった!」と効果が実感する人が多数います。「フラッシュ自動調整システム」と呼ばれる独自技術を搭載しており、肌の色に合わせてフラッシュの量を自動調整してくれます。照射にかかる時間も短縮化されて、全身のムダ毛ケアがスピーディーにできるところが魅力です。

基本のフラッシュモードに加え、足などの広範囲を素早くケアする「連続フラッシュモード」そして、敏感な部分にも安心して使用できる「やわらかフラッシュモード」があります。ムダ毛ケアの効率性と肌への優しさの両方を兼ねそろえた商品です。(本体価格:54,500円)

THE BODY SHOP ボディバター シア

カミソリ負け対策・乾燥対策にいいと評判なのがTHE BODY SHOPのボディーバター。言わずと知れた高保湿のクリームで、数々の美容関連アワードを受賞しています。

THE BODY SHOPのボディーバターは、肌質やお好みに合わせてさまざまな香りと素材から選ぶことができ、その中でも「シア」は特に優秀です。特に乾燥が気になる肌タイプの人用に作られた、高保湿の処方です。リッチな質感で、つけた瞬間に肌がベールに守られたように潤い、ムダ毛ケアのダメージを和らげる効果が期待できます。

こまめにクリームをつけているのに乾燥がなかなか改善しない…とお悩みの人に、ぜひ試していただきたい商品です!

自宅でムダ毛ケアして、ツルすべ肌に!

自宅でのムダ毛ケアのポイントは3つ。

  • 自宅でできるムダ毛ケア法はカミソリやフラッシュ脱毛など種類豊富
  • 肌をダメージから守るためには手順を守ること
  • お気に入りのグッズを使って楽しく行うこと

ムダ毛ケアの方法は、十人十色。便利なグッズも上手に活用して、自宅にいながらツルスベ素肌になりましょう!

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