公開日:2017/09/29 最終更新日:2017/12/01

ムダ毛処理は部位別におすすめの方法があった!見落としがちな部位をチェック!

暑くなるにつれて、普段から薄着になることや、海やプールなど肌を露出する機会が多くなると思います。そうなると、女性が特に気になるのは身体のムダ毛です。二の腕の内側や、太ももの裏、背中やうなじなど、自分では確認しにくい部位のムダ毛は見落としがちです。

そこで今回は、そんな見落としがちな部位のムダ毛処理について、部位ごとの処理方法とあわせてご紹介します。

ムダ毛処理を見落としがちな部位は?

みなさんは、自分の身体のムダ毛処理に完璧な自信がありますか?目に見えるひざ下やひじ下のムダ毛の処理は注意して行っていても、自分では確認しにくい部位のムダ毛は処理がおざなりになってしまいがちです。

ムダ毛が見落とされがちな部位は以下の5カ所です。ぜひ、鏡などを使って自分の身体をチェックしてみてください。

  • 背中
  • 二の腕
  • 太ももの裏
  • うなじ

もしかしたら、これらの部位を一度も処理したことがない方もいらっしゃるかもしれません。

たとえ、産毛のような細い毛であっても、接近すればムダ毛だとわかるでしょう。さらに、ムダ毛が生えている状態では肌がくすんで見えてしまいます。ムダ毛は、百害あって一利なしの存在なので、可能な限りきれいに処理することをおすすめします。

ですが、正しいムダ毛の処理を行わないと、肌が傷ついたりとさまざまな皮膚疾患を引き起こす可能性もあります。以下では、どのように処理を行えばいいのか、見ていきましょう。

ムダ毛処理のおすすめ方法を部位ごとにご紹介

自分では確認しにくい部位のムダ毛処理方法として、おすすめするのが脱毛サロンに通うことです。脱毛サロンでは、専門の知識をもったスタッフが施術を行ってくれるので、ムダ毛を安心してきれいに処理してくれるでしょう。

ただ、恥ずかしい、時間がない、金銭面での心配があるなど、さまざまな事情で脱毛サロンに通えない方もいらっしゃるかもしれません。

そこでムダ毛の処理を見落としがちな部位の、自己処理方法をご紹介します。

背中、腰

背中や腰のムダ毛は、背中部分が大きくあいた服や、水着を着た時にとても目立ちます。自分で見えない部分になるので、ぜひきれいに処理したいですね。
背中、腰のムダ毛の処理方法は、カミソリ、シェーバー、除毛クリーム、除毛タオルがあります。それぞれ、詳しくご紹介していきましょう。

おすすめのムダ毛処理方法

背中、腰は手が届きにくく目で確認しにくい部位なので、自分自身でカミソリを使用して処理を行うのは危険です。処理を失敗して肌を傷つけてしまうこともあります。 一方、シェーバーは肌を傷つける可能性は低いですが、手が届きにくいので、ムダ毛をそり残すこともあります。

背中、腰のムダ毛をカミソリやシェーバーで処理をしている方は、親しい友人や家族、もしくは彼氏に手伝ってもらうのもいいかもしれません。

除毛クリームは、種類によって背中、腰に使用できないものがあるので、よくパッケージを確認してから購入しましょう。

除毛クリームは、カミソリよりは安全に行えますが、背中や腰に使用する場合は目で確認しにくいので、クリームの拭き残しが起きてしまうこともあるので気をつけましょう。 また、誤って髪の毛にクリームが付着してしまう、ということもありえるので注意が必要です。

除毛タオルは、繊維に毛を絡めてムダ毛を抜いたり、摩擦で擦り切ったりするタオルです。 お風呂で、ボディータオルの代わりに使用すればいいだけなので、背中、腰のムダ毛処理の中で、安全で手軽な自己処理法でしょう。

ただ、除毛タオルは、主に産毛を取り除くことを目的としたものなので、太く濃い毛にはあまり効き目がないようです。また、あまり強くこすると、肌を傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

二の腕、太もも裏

半袖を着た時や、短パンをはいた時に目立つのが、二の腕や太もも裏の細い毛です。近づいてみると、ムダ毛だとわかるので、しっかり処理していきましょう。
二の腕、太もも裏のムダ毛処理方法は、カミソリ、シェーバー、除毛クリームがあります。 それぞれ、詳しく見ていきましょう。

おすすめのムダ毛処理方法

二の腕や太もも裏は、背中や腰に比べて手が届きやすく、工夫をすれば確認しながら自分でカミソリやシェーバーを使って処理できる部位です。

ひざやひじ付近は、骨が皮膚のすぐ下にあり凸凹しているので、ヘッドが小さい可動式のシェーバーを使用すると、きれいにムダ毛を処理することができます。

二の腕の場合は、二の腕の後ろ側の細い毛や、ひじ付近のムダ毛はそり残されがちなので、うまく腕を曲げながら、念入りにチェックしましょう。

太もも裏のムダ毛は、ひざをたたんで体育座りのような形で行うと、処理しやすいのでぜひ試してみてください。

除毛クリームを二の腕に使用する時は、ロングヘアの方は髪の毛にクリームがつかないように注意しましょう。 二の腕や太もも裏は、背中や腰に比べると目で確認しやすい部位ですが、うっかり拭き残しがないようにしましょう。

うなじ

暑い季節、髪をアップスタイルにする機会が増えますが、ムダ毛がなくきれいなうなじだと、男性もぐっとくるものです。
また、うなじの形が整っていると、首が長く見え、すっきり美しい後ろ姿になるので、きちんと処理したいですね。うなじの処理の仕方は、シェーバーのみです。
カミソリでも処理できますが、うなじの皮膚は背中や二の腕に比べて、とても弱く繊細です。ですので、シェーバーでの処理をおすすめします。 では、詳しくご紹介していきましょう。

おすすめのムダ毛処理方法

うなじのムダ毛を処理する前に、理想のうなじの形を決めましょう。ベストなうなじの形は、年代や着る服、個人の趣味によって変わります。

どんな形のうなじにするのか、明確にしてから処理しましょう。シェーバーはI字のものを使用します。髪の毛を間違って切ってしまわないよう、ヘアピンなど使って束ねて固定してください。処理方法は片手で皮膚を引っ張りながら、必ず上から下へシェーバーを動かします。生え際を少し残すと、自然な仕上がりにすることができます。

ムダ毛処理で見落としがちな部位もおすすめ自己処理法で入念にケア

今回は、見落としがちな部位のムダ毛処理について、部位ごとの処理方法とあわせてご紹介しました。

毎日のムダ毛処理は時間と手間がかかるため、見落としがちな部位のムダ毛は処理を怠ってしまうかもしれません。今回ご紹介したような、各箇所に適したアイテムを使って、自分では気づきにくい部分もすっきりと自己処理をして薄着になる季節を楽しみましょう。

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