公開日:2017/06/26  最終更新日:2018/10/26

目元のしわやたるみに効果的!人気のアイクリームをご紹介!

20代ではあまり気にならなかった「目元」の悩み。しかし、30代になると少しずつ気になってくるのが目元のしわやたるみです。30代になって目元の悩みが出てくる前に、目元のケアをはじめてみませんか?人気のアイクリームをご紹介します。

目元のしわの種類とたるみについて

目元のしわは3種類も!たるみは老けて見える?

目元のしわは大きく分けると表皮型と真皮型、表情金型の3種類に分けられます。しわが浅く、あまり目立たない「小じわ」や「ちりめんじわ」と呼ばれるのは、表皮型です。こちらはしわを指で広げるとなくなる場合がほとんどです。指で広げてもしわがなくならないような「中じわ」、「大じわ」は真皮型と呼ばれるものです。真皮型はしわが深く、加齢とともにできるしわです。

そして、表情筋に沿ってできるのが表情筋型です。表情筋型のしわは額や眉間、目の周りや目尻などの表情の変化に伴ってできるしわです。

そして、目のたるみというのは目の下の脂肪が大きくなったり老化による皮膚のたるみのことです。たるみは影をつくり、目のクマになる場合があり、余計に老けて見えてしますので注意したいですね。

目の下のたるみの原因は加齢にあり!

目の下のたるみは、それだけで実年齢よりも老けて見えてしまう原因になります。たるみにより目元にクマのような影ができてしまうため、老けて見えるのです。たるみの原因はいくつもありますが、一番多いのが老化によるものです。皮膚内のヒアルロン酸やコラーゲンが加齢により不足すると、肌のハリや弾力が徐々に失われるため、たるみが発生します。また、目の周囲の筋肉が加齢とともに衰えたり、目の下に脂肪が溜まってしまうことでもたるみはできてしまいます。

また、スマートフォンや仕事でパソコンの画面を見る時間が多いとまばたきをする回数が少なくなるといわれています。まばたきの回数が少なくなると目の周りの筋肉が衰えやすくなり、たるみに繋がってしまうこともあるようです。

目の下のたるみを予防するには?

たるみを予防するためには目の周りの筋肉を使うようにし、加齢で失われてしまうヒアルロン酸やコラーゲンの入ったアイクリームを使ってみるのがおすすめです。1つずつを単独で行うよりも、合わせて行う方がより高い効果を期待できます。仕事でPC画面を見つめることが多い人は1時間に1回程度、休憩をしたり目の下をマッサージしてみてください。また、簡単な目の動きでも目の周りの筋肉を鍛えることができます。

  1. 両目をギュッと5秒間閉じる。
  2. 今度は目を大きく開けます。5秒間そのまま目を開けます。

この動きを5回続けます。終わったあとにぼんやりとしてしまうことがある場合は回数を減らしてみてください。徐々に目の周りの「眼輪筋(がんりんきん)」が鍛えられていきますよ。

目元のしわの原因を抑えて対策を!

保湿と潤い成分の不足や筋肉の低下が主な原因

目元のしわには大きくわけて3つの種類があると紹介しましたが、それぞれのしわの発生原因は何なのでしょうか。少し詳しく説明します。小じわなどの「表皮型」のしわは表皮の水分量の低下と新陳代謝の低下の2つが原因です。目尻によく見られるしわです。「中じわ」、「大じわ」などの「真皮型」は加齢ともにコラーゲンと水分や潤い成分が少なくなることが原因です。

また、紫外線によってコラーゲンが分解されてしまうことも原因の1つです。ツバの大きな帽子や大きめのサングラスで紫外線を避けることも重要な予防策になります。目の周り、特に目尻や目頭にできる「表情筋型」は表情筋の衰えが原因です。しわができる場所やその近くの筋肉を鍛えることでしわがなくなったり、薄くなることがあります。

保湿と潤い成分をクリームで補給

小じわの「表皮型」、中じわや大じわの「真皮型」の主な原因は、保湿ができていないことやコラーゲンなどの潤い成分が不足していることによる水分量の低下です。そのため、保湿とコラーゲンの補給を継続して行えば、しわを薄くしたり、なくすことが可能です。

そこで、これらの成分がはいったクリームが必要になります。目元は皮膚が他の部分よりも薄く、刺激に弱いため、専用のクリームを使用するようにしてください。一般的には「アイクリーム」と呼ばれるものです。選ぶ上でのポイントはいくつかありますが、最も重要なのは「保湿成分」が入っていることです。保湿成分としてはセラミドや、コラーゲン、ヒアルロン酸、レチノールなどがあり、それらが入っているものを選ぶようにしましょう。

その他に入っていると良い成分

保湿成分が入っているアイクリームを選ぶことが基本ですが、その他に入っていると良い成分やより効果を期待できる成分をご紹介します。まずは「ビタミンC誘導体」ですビタミンC誘導体は、ビタミンcを吸収しやすくしたものです。ビタミンCには保湿効果や美白効果、そして抗酸化効果が期待できるので、しわやたるみの対策や予防にはとても重要な成分です。

また、ビタミンAの一種である「レチノール」は真皮中のコラーゲンを増やす効果があるので、しわやたるみの予防には効果が高いとされています。ポリフェノールやアスタキサンチンなどの抗酸化成分もしわやたるみの予防になります。しわやたるみの原因のひとつに老化がありますが、体が酸化することで老化につながりますので酸化を防ぐ、抗酸化成分はしわやたるみの予防に効果が期待できます。

しわやたるみの予防に人気のあるアイクリーム

絶大な人気のアイクリームはSK-Ⅱ

スキンケア用品として絶大な人気と口コミの高評価を誇る、SK-Ⅱシリーズ。肌ケアクリームとして「SK-Ⅱリンクルスペシャリスト」(税抜1万4,000円)をアイクリームとして利用する人が多いようです。レチノールとピテラの保湿成分で肌を乾燥から守り、肌に潤いを与えてくれます。このクリームを塗ると「ピーンと肌が張る感覚がうれしい」という人も多くいます。

また、アイクリームとして発売された「R.N.A.パワーアイクリーム ラディカルニューエイジ」(税抜1万1,000円)の評判もよく、潤いがありながらしっかりと肌に溶け込むような感触が人気となっています。天然由来の香り成分配合で心もリラックスできます。2016年下半期にMAQUIAのアイケア部門で1位を獲得している人気商品です。

小じわや深いしわ用の人気のアイクリーム

小じわはもちろん、中じわや大じわなどの深いしわにも効果が期待できるアイクリームの中でも人気の高いアイテムを紹介します。

<アイ エクストラ セラム (アテニア)>

ベタつき感がなく、夜寝る前に利用しても快適と評判のアイクリームです。レシチンやスクワランなどの保湿成分が目元の乾燥を防いでくれます。価格は、税抜3,029円です。

<ザ アイクリーム (POLA)>

保湿成分として「ワセリン」、「グリセリン」をが配合されています。POLA独自の保湿成分の「月桃葉BAリキッド」と「アケビ茎エキス」を配合しているので、目元にハリと潤いを与えてくれます。また、エイジングケア成分も配合しているのでキメが整い、ハリと弾力が生まれると評判です。価格は、税抜2万円です。

大注目のアイクリームはこれ!

写真のフィルムメーカーからすっかり「化粧品」のイメージが定着してきた富士フィルムですが、その躍進となったのが「アスタリフト」シリーズの化粧品ではないでしょうか。保湿成分とアンチエイジングに着目した、アスタリフトシリーズは使用者の口コミでも高評価を得ています。

アスタリフトシリーズから発売されたアイクリームは、最近では30歳代の女性の利用が多くなってきているようです。「アスタキサンチン」や「リコピン」の保湿成分はもちろんですが、3種類のコラーゲンが配合されているので、なめらかで肌にぴたっとはりつくような感覚のクリームに仕上がっています。口コミではクリームの伸びと馴染みの良さに評価が集まっています。価格は、税込7,128円です。

目元のしわやたるみにはアイクリームで定期的なケアを

年齢を重ねていくと気になる、目元のちいさなしわや目の下のたるみは、加齢による水分量の低下や保湿不足、目元の筋肉の衰えなどが原因です。

  • 保湿ケアをアイクリームで行う
  • アイクリームを買う際には保湿成分に注目する
  • マッサージや目の周りの筋トレも効果的

自分にあったアイクリームやケア方法をみつけて、しわやたるみを予防しましょう!

  • Facebook
    シェア
  • Twitter
    ツイート
  • はてなブックマーク
    はてブ

214



ページのトップへ