公開日:2018/05/14 

“ダイエットの敵”と言われる食材で痩せるMEC食ダイエットの方法と効果

お腹が空いたら全力で食事をしたいものですが、ダイエット中なら我慢して少量で済ませてしまうでしょう。しかしこのMEC食という方法を使えば、そんなストレスから解放されて、体を細くできてしまいます。

それには以下の方法を守る必要があるので、その効果やレシピまで見てみてください。

MEC食って何?MEC食ダイエットの驚きの方法とは?

思う存分食事ができてしまえば、長い期間ダイエットができるでしょうが、なかなかそれが難しいでしょう。しかしその願いが叶う方法がMEC食というものです。

これは基本的にルールが作られており、以下の方法を守ればいくらでも食事ができてしまうんです。

ダイエットをしている人からしたら夢のような方法でしょうが、どんなことを守れば痩せられるのでしょうか?とくに難しい方法ではないので、挑戦してみてください。

お肉と卵とチーズに絞って食べる方法がMEC食

この方法はたくさん食事をしても、とくに太ってしまうということはなく、むしろ痩せられたという人が多くいます。どんなことをするダイエットなのかというと、お肉と卵とチーズをメインに食事をするだけです。

この3種類の食材を使ったレシピを使ってさえいれば、量を気にせず食事ができてしまうでしょう。

しかしこれらはカロリーなどを見ても、痩せられないとされている食材ばかりで、そんな効果があるの?と不思議に思うかもしれません。

もちろんこれらのものは太る要素もありますが、ダイエットできる効果だって備わっています。それを集中して食べることで、たんぱく質がたっぷりで、逆に代謝量がアップするわけです。

それとは逆に糖質をとる量が少なくなるので、脂肪を体にためこみにくくなるでしょう。

ただ食べるだけではなく噛む回数を多めに!

もちろんこれらのものを、ただ食べているだけでは効果が薄くなってしまいます。そこで食事中に意識して、噛む回数を増やすことも重要です。

噛む回数が多くなると、お腹がいっぱいになったと脳が勘違いをして、食事の量を少なくできるでしょう。

ちなみにMEC食は、消化にあまりいいとはいえないものばかりです。つまりよく噛めば胃腸の負担を減らせられるので、それだけでも代謝があがりやすくなります。

そもそもMEC食には噛み応えのあるものばかりでよく噛まないとのみ込みにくく、自然と噛む回数は多くなりますが、それ以上に噛む努力をしましょう。

健康も重視したいのなら少しの野菜は食べてよし

MEC食はたんぱく質がメインの食事が多くなるので、健康を気にしている人は、少しそこが不安材料となるはずです。もちろんあくまで制限されているわけでないので、野菜を少し取り入れるのは問題ありません。

MEC食には必ず足りなくなる栄養は、この野菜を取り入れて補給するといいでしょう。

とくに葉物野菜などの緑物の野菜は、MEC食と相性がいいので、レシピの中に入れてみてください。もちろん野菜だからこそ、よく噛むことを忘れずにしましょう。

食べ応えあり!MEC食ダイエットに役立つレシピとその効果!

上記でも紹介しましたが、これらの食材はすべて、たんぱく質や脂質が入っているものばかりです。だからこそ食べ応えがあり、お腹がいっぱいになる効果が高いでしょう。

しかも食物繊維が足りなくなると思うでしょうが、あえてその量を少なくしているんです。

野菜をたくさん食べていても便が出ない日が続く場合、とりすぎがいけなかったという事例もあります。それをうまく利用したのが、MEC食というわけです。

何をやってもなかなか便が出ない人には、MEC食がちょうどいいでしょう。集中力も上がる効果もあるので、ダイエットがしたい学生の方のお弁当にも、MEC食は役立ちます。

そんなレシピも含めて紹介するので、参考にしてください。

忙しい朝にレンジを活用!キャベツの千切りとベーコンエッグ

朝食をとらない人が増えているといいますが、そんな大半の人は忙しいからでしょう。MEC食なら使う食材が限られているからこそ、簡単に料理ができてしまいます。

しかも朝ならではの食材である卵も使えてしまうので、以下のレシピを使ってみましょう。

  • ベーコン
  • キャベツ
  • ソース
  1. レンジでも使える耐熱皿に、キャベツの千切りを敷く
  2. その上に卵を割って、黄身だけ穴をあけて準備する
  3. 水をかけたらレンジに入れて、500wで1分半熱を加える
  4. ソースなどで味を調えて完成

お昼のお弁当に最適!鶏のひき肉とチーズ卵焼き

このダイエット法の特徴は、1日中MEC食を取り入れて食べ続けることに意味があります。だからこそお昼は外食ができないので、お弁当を準備したほうがいいでしょう。そのお弁当に便利なレシピを紹介します。

MEC食すべてを使ったものなので、効果が出やすくなるでしょう。

  • 鶏ひき肉
  • スライスチーズ
  • お肉用のタレ
  • 豆乳
  • 豆苗
  • ブロッコリー
  • シュレッドチーズ
  • クリームチーズ
  1. 炒める食材は、最初にみじん切りにして準備する
  2. フライパンを用意して、ひき肉を入れてタレと一緒に炒める
  3. ある程度火がとおったあと、野菜を投入してさらに炒める
  4. 卵にシュレッドチーズを入れて、さらに豆乳を一種に混ぜる
  5. 耐熱皿に炒めたものを入れ、卵とチーズなどを上から投入
  6. 上からさらにチーズ類をふりかけておく
  7. ブロッコリーをのせたら、トースターで15分加熱して完成

夕食はガッツリ!ブロッコリーカレー

いくらでも食べていいのが、このダイエットでのメリットなので、夕食はお腹いっぱいにしたいところです。そこで白いごはんを使わないカレーを作ってみてください。

もちろんルーは市販のものでいいので、すごく簡単にできてしまいます。食べたい量以上に作って、保存しておくのもいいでしょう。

  • カレー
  • ブロッコリー
  • チーズ
  • 茹で卵
  • 顆粒コンソメ
  • オリーブオイル
  1. ブロッコリーを小分けにして、耐熱容器に水を入れて加熱
  2. 柔らかくなったらコンソメとオイルをかけて準備
  3. ここでカレーを作るのですが、自分の気に入ったものを使ってもOK
  4. ご自身の作り方があれば、その作り方でルーを作ってしまう
  5. お皿にブロッコリーを添えて、カレーをかけたら完成
  6. 上からチーズを加えてもOK

MEC食ダイエットには肌を潤す効果もあり!

ストレスなく痩せられる方法が、このダイエットでもメリットとなるのですが、さらに肌をきれいにする効果もあるんです。というのもたんぱく質がたっぷりで、代謝があがる効果が関係しているからでしょう。

MEC食を取り入れつつ、少量の野菜も使うと便秘がよくなったという人もいるくらいです。意外にも健康的にダイエットができるので、しっかり噛む回数を多くして胃腸の負担を減らしましょう。

さらに使われる食材が決められているので、レシピもシンプルになって作りやすくなります。お弁当に入れて、毎日MEC食を取り入れるようにしましょう。

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