公開日:2017/05/26 最終更新日:2017/08/14

目力の決め手は下まつげ!便利な下まつげ用マスカラをご紹介

大きく印象的な瞳を作るためには、下まつげにもしっかりとマスカラを塗って、ボリュームをアップさせることが大切です。今回は、便利な下まつげ用マスカラや、下まつげをより美しくするポイントなどをご紹介していきます。

下まつげにもマスカラを!

下まつげメイクの重要性

上まつげにはマスカラを塗るけれど、下まつげは何もしていない……という方も多いのではないでしょうか。しかし、大きく印象的な瞳を作るためには、下まつげのメイクが非常に重要です。下まつげの長さやボリュームがアップすると、目の縦幅が広くなるため、丸く大きな瞳に見せることができます。さらに顔の目から下の部分が短く見えるので、面長を解消できたり、小顔に見せたりすることも可能です。

丸く大きな瞳と、目から下の長さが短い顔立ちは、若々しくキュートな印象を与えます。そのため、下まつげメイクは老けて見えがちな顔立ちの方に特におすすめです。下まつげのボリュームをアップさせるだけで、目だけではなく顔全体の印象がガラリと変わりますよ。

下まつ毛にマスカラを塗る方法

下まつげにボリュームをつける方法には、マスカラやまつげエクステ、まつげパーマ、つけまつげなどのさまざまな種類があります。その中でも、最も手軽でまつげに負担がかかりにくいのが、マスカラを使ったボリュームアップです。しかし、下まつげは上まつげよりもマスカラが塗りにくいですよね。そこで、下まつげにきれいにマスカラを塗る方法をご紹介します。

  1. ダマができないよう、マスカラ液を軽くティッシュオフする。
  2. あごを引いて鼻下を伸ばし、目線をやや上向きの状態にする。
  3. 下まつげは浮き上がりやすいため、まずは毛先のみにマスカラを塗って重みをもたせる。
  4. 根元から毛先に向かってマスカラを塗る。
  5. 目尻や目頭などの塗りにくい部分は、マスカラブラシを立てて1本1本丁寧に塗っていく。

下まつげ用マスカラが便利!

塗り方に気を付けてもうまくいかない……という方には、下まつげ用のマスカラがおすすめです。下まつげ用のマスカラは、普通のマスカラよりも小さなブラシで作られており、小回りがきくのが特徴。下まつげの細く短い毛までしっかりとらえて、長さとボリュームをアップさせてくれます。下まつげだけでなく、上まつげの目尻や目頭などにも使いやすいですよ。

また、大きなブラシだとマスカラ液がつきすぎたり、まつげが束になったりすることもありますよね。これだと、いくらまつげのボリュームがアップしても汚い目元に見えてしまいます。ブラシの小さな下まつげ用マスカラを使えば、まつげをきれいにセパレートさせつつ、自然なボリュームを出すことができるでしょう。

おすすめの下まつげ用マスカラ

クリニーク ボトム ラッシュ マスカラ

今回は、おすすめの下まつげ用マスカラを3種類ご紹介していきます。ひとつめの商品は、「クリニーク」の「ボトム ラッシュ マスカラ」です。世界最小級の極小ブラシが、短いまつげまでしっかりとキャッチして、1本1本を繊細に伸ばしてくれます。

また、汗や皮脂、涙に強い点も魅力的。下まつげにマスカラを塗るとパンダ目になってしまうことも多いですが、ボトム ラッシュ マスカラなら長時間美しい下まつ毛をキープしてくれるでしょう。さらに、ぬるま湯で簡単に落とすことができますよ。

カラーは、艶やかなブラックと深みのあるブラウンの2種類です。上まつげのマスカラの色に合わせて選ぶことができるのが嬉しいですね。

デジャヴュ タイニースナイパーa

続いてご紹介するのは、「塗るつけまつげ」で有名な「デジャヴュ」の「タイニースナイパーa」です。塗るつけまつげシリーズと同じく、お湯でオフできるフィルムタイプのマスカラとなっています。

タイニースナイパーaは、下まつげだけでなく目尻や目頭にも塗りやすい、部分用マスカラです。極小のブラシに絶妙な角度がつけられており、目尻や目頭にうまく入り込む仕組みになっています。また、保湿成分として加水分解シルク、リンゴエキス、ハチミツが配合されているのも特徴。繊細で抜けやすい下まつげを、メイク中もしっかりとケアしてくれます。ただし、カラーはピュアブラックの1色のみです。

メイベリン ボリューム エクスプレス ビッグアイ

「メイベリン ニューヨーク」の「ボリューム エクスプレス ビッグアイ」は、上まつ毛用と下まつ毛用のマスカラがセットになっているお得な商品です。マスカラの両端に大きさの異なるブラシが付いているので、これ1本で上まつげも下まつげもメイクすることができます。

下まつげ用マスカラは、汗や水、涙に強い処方と、細かい毛までしっかりとらえるミニブラシが特徴です。一方で上まつげ用マスカラは、ダマを作らずきれいにセパレートさせる処方と、まつげを扇状に広げてくれるツイストブラシが特徴となっています。さらに、お湯でオフできるフィルムタイプで、まつげをケアしてくれる美容成分も配合。カラーもブラックとブラウンの2種類から選べる、魅力的なマスカラです。

より美しい下まつげを作るために

まつげにダメージを与えない

下まつげが極端に短かったり少なかったりすると、マスカラを塗ってもあまりボリュームを出すことができません。美しい下まつげを作るためには、まつげそのものを健康にすることも大切です。

まつげは、毎日さまざまな原因でダメージを受けています。まずは、まつげへのダメージをできる限り減らすことを意識していきましょう。まつげがダメージを受ける原因には、以下のようなものがあります。

  • ビューラーで強くまつげを挟む
  • ゴムがボロボロになった古いビューラーを使用する
  • ホットビューラーを頻繁に使用する
  • クレンジングの際、目元をゴシゴシとこする
  • アイメイクの落とし残し
  • まつげエクステの接着剤やまつげパーマ液の刺激

まつげ美容液を使用する

健康で美しいまつげを保つために、まつげ美容液を使用するのもおすすめです。まつげ美容液には、まつげを太く、丈夫にする成分が配合されています。例えば、まつげの成長をサポートする「アセチルデカペプチド-3」や、血行を促す「オタネニンジンエキス」、まつげをダメージから守る保湿成分などが代表的です。

まつげ美容液を継続して使用することで、まつげのハリやコシを高める効果が期待できるでしょう。まつげ美容液は、朝・晩の2回、スキンケア前に使用するのが一般的です。毛の部分だけではなく、まつげの根元にも塗るようにしましょう。ただし使い方は商品によって異なるため、必ず使用方法を確認してください。

まつげを伸ばすマッサージ

まつげの抜け毛が多かったり、新しいまつげがなかなか生えなかったりする方には、まぶたのマッサージがおすすめです。マッサージによって目元の血行が促進され、まつげの育毛に効果を発揮するといわれています。さらに、目元の小ジワやクマ、むくみなどの予防にも役立つでしょう。マッサージの方法は以下の通りです。

  1. マッサージを行う前に、ホットタオルでまぶたを温める。
  2. 親指の腹で、眉毛の下の部分を骨に沿って内側から外側へ押していく。
  3. 目の下の骨を、目の真下⇒顔の内側⇒顔の外側と移動させながら押していく。
  4. 人差し指と中指でこめかみ周辺をマッサージして、鎖骨へ流す。

目元の皮膚は薄く繊細なので、強く押さずにやさしく丁寧にマッサージしましょう。

下まつげ用マスカラで印象的な瞳に

下まつげ用マスカラを使って、大きく印象的な瞳を手に入れましょう。

  • 繊細で美しい下まつげを作る「クリニーク」の「ボトム ラッシュ マスカラ」
  • 目尻や目頭にも使いやすい「デジャヴュ」の「タイニースナイパーa」
  • 1本2役!「メイベリン ニューヨーク」の「ボリューム エクスプレス ビッグアイ」
  • まつげそのものを健康にすることも大切
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