公開日:2018/05/16 

胃腸を保護してくれるびわ茶ダイエットの効果的な飲み方と副作用について

昔から有名なものは体にいいと評判で、とくに治療として使用していた飲みものは、信頼感が全然違います。その中でもびわ茶はその高い効果から、ダイエットとして使っても評判がいいようです。

それは正しい飲み方ができていれば大丈夫ですが、その副作用も気にあるところでしょう。

びわ茶ダイエットで効果を上げる飲み方は食前か食事中

体にいいとされるものは、効果が高く出ることで薬として使われているものがありました。

とくにびわ茶はインドなどの外国でも使用されていたようで、飲み方も簡単なので、気軽に使える薬のような存在だったのでしょう。

そんなびわ茶には食事からとった脂肪を、体にため込ませない効果を使って、ダイエットができるので食事の前か最中に飲むのが定番です。

もちろん飲み方をしっかり守ったほうが、その効果を高められるので、以下の方法を守って取り入れましょう。

基本的なびわ茶の入れ方と飲み方を守ろう

じつは高い効果があるこのお茶は、飲み方をしっかり守らないと、体調が悪くなる可能性があるんです。昔は薬として使われていたわけですから、今も薬は使い方を守らないと副作用が出てきます。

逆を言うとそれくらい効果はあるので、以下の方法を守ってダイエットに活かしましょう。

◆麦茶と同じ要領で煮出してから保存

副作用と耳にすると少し特別なものをイメージするでしょうが、びわ茶はそもそもお茶であるのに変わりありません。ですからそこまで深く考えなくて大丈夫です。

まずやかんに水を入れて、その中にお茶パックに入ったびわ茶を入れてしまいましょう。そして10分くらいして沸騰しだしたら、火を止めてやかんごと冷やします。

飲んでも大丈夫なくらい冷めてきたら、保存する容器にいれて完成です!麦茶のような感覚でびわ茶が作れてしまうので、気軽にダイエットとして使えるでしょう。

◆濃いと感じるなら水を入れて薄めるといい!

しかしここで気になるところである、びわ茶の濃さを確認しておいてください。びわ茶に入っている成分が大きく関係しているため、あまりに濃すぎると副作用を起こしてしまう可能性があり、体調を崩すかもしれません。

もともとびわ茶は茶色になっていることが多く、パッと見た感じその色が濃いと感じた場合は、水などで薄めるようにしましょう。

火を止めるタイミングで濃さを調整していると、びわ茶の濃さをコントロールするのが難しいので、あとで薄めるのがおすすめです。

むくみが気になるならホットにして飲む

そもそもびわ茶には脂肪を少なくさせることもできますが、じつはミネラルがたっぷりなおかげで、老廃物を外に出す効果まで備わっています。

それを高めるためにびわ茶を温めて飲むと、胃腸が温められて働きがアップできるでしょう。

ちなみに保存した容器からカップに移して、レンジでチンをするだけでできてしまいます。

びわ茶に入っている成分は温めても問題ないので、痩せるために使う場合でもホットにしたほうが、体の代謝があげられてちょうどいいでしょう。

びわ茶を大量に飲みすぎるのは注意※ダイエット中の副作用のこと

薬として使っていた経緯があることで、美容や健康にもいいとされているこのお茶には、そのせいで副作用があるようです。

実際にそれが起こるのはまれなようですが、正しい飲み方を守っていれば、とくに問題はありません。その押さえておくべきポイントを見てみましょう。

正しい飲み方をしないと下し気味になる副作用も

まずよくある失敗例にはびわ茶の効果を期待しすぎて、たくさんの量をガブ飲みすることです。

一般的なお茶のような感覚でガブガブ飲むと、腸を元気にする効果が強く出てしまい、便がやわらかくなって腹痛になるかもしれません。

この副作用を起こしているのはカリウムとされており、基本的に6,000mg以上体にとりこめば、体調のリスクがあるとされています。

びわ茶に入っている成分を見てみても、2リットル以上飲まなければ、副作用の心配はないといっていいでしょう。

とにかく体に取り入れる量を気にして使えば、副作用の心配はほとんどないでしょう。

中には体調が悪くなることもあるので飲み方を守ろう

じつは他にもびわ茶を飲んで、体調が悪くなる話もあるようです。それは頭痛などの明らかな症状が出てしまうようで、ダイエットに使って起こっています。

これにも量が関係しているでしょうが、びわ茶を作ったもともとの原産地を、あらかじめ確認しておいたほうがいいでしょう。

さまざまなところでびわ茶は販売されており、ネットの通販でもお手頃な値段で手に入ります。しかしそんなものこそ、しっかり日本国内で作っているのか確認しておきましょう。

なぜなら農薬が入っている場合があるからです。

外国ではしっかりと法整備ができていない国も多く、農薬を取り締まっていない可能性も高いでしょう。

つまりびわ茶そのものの副作用というより、それについている農薬などの、他のものが影響しているかもしれないわけです。

安心して飲みたいのなら手作りでびわ茶を作ろう

そんなことを知ってしまうと少し不安になるかもしれませんが、じつはびわの葉があれば自分で手作りできてしまうので、それを使って手作りすれば安心してびわ茶を飲めるでしょう。

まずびわの葉の汚れをしっかり布巾などで、きれいにしておきます。そして葉の裏側の産毛を、タワシなどで削ってきれいにしてください。隅々まで落とせたら水できれいにすべて洗い流して、次に天日干しをします。

2日くらいでカラカラになるので、そのびわの葉をオーブンでさらに乾燥させて、追い打ちをかけるようにフライパンも使いましょう。独特の風味でおいしくなるので、やっておいたほうが無難です。

これで乾燥しきっているので、保存容器に入れてびわ茶の完成になります。

びわ茶を飲むと疲労が蓄積されにくくなり快適にダイエット♪

健康にいいとされているこのお茶は栄養がたっぷりで、疲れをとることもできるでしょう。さらに胃腸にもやさしいので、体調が悪い人でも痩せられます。

しかし高い効果に伴って副作用が出るので、飲みすぎに注意してください。1日に2リットル以上飲まなければ大丈夫です。

ちなみに食事の量をコントロールできて、食べすぎてしまう人にはピッタリな方法でしょう。食事中にお茶代わりに飲むことで飲み忘れも少なく、安心して痩せられます。

健康に気を遣いながら痩せたいのなら、やってみるべき方法です。

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