公開日:2018/05/14 

最強の健康食材が揃ったレモン酢の作り方とレモン酢ダイエットの方法

酸味があるものは健康面でおすすめですが、じつはダイエットとしても力を発揮するんです。この味に代表される、レモンとお酢を合体させたレモン酢は口コミでも評判で、痩せたという声をよく目にします。

どんな作り方をするのか、詳しい方法と一緒にみてみました。

レモン酢を使うダイエットは口コミで注目されている

とにかく痩せるためには食べものを気にするのが重要ですが、食べる量を少なくしてしまうと、どうしても我慢できずにストレスばかりたまってしまいます。

そこでレモン酢がいいというので、口コミを見てみると、飲んでいるだけでもいい効果が出たというんです。

もちろん飲むだけでなく味がおいしいので、方法を工夫して楽しんでいると口コミに書いていました。その方法やどんな効果があるのか、少しだけ見てみましょう。

そのまま飲んだら酸っぱくて体が熱くなったという口コミ

まず誰でも気軽にできてしまうのが、レモン酢の原液をスプーンですくって、そのまま口にするという方法です。そのままだからこそレモン酢の効果を、ダイレクトに体に伝えることができてしまうでしょう。

ちなみにレモン酢でなぜ痩せられるのかというと、レモンや酢に含まれるアミノ酸やクエン酸が関係しています。これらの成分は脂肪をエネルギーに分解する効果や、脂肪を燃やす働きだってあるので、痩せられるわけです。

ちなみに水とレモン酢だけだった場合でも、余計なものが入っていない分吸収が早く、脂肪がもえているのがわかるほど体が熱くなるという口コミもありました。

シンプルな方法は、結果が出やすい反面、酸っぱい味が耐えられるかどうかがポイントになりそうです。

牛乳に入れるのが評判!話題のレモン牛乳に!

どちらも酸っぱいものとして有名なだけあって、続けて飲んでいると味との戦いになってくるでしょう。そこでその味と相性がいい、牛乳を使う方法がおすすめです。

牛乳はまろやかな味があるからこそレモン酢と相性がよく、世間で評判のレモン牛乳のような味になったと、口コミで話題になっています。

さらに味だけでなく、牛乳にはたくさんのたんぱく質が含まれているでしょう。この栄養は体には必要なもので、筋肉の材料になってくれます。

というのも筋肉は血液のポンプの働きがあるので、筋肉が増えれば代謝が上がって脂肪が燃えやすくなるんです。

そこにレモン酢の効果も加われば、さらにダイエットがしやすくなるでしょう。もちろん牛乳とレモン酢を組み合わせた方法を使う場合は、運動を加えるとさらに効果的です。余裕がある人はやってみましょう。

体が火照っているときが最高!水で薄めて飲めばスッキリ!

レモン酢の酸っぱさは、薄めて飲むだけでスッキリします。それをうまく利用した人が、口コミとして残してくれていました。それはお風呂から出た後に飲むという方法です。

お風呂あがりは誰でも体が火照っているでしょうから、スッキリするレモン酢と相性がいいでしょう。

もちろん効果としてもいいタイミングで、レモン酢の脂肪を燃やす働きの手助けをしてくれます。血行が良くなっているわけですから、痩せやすくなるのは納得です。

味がおいしくてダイエットにいいのなら、続けやすくて結果も出やすくなるでしょう。

レモン酢ダイエットの方法と自宅で作れるレモン酢の作り方

とにかく方法としても簡単な、レモン酢を使ったダイエットですが、じつはレモン酢を自宅で作れるとしたら便利だと思わないでしょうか?

そもそもレモンとお酢はどこでも手に入るものなので、意外に簡単に手作りできてしまうんです。

もちろんそれだけを混ぜても酸っぱいだけで続けにくいので、正しいレモン酢の作り方を紹介します。気になる人は挑戦してみましょう。用意するのは、以下のものだけで大丈夫です。

  • レモン
  • お酢
  • 保存用のビン
  • 氷砂糖
  • 電子レンジ

レンジを使うと浸けやすくなる!おすすめの作り方

上記の準備物を使って、レモン酢が簡単に作れてしまいます。レモンとお酢をいれるだけで、なんと長期間保存することも可能なんです。その作り方を紹介しておきます。

まずお湯を使って、レモンをしっかり洗っておきましょう。汚れが気になる人はたわしを使っても大丈夫です。しっかりきれいにしておくと、保存中も安心できます。

そしてその洗ったレモンを、今度は輪切りに厚さを1cmほどに切ってください。すべて切り終わったら、それを瓶に入れてしまいましょう。その上から氷砂糖とお酢を入れて完成です。

これで1日放置しておけば、レモンとお酢が混ざりあって、砂糖も組み合わさっているので味がおいしくなります。

しかし1日も待てない!という人は、その放置する前にフタを開けて、電子レンジで少し加熱してしまいましょう。電子レンジのマイクロ波で、レモンとお酢が染みやすくなるので、短時間で完成できるんです。

このひと手間をかけると、12時間放置しておくだけで、使うことができるでしょう。

1年も保存できるから先に煮沸消毒しておくのがベスト

口コミでも評判がよくなっているのは、方法や味だけが理由ではありません。じつはこのレモン酢は、長期間の保存ができてしまうので、作り置きができてしまうことで、評判になっているんです。

その保存期間とは、なんと1年間も常温で置いても、大丈夫といわれています。もちろんそれだけの長い期間置いておくとなると、上記の作り方をする前に、保存するビンを煮沸消毒しておきましょう。

いくらレモン酢が長期間保存できても、菌が繁殖してしまったら、口にすることができません。

ドレッシングとして使ったら止まらないうまさ!その作り方とは?

レモン酢はなんといっても、独特の酸っぱさがあるおかげで、さっぱりとした味がしておいしいでしょう。そこでドレッシングとして使う方法もおすすめです。

レモン酢自体に味がついているので、とくに難しい味付けも必要なく、気軽に使えてしまうので作ってみましょう。以下の材料を混ぜて使うだけです。

  • レモン酢
  • オリーブオイル
  • 粗塩
  • 黒コショウ

レモン酢ダイエットは10個以上の健康効果あり!

体が疲れているときに酸っぱいレモンを食べると、体にいいといわれています。もちろんお酢にも似たような効果があることから、それを合わせたレモン酢は、さらに健康効果が高いわけです。

とくにビタミンCがたっぷりで、脳梗塞などの予防にも使われるほどのパワーがあります。

それだけの効果があるわけですからダイエットにだって効果的で、代謝がアップするうえに、脂肪にもいい影響があるでしょう。

作り方や方法としても簡単で、続けやすいレモン酢を自分で作って、料理や飲み物として使ってみてください。

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