公開日:2017/06/15 

いい香りで可愛い女性を演出!正しい使い方とおすすめの香水

香りが記憶に残ることありませんか?街中ですれ違うと、「あ、この香り…」と過去の想い出がよみがえることも。香りはそんな重要な存在、いい香りを選んで可愛い女性を演出しましょう。香水の効果的な使用方法と人気の香水を紹介します。

可愛い女性を演出するにはどんな香りがいい?

男性ウケ抜群の「シャボン系の香り」

好きな香りを尋ねた時に、男性がよく口にするのが「まるでお風呂上がりのような石鹸の香り」や、「シャンプーの香り」です。どうしても「甘くて強い香り」が苦手だという男性が多いのも事実。あくまでもナチュラルで清潔感のある香りを求める男性には、シャボン系の香りが圧倒的な支持率をほこっています。

洗いたての洗濯物を身につけたような、嗅ぐと安らいだ気分になる優しい香りは、老若男女問わず万人ウケします。特に初対面の時など、自分の印象をあまり強く決めつけたくない時は、シャボンの香りを身にまとい相手に好印象を与えるのが良いでしょう。他の香りを邪魔しないのもポイントです。

誰が嗅いでも不快感のない「柑橘系」

少しスパイシーな香りから甘めの香りまで、幅広いのが柑橘系の香りです。可愛いだけではなく、どこかユニセックスな印象も与えてくれます。甘い香りが苦手だという男性にもウケがいいですよ。また、ビジネスシーンでも抵抗なく使えるのが嬉しいですね。

女性らしい甘さを全面に出したくないけれど、どこかに甘さを加えておきたいという人に良いでしょう。ひとことに柑橘系と言っても実にさまざま。例えばレモンやシトラスなどの爽やかな香りのものから、ピーチやラベンダーのような甘い香り、そしてネロリなどの樹木系の香りなど、その日の気分や出向く場所によって使い分けることができます。

女性をアピールするには「フローラル系」

女性らしさを演出するために欠かせないのは、やはり定番のフローラル系です。特に柔らかな可愛い女性という印象を与えるには最適の香りと言えます。フローラル系の香りには、例えばバラやジャスミンなど1種類の香りのシングルタイプと、まるで花束のような数種類の花の香りのフローラルブーケタイプに分かれます。どちらを選ぶかは、自分の好みやシチュエーションによって分けるといいですね。

甘くて強い香りは苦手だという男性でも、女性らしいフローラル系の香りに弱い人は多いです。普段はスパイシーな柑橘系の香りをつけているのに、2人で会う時やデートの時などにフローラル系の香りに変えていると、きっと男性はドキッとするはずです。

「香水」の効果的な使用方法

接近戦で効果を発揮するのが「香水」

香りは重要な役割で、時にはあなたの印象を決めてしまうほどの効力を持ちます。そんな香りだからこそ、あまりにも主張しすぎてしまい、相手に不快感を与えてしまては逆効果。あくまでも「ほんのり」香るくらいがベストです。例えば相手に近づいた瞬間に香るくらいが、相手に不快感を与えずに印象を植え付けることができます。

そのためにも、つける場所は重要。手首や耳裏につける方も多いかと思いますが、実は相手の顔に近いので強く香り過ぎる可能性が。特に食事の際には香りすぎるということがあるかもしれません。そこでおすすめしたいのが下半身。くるぶしあたりにつけるのがいいですね。香りが蒸発すると下から上へ香りが上がってきますので、動く度に香ります。

動く度に微かに香る「効果的なつけ方」

下半身につけるのがおすすめですが、その中でもベストは足首の内側です。この部分は汗をかきにくいので香りが混じることもなく、動く度に香りが上がってきて微かに香ります。そして膝裏もおすすめ。ここに少量つけておくと、長い時間優しい香りで楽しめますよ。この際は服につけずに直接肌につけること。体温により香りの強さや耐久時間は変化しますので、香りがなくなったと感じたら少量ずつ足してあげましょう。

また、特にダウンヘアの際は、髪の毛の先にほんの少しつけてあげるのもおすすめです。髪が風になびいた瞬間や、髪をかき上げた際にほんのり香ると、女性らしさを演出できます。シャンプーとは少し違う濃厚な香りにドキッとする男性も多いはずです。

香水の種類とつけるタイミング

「香水」として表現していますが、持続時間や濃度数値の違いで、パルファムやオードトワレ、オーデコロンと細かく区別されています。

1番濃度の高いパルファムは持続時間が5~12時間、オードトワレは2~5時間、1番濃度の低いオーデコロンは1~2時間と覚えておくといいですね。また、どの「香水」も、つけてから最初の10分程度をトップノート、そこから3時間程度をミドルノート、そしてそこから12時間程度の香りをラストノートと呼びます。

そのことを頭に入れておけば、香りが必要なシチュエーション、逆に香ってはいけないシチュエーションを先読みして「香水」をつけることができます。遅い時間に香りが必要な時などは、小さなアトマイザーで持ち歩いておけば付け足すことが可能です。

人気のある香水セレクト3

「クロエ」のオードパルファム

クラシックなローズの香りで人気の高い「クロエ」のオードパルファム。そのフェミニンな香りはもちろんですが、まるでブラウスのプリーツのようなボトルデザイン、そしてネック部分に結ばれたリボンも、優しげな印象を受けます。つける前の視覚もつけた後の嗅覚も満足させてくれる、まさに女性のための香水と言ってもいい仕上がり。ピンクでまとまった優しい色合いも、女性らしさを引き立ててくれますよね。

トップノートはフレッシュで軽やか、そして次第にローズの官能的な香りに変化し、ラストノートはアンバー&シダーウッドでセクシーに。女性のさまざまな顔を表現してくれます。

「クリーン」のウォームコットン

まるで洗いたての洗濯物のような、嗅いだ方に不快感を与えることのない万人受けの香り。そしてシャボン系の香りにフローラル系の少し甘い香りプラスされているので、しっかり女性らしさも演出できます。決して甘すぎずユニセックスな印象なので、女性特有の甘い香りが苦手だという男性でも受け入れやすいかも。彼と併用するといった楽しみ方もできます。食事の際には香水は控えておくものですが、この香りだと邪魔にならないため少しつけても大丈夫です。

トップノートは少しスパイシーに、次第にフローラルに変化し、ラストノートはムスク、アンバーで上品な印象。シャボン系の香りが好みの方に、手にとって欲しい香りです。

「ディオール」のミスディオールブルーミングブーケ

特にフローラル系が好みの方に人気の香り。甘すぎず爽やかなフローラルの香りは、大人の女性を演出してくれます。透明感があり男性にもすんなり受け入れられそうですよ。ラストにはムスクの香りが漂い、可愛いだけではないセクシーな女性を演出することも可能。また、ネックに結ばれたリボンと、ピンク色のボディで、手に取った瞬間から女性ホルモンを刺激されるデザインも魅力です。

トップノートはマンダリン、ベルガモット、そしてミドルノートはピオニーやローズ、ジャスミンと濃厚に、ラストノートにはホワイトムスクの上品でフェミニンな印象。

効果的に使って目指すは「モテる女性」

使い方によって、人に好印象も悪い印象も残せる「香水」は、できる限り有効に使いましょう!

  • つけすぎず、接近戦で香りを残すことで印象をアピール
  • まずは「シャボン系」の香りに挑戦してみよう
  • つけるタイミングをしっかり見計らって!

いい香りであなたの印象をしっかりアピールしてみてくださいね。

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