公開日:2017/07/11 最終更新日:2017/12/01

街頭インタビュー!渋谷の美女子オススメのムダ毛処理方法

ジリジリと太陽が照りつける毎日。開放的な気分になって露出も高くなる暑い季節には、薄着になる機会が多くなりますよね。そんな露出が増える季節と切っても切れないのが……そう!ムダ毛問題。女性の大きな悩みのひとつではないでしょうか?

特に水着になる場面が多い真夏ともなると、ワキや腕や脚のムダ毛だけでなくビキニラインも気になります。そこで今回は、美に関して意識の高そうな20代?30代の女性に、この夏のムダ毛対策を聞いてみました!みなさん、一体どんなお手入れ方法でツルツル肌をキープしているのでしょう!?

取材場所に選んだのは、ファッションや文化のほか“美容”でも常に最先端をいく街「渋谷」。高い美意識を持っていそうな素敵女子に直撃し、回答箇所にシールをポチポチ貼ってもらうと、今の脱毛事情が見えてきました!

選択項目は以下の8つ(複数回答OK)

  • 脱毛サロン
  • 医療脱毛
  • 家庭用脱毛器
  • 脱毛ワックス
  • 除毛クリーム
  • カミソリ
  • 毛抜き
  • その他

果たしてどんな結果が待っているのかワクワクです。

セルフケア派に根強い人気のカミソリ処理!

まずは自宅ケア派の回答から見ていきましょう。ふんわりとした雰囲気のかわいらしいお二人(18歳と20代の姉妹)が答えてくれたのは、「カミソリ」でした。この、最もベーシックなムダ毛処理方法ともいえそうな「カミソリ」には、20代女性を中心に多くの支持が。

同じく「カミソリ」と声を揃えて答えてくれた20代の2人組に「脱毛サロン」についても聞いてみたところ、「一度行ったら、こちらが乗り気じゃなくてもしつこく勧誘されるのではないか」「施術の痛みがあるのではないか」といった点が少々心配とのこと。「脱毛サロン」は気になるけれど行きづらい、という方も多そうですね。

別の20代の女性は、「脱毛サロン」や「医療脱毛」と答えた方の多さにびっくりした様子。「みんなそんなにやってるんですか!?」と衝撃を受けていました。「脱毛器やサロンには興味なし!」(20代)という潔い意見もありましたよ。

実はコスパで考えると、長期間「カミソリ」処理をした場合と、一定の期間内に絞って「脱毛サロン」やクリニックで脱毛した場合とでは、後者のほうが消耗品であるカミソリを長く使い続けるよりお得なケースもあります。

もし「脱毛サロン」やクリニックに通う場合は、毛量やコースによってもできることやコストが変わってくるので、実際に検討する時にはきちんと契約内容を確認しましょう。

種類が豊富な、頼れる家庭用脱毛器

ひと昔まえは、「キレイなお姉さんは好きですか?」というCMでも話題となった「電気ローラータイプ」の脱毛器が主流だったのですが、最近では「家庭用脱毛器」も多様化しているようです。

電気ローラーのように巻き込むタイプ、抜くタイプ、光フラッシュタイプとさまざまな種類の脱毛器が販売されていますので、どのタイプが自分に合うのか試してみると良いですね。

今回、「家庭用脱毛器」と回答してくれた方は4名ほどいましたが、とある20代の方は実際の愛用機器名も教えてくれました。その機器は、焼いて処理するタイプのフィリップス「ルメア」。通販サイトでの売れ行きや利用者の評判も上々のようです。

「家庭用脱毛器」の良い点は、時間を選ばずにサロン並みの処理ができるところ。忙しくてサロン通いができない方には嬉しいですね。そして、毛量が多めでカミソリや毛抜きでは時間がかかってしまう箇所を処理したい時や、広範囲を一気に済ませたいという時などにもおすすめです!

毛量が少ない方に多い、毛抜きで処理派!

今回「毛抜き」を選択してくれた方は4名ほど。その4名の方々は皆さん、「なんでこんなに毛抜きへの投票が少ないの!?」と驚かれていました。そのくらい、愛用者にとっては「ごく当たり前」のツールなのですね。回答した皆さんにほぼ共通していたのが、体質的に毛量が少ないという点。手入れがそんなに必要ないというお話が多く、ワキのみしか処理しないので毛抜きで十分ということでした。

ちなみに、「毛が薄くてほとんど処理したことがない。毛抜きだけ」「脚はノータッチ」という40代の方に、その「手入れなし」という脚を見せていただきましたが……、仰るとおり処理の必要性が全くなさそうな、キレイな“おみあし”!(驚)日々ムダ毛に悩む筆者からすると羨ましい限りでした。

痛みに強い方におすすめ?脱毛ワックス

今回たったおひとり、「脱毛ワックス」を選んだ30代の女性は、単独ではなく「脱毛サロン」との併用とのことでした。ブラジリアンワックスが流行っていると聞いて試したところ、「カミソリ」よりキレイになったのが、使い始めたきっかけだそう。

ビキニラインなど、脱毛サロンで処理しきれなかった部分に使っているようです。ただ少々痛みが強いのが難点とのことなので、ここぞ!という時に活用するのが良いのかもしれませんね。

もう古い!?除毛クリームは使用者ゼロ!

アンケート結果ではゼロとなった「除毛クリーム」。選択肢にあること自体を驚く方もいたようです。まだ販売されている商品ですが、確かに以前に比べて販売スペースが減っているようにも感じます。「カミソリ」よりは肌に優しいイメージですが、脱毛ではない点や独特の匂いなどで人気が低くなっているのでしょうか?

でも刃で肌荒れしてしまう方やワックスやテープの刺激に弱いという方は、低刺激な「除毛クリーム」が合っているのかもしれませんよ?!

サロンケア派は、セルフケアとの併用が主流!

サロンケア派の意見はどうでしょう?頼れるサロンに任せている方が多いのでしょうか。セルフケア派の「カミソリ」と同じくらい票数を稼いだのが「脱毛サロン」です!実はこの回答、一部の部位だけは「脱毛サロン」で、それ以外の部位は「カミソリ」を併用する、という人が多く見られました。

「脱毛サロン」通いの方は、全身コースを選び、残ってしまった少ない毛を「カミソリ」や「毛抜き」を併用してセルフケアするのがポピュラーのようです!もちろん「両腕、ワキ、脚を脱毛サロンで。家では何もせずに済んでる」(20代後半)というように、セルフケアは全く必要なくなったという方もいます。セルフケアゼロはかなり嬉しいですね?!

中には、「脱毛サロンに行ってたけど(そのサロンが)倒産したのでセルフに」(20代後半)というように、コース契約をしていたのに続けることができなかった!というトラブルに遭った方も……。長期コースを選択するときは、世間の評判などを参考に、信用できるサロンを選ぶのが安心かも。

いざ「脱毛サロン」に通おうと考えても、数多くありすぎて探すのが大変ですよね。「脱毛サロン」派の皆さんは、通うお店をどうやって選んでいるのでしょうか?お母様と歩いていた20代の女性は、お気に入りの芸能人がイメージキャラクターになっている「脱毛サロン」を選んだとのこと!なかなかユニークな選び方ですが、CMなどイメージによって選ぶのもひとつの手かもしれませんね。

医療脱毛と脱毛サロンの違いは一体何?

サロンケア派のもうひとつの方法が「医療脱毛」。「脱毛サロンではキレイにならなかったので医療脱毛を試してみた」(30代前半)というように、「脱毛サロン」で満足できなかった方が「医療脱毛」に変えるという流れもあるようです。

しかし一方で、両方試したけれど結局「脱毛サロン」に戻ったという方も。そう答えた20代の方に理由を伺うと「痛みが辛かった……」とのことです。「脱毛サロン」の光脱毛とクリニックの「医療脱毛」は似ているように感じますが、「医療脱毛」のほうが痛みを強く感じる方が多いのかもしれませんね。

「脱毛サロン」では満足できなかった部位としてVIO(アンダーヘア周り全般)を挙げる方が多いのですが、VIOは敏感で色素沈着しやすい部位でもあります。多少痛くても効果が期待できる「医療脱毛」を選ぶか、比較的お手軽に通いやすい「脱毛サロン」を選ぶかは慎重に考えたほうがよさそうです!

30代は処理済み多し!?サロンケアする部位の傾向は?

20代後半から30代はお金をかけてプロにお任せする傾向があるようです。特に30代になると「もう完了しました」という方も少なくありません。

サロンケアする部位については、全身コースや複数コースが多いようです。最初はワキからスタートしても、キレイになった肌を見ると他の箇所も……と追加契約した方や、どうせやるなら全身コースでというコスパ重視の選択の方もいるようです。

何もしない派はゼロ!みんな何かしらのケアを体験済み

「その他orしない派」を選んだ方は驚きのゼロ!もしかして、何か変わった方法で処理している方がいるかも?という気持ちもありましたが、皆さんマイナーなものよりメジャーなものを選ぶ傾向のようです。

そして同時に「何もしない」という方がいないということでもあります。皆さん、どんな方法であれきちんと処理を施しているという素晴らしい結果です!さすが、美に対して意識の高い渋谷の美女子ですね。

サロンケア派もセルフケア派も、準備は万端!

それでは結果発表!8項目の票数は以下の通り。

  • カミソリ|13票
  • 脱毛サロン|12票
  • 医療脱毛|4票
  • 家庭用脱毛器|4票
  • 毛抜き|4票
  • 脱毛ワックス|1票
  • 除毛クリーム|0票
  • その他|0票

今回取材をして気づいた点は……

  • カミソリと脱毛サロンが大多数で、ほぼ二分割状態。
  • サロンケア派には、「少しはセルフケアもする」という人も多い。
  • 全くケアしない人はいないが、毛量が少ない人は毛抜きで済ませる傾向。
  • さまざまな方法を試した人は、最終的にサロンを選ぶ人が多い。

渋谷の女性たちはしっかり脱毛しているタイプが多いようですね。タイプの違いはあれど、それぞれ部位や自分に合った方法を選んでいます。

ただし、自己処理だと「処理に時間がかかる」「処理し忘れる部分がある」などの意見も多数。また、長いこと自己処理をしていると毛穴の黒ずみやぶつぶつが増えるという声も聞こえました。そんな苦い経験をした人や、そうなりたくない人が脱毛サロンに通っているようです。

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体のメンテナンスとしてキレイな肌でいれば、夏の薄着や急に誘われたレジャーでも心配が減ります。人気の脱毛方法を参考にして、今年の夏は女っぷりを上げてみてはいかがですか?

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