公開日:2018/09/14 

低体温を改善してダイエットを成功させよう!

食生活が昔と大きく変わっているため、現代人は免疫力などが低くなっているといわれています。

それは低体温になっているからで、健康だけでなく、ダイエットにも負担となってしまうんです。

生活の中身を変えるのはもちろんのこと、食事だって検討しなおす必要があり、しかもこれを勘違いしている人が多くいます。

低体温はダイエットの大敵!炭水化物を避ける食生活が原因に!

体を細くするには食べる量を少なくさせる方法が、とくにメインで使っている人が多いでしょう。

とくにごはんなどの栄養は、脂肪となってしまうと有名になっているので、少なくしたなんてよくある話です。

もちろん理にかなった方法ですが、もともと低体温の人が極端に行うと、逆にダイエットしにくくなります。

つまり体温というのはダイエットでは基本となっており、高くしておくのを優先して対処するのが、ダイエットのポイントです。

栄養をバランスよくとるのがダイエットの基本!炭水化物も少しはとる!

そもそもなぜ低体温になっているのかを、知るのが重要になってきます。

ごはんは糖質がはいっているものなので、炭水化物もその一部です。そしてこの栄養は体に糖をためるため、そのまま脂肪となるケースが多くみられます。

これは体を絞っている人なら有名な話で、避けているのがわかるでしょう。

炭水化物を避け続けると筋肉が少なくなるので注意

しかしそれを極端に避けていると、糖が体に足りなくなっているため、それを補う形を体はとります。

食事では糖がとれないとなると、体に残っている筋肉からその部分ととってしまい、なんと筋肉が少なくなってしまうんです。

もともと筋肉は体中に血液を送り出す効果があるので、少なくなってしまうと代謝を落として、それと同時に体温も下がってしまいます。

つまり炭水化物が体にとり込まれなくなると、たしかに脂肪にはなりませんが筋肉から体が補給するので、低体温の人にとって不都合になるわけです。

たんぱく質を多めにとって運動を増やすと低体温は少しずつ改善

となると炭水化物は少しとる必要はありますが、いつもと同じような多くの量をとってしまうと、逆に余って脂肪となってしまいます。

そこで減らした分はたんぱく質を多くとり、そのバランスを保つと、低体温がよくなっていくでしょう。

この栄養は筋肉の材料となってくれるので、低体温をよくできるだけでなく、脂肪だって少なくできるわけです。

さらに運動も一緒に取り入れられたら、もっとダイエットしやすい体となっていくでしょう。

少しでも筋肉が増える努力をするのが、低体温をよくしていく、とくに簡単な方法として有効です。

血液の流れをよくする栄養を増やすと直接体温を変えられる

ところが上記の筋肉を増やす方法は時間がかかってしまうため、同時に低体温をすぐによくする食べものに、切りかえるといいでしょう。

その食べものとは血液の流れがよくなるもので、そんな特徴がある種類はたくさんあります。

とくに有名なものだと、体がポカポカする辛い食べものでしょう。

そして血液そのものを多くする鉄分が入っている食べものは、低体温もよくすることもできます。

さらにビタミン類だって血液との関わりが深いため、ダイエットしやすくなるともいわれているんです。

結局は体にいいとされるものを中心に、それを増やすだけでも低体温はよくなっていきます。

逆に体温を下げるとされる夏の食べものや、白いものもよくありません。

それを避けられるとダイエットだって、徐々にしやすくなっていくでしょう。

低体温を改善すればダイエットの成功率がグッと上がる!

代謝をよくできるような食事を続けていれば、体がポカポカしてくるはずです。

もちろん運動も取り入れていれば、低体温は意外に早く改善できるようになるでしょう。

そうなってきたら体に感じられる効果は、たくさん出てきます。

とくにダイエットできている…という実感ができてくると、やりがいだって感じるようになるでしょう。

そしたら精神的にもポジティブになれて、さらに低体温は改善されているはずです。

ちょっとした運動でも汗をかけて代謝が高まりやすくなる

名前のとおり低体温とは体が冷えている症状をいい、何をしても汗をかかない症状が多くみられます。

これは代謝をおとしているからですが、これが改善してくると、むしろちょっと体を動かしただけで汗が出てくるでしょう。

もちろん部分的に汗をかくわけでなく、体全体がポカポカしているなら、うまく改善できています。

低体温が改善されると脂肪が自然に減る!

つまり体のなかではそれだけ血液に流れがよくなっており、ドンドン脂肪を使って燃料を使っている状態です。

脂肪がたまってしまうのは、燃料として使われていないのが原因で、あとで使うために体は残しています。

つまり低体温がよくなれば、自然と脂肪を使ってくれるようになるわけです。

体にたまった老廃物だって外に出せて自然とダイエットに成功しやすい体に

そして上記でもいったように、汗をかいている状態とは、体にたまっている無駄な水分を外に出しています。

この老廃物とは低体温だと、尿など体から出ていくのはほんの一部であり、体の残りやすい体質になっていました。

この体にたまった老廃物は、代謝を妨げる邪魔をしていたので、ダイエットしにくいサイクルに陥っていたわけです。

しかし上記のような方法で、低体温がよくなって汗をかいてしまえば、その邪魔がなくなってもっと代謝をアップできている状態になっています。

悪いサイクルがなくなれば、脂肪だって少なくできるだけでなく、太くしていたむくみだってなくなってしまうでしょう。

筋肉だって適度に増えるのでスタイルがきれいに見える効果も

食事が上記のように変わっていけば、筋肉が増えるようになっていき、それだけでも代謝がよくなっていきます。

しかもその筋肉は代謝以外にも体を引き締める効果が高いため、たるみやシワだって少なくなるので、女性らしいきれいな体型になっていくでしょう。

もちろん部分的に効果が高い運動を加えていれば、その効果は早く出せてしまうので、自信につながって精神的にも落ちつくようになっていきます。

成功しても不健康ならダイエットの意味がない!低体温を徹底改善!

体が細くなっていくのは食事の内容のみならず、精神的にかなり大きく左右するんです。

そもそも低体温になるとネガティブになるという報告も多く、ダイエットしにくくなるのは、この面も邪魔していました。

しかしスタイルが変わっていくと、自信がついて気持ちに余裕がもてるようになり、それだけでも体温に変化があります。

そして低体温がよくなれば、免疫も強くなっていくので、健康になれるメリットもゲットできてしまうでしょう。

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