公開日:2018/05/10  最終更新日:2018/09/11

消費カロリーが段違いの水泳ダイエット!効果的なメニューや頻度について

水泳は他のダイエット法よりも自然と運動量が高くなり、エネルギーをたくさん使ってくれます。

水泳が苦手でも、効果を発揮できるおすすめのダイエットメニューを紹介致します!

水泳ダイエットでの消費エネルギーは他のダイエットに比べて段違い!

水泳で痩せられるといっても、他のものと比べたら、そこまで大差がないだろうと思っていないでしょうか?実は以下のような効果があるので、エネルギーをかなり使います。

1時間ウォーキングをすると約200kcalのエネルギー消費をするのに対して、水中で歩くとなんと約400kcalものカロリー消費に相当します!

もちろん水泳ダイエットは、水中を歩くだけでなく、クロールなどの泳ぎによって、消費カロリーがそれぞれ全然違います。多いものだと、1時間で600kcalも、エネルギーを使っているんです。

水泳効果!全身運動をすることで血行が促進される!

ではなぜ水泳がそこまでエネルギーを使っているのか?実は水泳をしていると、水に浮いている場合が多いので、全身の筋肉を使うことになります。

全身の筋肉を使うと普段使われていないところまで、運動ができてしまうので、血行がよくなり、代謝が上がっていくので、脂肪を燃焼する効果がアップします。

さらに、血行がよくなると脂肪が燃焼されるだけではなく、リンパの詰まりまで解消し、老廃物が流され、血行がよくなるサイクルが生まれます。

水泳ダイエットはこのような循環効果が、自然とできるので、ダイエットとしても人気なわけです。

水圧によるマッサージ効果も!水泳に行って浮いているだけでも効果的!

水泳にマッサージ効果があると言われているのは水圧が関係しています。水泳をするプールなどでは、1.3トンもの水圧が体に負荷をかけているんです。

実際に泳いでいてもわかるように、水というのはジッと静かなわけでなく、誰かが泳いでいるとずっと波が動いています。

波の動きの影響でさまざまなところから体に圧がかかるので、水に浮いているだけでもマッサージ効果が見込めるんです。

水の中に入っているだけでも血行がよくなるのであれば、その中で運動をしていると、上記のような消費カロリーになるのも納得でしょう。

水泳は筋肉がつきやすい!リバウンド防止の効果も?

先述したように、水圧がかかった状態で運動をすると、筋肉がつきやすくなります。

筋肉というのは、血液のポンプの代わりにもなります。つまり代謝が自然と上がるので、なにもしていない状態でも、脂肪を燃焼してくれるんです。

もちろん一度ついた筋肉が、すぐになくなってしまうわけでもないので、リバウンドすることもあまりありません。

水の外で1.3トンも体に圧がかかれば、ダイエットどころではありませんが、水泳だからこその効果が使えるわけです。

水泳が得意でない人でも出来る!水泳ダイエットメニュー!

ただ水の中で浮いているだけでは、せっかくの水泳ダイエットの効果が薄れてしまうので、以下のメニューに挑戦してみましょう。

水泳が得意な人はドンドン泳げば、カロリーが消費されていくでしょう。水泳が得意でない人なら、なおさらやってほしいメニューです。

水泳ダイエットの前に準備運動を!まずは水中を歩く

水の中では水圧がかかるので、しっかり体の筋肉をほぐして、水泳ダイエットをしましょう。

もちろんケガ防止になるのですが、筋肉がほぐれると代謝があがりやすくなりますので、ダイエット効果を上げる意味でもストレッチは重要です。

そして体がほぐれたところで、水中ウォーキングをしてみましょう。

水中でお腹に力を入れ、大股で、足をカカトから先に付け、姿勢をまっすぐにした状態でウォーキングするといいでしょう。

この状態をキープし30分歩き続けると水泳ダイエットの効果を高くできます。

水泳の準備ができたらビート版を使って30分は泳ぐ

水泳が苦手なら、恥ずかしがらずにビート版を使っても、ダイエット効果を期待できます。

バタ足をすると、太ももやヒップ、ウエストの筋肉を使うことになるので、下半身痩せを期待できるでしょう。

しかし全力で泳ぐとすぐに疲れてしまうので、ダイエットとしてはあまりよくなく、脂肪を燃焼させたいのであればゆっくりと長時間続けるのがおすすめです。最低30分続けるという目標で、ゆっくりバタ足をしていきましょう。

泳ぎに慣れてきたら平泳ぎをゆっくりマイペースに

水泳ダイエットをはじめたいのであれば、ゆっくり泳ぐ平泳ぎがオススメです。しかし水泳が苦手なのであれば、まずは泳ぎに慣れるのに専念しましょう。

無理な泳ぎ方をしてしまうと、ケガをする原因となってしまいます。

しかしなぜ平泳ぎがオススメかというと、ゆっくりと泳げる上に、普段使わない筋肉をたくさん使えるからです。

バタ足では、足を上下に動かますが、平泳ぎは横の動きをしますので、内ももの筋肉を使うようになり足痩せ効果が高いんです。慣れてからでいいので、平泳ぎを30分継続して泳げるようになりましょう。

最初は週一ぐらいの頻度で水泳ダイエットをはじめてみると続けやすい!

水泳ダイエットは、ほかのダイエットよりも体にかかる負荷が高くなるので、無理をして高い頻度で泳いでしまうと、体調を崩してしまうことも。

無理のない頻度で、週に1回1時間水泳に行くだけでも十分ダイエット効果は見込めます。

水泳が苦手なら、水の中でウォーキングをしているだけで大丈夫!しっかり背筋を伸ばし、大股歩きを30分目安で続けるといいでしょう。

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