公開日:2017/10/25 

グリーンスムージーの正しい選び方

そんな事はありません!

基本的な価格に大きな違いはありませんが、コスパの良し悪し、味の違い、成分量の違いなどで比較してみると、意外と商品ごとの差は大きく開いていました。

グリーンスムージーは知名度や人気度だけで選ぶのではなく、本当に自分が納得して続けられるかどうかを基準に選んでいくのがベスト。ダイエットのために飲みたい、毎日の食事の代わりにグリーンスムージーを置き換えたいと思っている人ほど、継続できるグリーンスムージーを選んでいくことが大切です。コスパ、飲みやすさ、成分、カロリーの4つのポイントで、口コミで人気のあるグリーンスムージー5商品を比較しています。

コスパで比較
飲みやすさで比較
酵素原料数で比較
カロリーで比較

グリーンスムージーは価格の安さで選ぶ!

ダイエットのキーポイントは”継続”すること。グリーンスムージーを選ぶ時も、いかに続けやすそうなものかどうか見極めて購入することが大切です。

パッと見の値段が安くても、1袋で数日分しか持たなかったり、1食あたりの価格に換算すると意外と高かったり…!?毎日飲み続けていくものだからこそ、1食あたりの価格に注意してみましょう。よりコストがかからず飲んでいけるものがおすすめです。

人気の5商品の値段を比べてみました。本体の価格も大事ですが、それ以上に重要なのはコスパ!本当に安いグリーンスムージーがひと目で分かります。
比較 ミネラル酵素 グリーン
ベリー
アサイー
レッド
お嬢様GREEN ベジーデル
1袋の値段 2,138円(税込) 2,700円(税抜) 3,500円(税抜) 3,000円(税抜) 2,376円(税込)
何日もつ? 約1ヶ月 約15日 約15日 約13日 約6日~20日
1食あたり
の値段
安い!
約80円
高い
約194円
高い
約230円
高い
約230円
普通
約100円

一番安いグリーンスムージーはコレでした

1食あたりの価格が安いのはミラクル酵素グリーンスムージー。1袋の値段も安めですが、これでたっぷり1ヶ月持つのは嬉しいですよね!

1袋あたり200g入りなので、持ちがいいです。飲み方にもよりますが、1ヶ月は持つという口コミが多めでした。

1食80円はどのくらいの食事メニューなのかな?と思い調べてみたところ、手作りうどんや手作り焼きそばの1食分の値段と同じくらいみたいです。もっとも、お店で食べるともっと高いですよね…。

さらに、みなさんの1回あたりの食費はだいたい200円~700円というデータがあるようですが、1食100円を切るという人はあまりいない様子。そう考えると、1食100円以下のコストで済むグリーンスムージーこそがお得!と言えることが分かりますね!低価格・低コストでNo.1に決定したのはミネラル酵素グリーンスムージーでした♪



一番飲みやすいグリーンスムージーはどれ?

どんなダイエット飲料、食品でも、美味しいものと美味しくないものはありますよね。「美味しい方が続けやすい」という口コミもあれば、「よりマズイ方が効きそう」という意見も。 味で商品を選ぶか否かはやっぱり自分次第ですが、続けられそうと感じるものを選ぶのは大前提です。

美味しいと飲みやすいの違い

私は単純に「美味しい」だけでは決めません。「美味しい」と「飲みやすい」には少し違いがあって、他のドリンクと割っても飲みやすいかどうか、単品でも喉を通るのかどうかなど、飽きずに飲み続けられることを条件に考えます。

比較 グリーンベリー ミネラル酵素 アサイーレッド
1種類
ベリー味
4種類
マンゴー、アサイーバナナ、はちみつレモン、豆乳抹茶味
1種類
芳醇カシス味
飲み
やすさ
濃厚で美味しい、万人受けしそうな味!苦味が全くなく、ヨーグルトや牛乳との割物との相性もバツグン! マンゴーは正直微妙かも?けれど4種類あるので、自分の好きな味をセレクトできるので◯ ほどよい酸味で甘みが苦手な人にオススメ。

飲みやすいのはグリーンベリースムージー

ちょっと甘酸っぱい味の方が好き!という人は多いようで、口コミの通り私もグリーンベリースムージーの美味しさが気に入りました。グリーン色なのに味がとっても爽やかで、これは飽きが来ないなと思わせてくれます。豆乳割り、牛乳割りとの相性もよく、ただの水+氷でもすごく美味しい♪

途中で味に飽きたな…と思ったとき、同じメーカーで色々な種類の味が出ているとありがたいですよね。味の種類は多く出しているところもあれば、1種類しか出していないところもあります。その種類の多さで判断してみるのも、続けていくことを視野に入れた賢い選択方法だと言えるでしょう♪



原料数が多いグリーンスムージーを選ぶなら

グリーンスムージーはどれも見た目が似ているし、購入した粉末のものなら含まれている成分も大体同じなんじゃない?と、初めて飲もうとする人は思うはず。 それもその通り、実はグリーンスムージーの原料はそんなにどれも大差ありません。

基本は野菜、フルーツ、野草、海藻、穀類。 もっとも、手作りではなかなか何十種類も加えることはできないし、野草なんて日常的には手に入りづらいものばかりなので、 粉末タイプならどれを選んでもOKとも言えます。 じゃあ原料はどこで差をつければよいのか?

比較した結果、含まれている原料の数という答えにたどり着きました。原料数は平均すると1袋に100種類ほど含まれているんですが、実は1位と5位の原料数の差は165種類も開いていました。

165種類も含まれているものと含まれていないものがあるなら、当然多く含まれている方がお得で、より多くの栄養素を一度に摂り入れることができますよね。原料の種類には大差がないグリーンスムージーは、原料の数で良いものと良くないものを見極めていきましょう。

含まれている原料数は多ければ多いほど効果に期待が持てるし、よりお得な感じがしますよね!人気のグリーンスムージー5商品を原料数で格付けしてみました。
比較 ミネラル酵素 グリーンベリー
ベリー
アサイー
レッド
お嬢様GREEN ベジーデル
原料数 202種類 160種類 160種類 117種類 107種類
飲み
やすさ
さらっとしていてゴクゴク飲める! 酸味が強め。ベリー味が好きな人には◎ 酸味が強すぎて飲みづらい人も… 他のものと合わせて飲むなら◎ ドロドロ感が強くて飲むのに一苦労

原料数1位はミネラル酵素グリーンスムージー

コスパが安いことでも人気のミネラル酵素グリーンスムージーですが、含まれている原料数はなんと272種類。酵素ドリンクを飲んでいた経験のある私にすると、その3倍ほどの原料数で驚きました。

5商品で比較すると、5位のお嬢様GREENスムージーとの差は165種類。こんなにも違えば、一度に摂り入れることのできる栄養はかなり違いますよね。どのグリーンスムージーよりも効率よく体に栄養を与えてくれるのは、断トツ1位のミネラル酵素グリーンスムージーでした。

グリーンスムージー早見表!悩まずに選ぶ3つのポイント



たくさんの種類がありすぎて、どれを買えばいいのか分からない!と悩んでしまう方もいるかも。見た目は似たようなグリーンスムージーですが、実は大きな違いがあります。

私が色々なグリーンスムージーを比べてみた結果、失敗せずに選ぶポイントはこの3つに絞られました。

牛乳や豆乳で割ると、元々のカロリーよりも必ず高くなってしまいますよね。グリーンスムージーそのもののカロリーが低いものを選ぶようにしましょう。

長く続けるためには、できるだけコストがかからないものを選ぶこと。ダイエット食品は高いから…と諦める必要はありません。1食あたり80円のものもあるのです。

飲みやすさはかなり重要なポイント!結局のところ、美味しくないものは長続きしません。1種類だけでなく色々な味が出ているメーカーを選ぶと、飽きが来ないのでおススメ。

継続できるダイエットを目指すために、グリーンスムージー選びはこの3つが基本です。これらの重要ポイントで人気の5商品を比較してみました。どれが一番良いかはひと目で分かるはず♪

3つのポイントで比較!グリーンスムージー早見表

比較 ミネラル酵素 グリーン
ベリー
アサイー
レッド
お嬢様GREEN ベジーデル
1食分の
カロリー
低い!
22.86kcal
普通
78kcal
普通
78kcal
高い…
98kcal
低い!
36.6kcal
費用
(1袋)
2,138円(税込) 2,700円(税抜) 3,500円(税抜) 3,000円(税抜) 2,376円(税込)
安い!
70
高い
約194円
高い
約230円
高い
約230円
普通
約100円
飲み
やすさ
さらっとしていてゴクゴク飲める! 酸味が強め。ベリー味が好きな人には◎ 酸味が強すぎて飲みづらい 他のものと合わせて飲むなら◎ ドロドロ感が強くて飲むのに一苦労

3つの重要ポイントを押さえたのはミネラル酵素!

ミネラル酵素グリーンスムージーは原料数が最も多く含まれているのに、1食あたりのカロリーは一番低いんです。牛乳・豆乳・ヨーグルトはそれ単体でも1杯につき130kcal前後は摂取することになりますね。

合計して200kcal以下に抑えることができれば、その日の摂取カロリーはかなり抑えられることになるのです。

コスト、原料数のランキングでも1位であるミネラル酵素グリーンスムージーが堂々の1位!



グリーンスムージーのカロリーはここが落とし穴!

ダイエットで一番重要視されているのは、何と言っても摂取カロリーと消費カロリーのバランスですよね。取り入れたカロリーは消費できるカロリーよりも低くなければ脂肪へ変わってしまうものなので、できる限り食事は低カロリーなものを選んでいくべきです。でも…

こう思っている人はいませんか?

飲み物で割るから実際のカロリーはもう少し高い
実は私も飲み始めるまでは同じことを思っていたうちの一人。ですが、調べていくうちにグリーンスムージーの中にもカロリーの低いものと高いものがあるということが判明し、考え方を改めました。
もちろん置き換えダイエットにした場合、普通の食事よりは何倍も抑えることができますが、カロリーが高いグリーンスムージーは牛乳や豆乳、ヨーグルトで割ってしまうともっとカロリーが高くなりますよね。

かと言って、お水だけで割るのはいつか飽きる!
私は常に水で割る!と決めている人以外は、せめて割り物との合計カロリーがいくらになるのかは気にしておいた方がいいでしょう。飲み続けていると、「たまにはヨーグルトで食べたい」なんて日も必ず出てきますし、基本は牛乳や豆乳と割って飲んだ方が美味しい・エネルギーにもなります。
だからこそ、買う前には必ずグリーンスムージー自体のカロリーをチェックするようにしましょう。

覚えておこう!飲み物で割った時のカロリー

牛乳1杯(200cc)…134kcal
プレーンヨーグルト(200g)…124kcal
豆乳(200cc)…128kcal

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