公開日:2018/05/14 

グリーンコーヒーは抗がん作用もあるダイエット飲料♪口コミや副作用について

好きな人はとことん飲んでしまうという飲みものといえば、なんといってもコーヒーでしょう。

その一種にグリーンコーヒーというものがあり、なんと痩せられるといいます。

しかし痩せやすいといってもその効果が高すぎるのなら、副作用も気になるでしょう。口コミを参考にチェックしてみました。

ダイエットにいいとされるグリーンコーヒーとはどんなもの?

デパートや百貨店、さらにはスーパーでもよく見かける飲みものといえば、コーヒーでしょう。いい匂いがして、それだけで飲みたくなる不思議なものです。

しかしこの飲みものは豆を煎って茶色くしており、じつはもともとの豆の色は緑色になります。その豆を使ってできたものを、グリーンコーヒーというんです。

煎っていない豆なので、そのものは生豆と呼びますが、その見た目が緑ということで、飲みものはそのように呼んでいます。

もちろん見た目だけでなく、飲んで体に入れると違いが出てくるので、その違いを見てみることにしましょう。ダイエット効果が魅力的なことで、人気を呼んでいます。

焙煎しないと脂肪をカットする効果がアップ

一般的によく見かけるものとグリーンコーヒーの大きな違いは、豆を煎っているかどうかになります。

それだけのことなのに、なんと煎っていない豆を使っているほうが、糖質の吸収をカットする力が強いんです。

つまり脂肪をため込みにくくできるので、ダイエットとしての効果が高いでしょう。

もちろん吸収される糖質だけでなく、すでに体の中にたまっている脂肪を、燃やそうする力が働いて痩せやすくします。

グリーンコーヒーに変えるだけでも、メタボ予防に最適です。

血糖値が上がりにくくて食欲もカット!

そもそもダイエットを失敗するのは、食べ過ぎてしまうケースがほとんどでしょう。その原因は血糖値が急にあがって、それをもとに戻そうとするのが大きな原因です。

しかしグリーンコーヒーにはこの血糖値をあげさせない効果があるので、インスリンが出る量も少なく、お腹が空いたと感じなくなります。

つまり食べすぎることがあまりなくなるので、太りにくい体になっていくでしょう。この効果が高いことから、糖尿病の人にもおすすめされています。

ダイエットとしても期待できるものなので、グリーンコーヒーに切り替えるのも、ひとつの方法です。

コレステロールが少なくなって代謝がアップ!

健康を意識して避けるべきものとして有名なものは、コレステロールです。ある程度の量は必要になりますが、なぜ体に悪いのかというと、血液をドロドロにさせてしまうからなんです。

必要以上のものを食べすぎると、代謝がおちてしまい太りやすくなってしまうでしょう。しかしグリーンコーヒーを飲むことで、このドロドロな状態を少なくできてしまうんです。

血液がサラサラになれば、自然と血流がよくなると同時に代謝が上がり、体が活性化します。内蔵などの機能が元気に働けば、エネルギーが必要になるので、脂肪をもやしてくれるわけです。

ダイエットに出る副作用は口コミから検証!グリーンコーヒーは影響なし

とりあえず煎っていない飲みものを選ぶだけで、痩せやすくなるというわけですから使ってみたくもなるでしょう。

しかしそれだけの効果があるということは、副作用だってあるのでは?と疑問が出てきます。

たしかに効果が高いものは、その影響で副作用だって出てくることもありますが、どの程度のものか気になるところです。

実際に挑戦した人の口コミをもとに、どんな副作用があったのか見てみることにしましょう。

便秘になったという口コミも!でも飲みすぎなければ問題なし!

コーヒーが好きなうえに痩せられると思えば、飲む量も自然と多くなるものです。そこで普段よりも飲む量を増やしてみたという口コミがありました。

すると毎日出ていた便が少なくなって、最終的には数日に1回程度に減ったというんです。これはクロロゲン酸という成分が影響しているでしょう。

この成分は便が硬くなるわけでなく、腸の働きを弱くさせてしまう効果があるので、便秘の症状が徐々に出てきます。

しかし普通のコーヒーにも入っているもので、副作用と呼べるかといえば、それは少し大げさでしょう。

たしかに飲みすぎた場合は、口コミでもあるように便秘になるので、何事もほどほどにしておいてください。

夜に眠れなくなるカフェイン?あまり気にする必要なし!

夜眠れなくなった…なんていう人は、寝る前にコーヒーを飲んでいないでしょうか?

じつはグリーンコーヒーを夜飲んだ後、眠れなくなったという口コミもありました。これを見てみると、カフェインが入っているのがすぐわかります。

妊婦さんはコーヒーを飲んだらダメというのは、この成分との関係が深いのですが、これは副作用があるからでしょうか?

じつは妊婦さんのコーヒー禁止というのは、血管が細くなってしまうからなんです。その影響でお腹の子供に影響が出るからなのですが、それ以外の条件なら問題ありません。

グリーンコーヒーに限っていえば、なんと普通のコーヒーより1割くらい少ないので、気にする必要はないでしょう。夜に飲むと目が覚めてしまう人は、時間を決めて飲むといいかもしれません。

胃が荒れて気分が悪くなる?結局飲みすぎるといいことなし!

さらに痩せるためにグリーンコーヒーをたくさん飲んでしまうと、胃が荒れる可能性だってあります。

これも飲みすぎなければ問題がありませんが、胃の粘膜を刺激してしまうのが大きな原因です。

ですから胃の中になにも入れていないまま、グリーンコーヒーを取り入れた方法を使うのはやめましょう。とくに胃が弱い人は意識してみてください。

体にとっても良いグリーンコーヒー正しく飲めばガン予防やダイエットの効果も!

副作用と聞くと少し不安に思うでしょうが、そもそもコーヒーの一種なので大丈夫と思っていいでしょう。

飲みすぎるとよくないように、それさえ気を付けていれば、痩せやすくなります。常識的な量を守ってグリーンコーヒーを楽しんでください。

血糖値の面では糖尿病に効果的だといい、健康効果だって高いのがグリーンコーヒーのすごいところです。

なんと免疫力だってアップさせてしまうものですから、健康的に痩せたいのであれば、挑戦しない手はないでしょう。

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