公開日:2017/06/15  最終更新日:2018/02/01

グレーニットをオシャレに着こなしたい!コーディネートのポイントは?

ニットの中でも超定番のグレーニット、オシャレに差のつく着こなしのポイントはあるのでしょうか?また、「太って見えちゃいそう…」と敬遠している方も気軽にチャレンジできる、着こなしのポイントをご紹介します。親子のリンクコーデにも活用できますよ。

万能グレーニットのオシャレな着こなしは?

グレーニットを着こなしやすい季節は?

グレーニットが1番活躍するのはやはり秋冬。秋になると、店頭でもカーキやアースカラーのアイテムと一緒にグレーニットのアイテムをよく見かけるようになります。

秋口には、アウターなしでグレーニットを1枚着て、デニムやレザースカートなどと合わせれば、こなれた印象のカジュアルスタイルのできあがり。冬にはチェスターコートやMA-1を合わせてスタイリッシュに着こなすのもオススメです。また、色が薄めのものや、ざっくりと1枚で着られるグレーニットのワンピースなどは、春先までいろいろなコーディネートで着まわししやすいでしょう。

グレーニットはオシャレなリンクコーデにも大活躍!

グレーニットはベーシックなアイテムだからこそ、メンズ、ウィメンズ、キッズと年齢・性別を問わずオシャレに着こなしやすいアイテムのひとつ。そのため、彼氏とのペアルックや親子のリンクコーデでも大活躍しています。

SNSでグレーニットのリンクコーデを探してみると、定番の白Tシャツとデニムのコーデやボーダーコーデと同じく、グレーニットの着こなしが数多く出てきます。着こなし方はベーシックなものが多い印象。たとえば、グレーニットのベストと白シャツを合わせた少しおすまし系のコーデや、グレーのセーターをざっくり着てデニムを合わせたカジュアルコーデ、中にはグレーニットとストライプボトム、ハットを親子で合わせた大人コーデも。グレーニットはまとまりやすく、コーデの幅も広がるようです。

グレーニットは太って見える?

グレーは膨張色という印象を持っている方も多いと思います。膨張色とは、実際の面積よりも広く見える色のこと。ペールトーンや明るいトーンのピンクや黄色、白、明るく淡い暖色は膨張して見えやすい傾向にあります。

グレーには一口に言っても明るめ・暗めなどさまざまな色合いがあります。グレーの色合いや合わせる色、着こなし方などによってはスッキリさせることもできるのです。例えば、明るめのグレーのセーターとベージュのボトムスという膨張して見えやすい組み合わせでも、着こなし次第ではメリハリが出てスッキリとした印象になります。

「ウエストインしたり このニットは首もとがスッキリしていて スカートも足首が見えていてるので メリハリがあり、女性らしくなります!!」

引用元:【グレー×ベージュ】膨張色を女性らしく|CIAOPANIC TYPY CIAOPANIC TYPY 北花田店|パル公式ショップブログ

グレーニットにはいろいろなアイテムがあるので、自分に合った着こなしのできる1着を探しやすいともいえるでしょう。

グレーニットと相性のよいアイテム&悪いアイテム

グレーニットと相性のよい色は?

SNSなどでグレーニットのコーディネートを見ていると、黒やネイビー、アースカラーと合わせる方が多いようです。たとえば、ざっくりとしたグレーのロングカーディガンにデニム、ネイビーのニット帽を合わせたり、グレーニットにカーキのスカートを合わせたりといった着こなしは鉄板と言えるでしょう。

グレーは、色彩理論で言うと彩度のない「無彩色」の色。アクセントに使うというよりは、全体のベースに使う色です。そのため、トップスとボトムスはグレーを基調にそろえ、コートなどのひとつのアイテムに印象的な赤を入れるといった遊び心のある着こなしもオシャレです。デザイナーがオススメするカラーパレットの掲載されたサイトなどを見ると、ライトグレーとラベンダー色の相性も良いとされています。

グレーニットと相性のよいアイテムは?

グレーニットと一口に言っても、セーターやベスト、ワンピースなどさまざまなアイテムがあります。相性のよいアイテムも、グレーニットのデザインや素材感、アイテムの種類などによって変わります。

たとえば、グレーニットのベストの着こなしで多いのが、インナーに白シャツを合わせ、デニムや黒のパンツを合わせるコーディネート。全体が重くなりすぎず、カジュアルになりすぎず品のよいコーディネートと言えるでしょう。また、グレーのVネックニットは、ゆるふわ系でキレイな色合いのプリーツスカートやシフォンスカートといったガーリーなアイテムとの相性も抜群。グレーニットと少しハードなレザースカートを合わせ、靴やバッグなどのポイントで赤を入れるのもオシャレです。

これは避けたい!グレーニットで太って見えてしまうアイテム

グレーニットのドレスなどで全体がグレーになる場合、ウエストをマークしないとメリハリがなく太って見える傾向があります。そのため、グレーニットではできるだけウエストをインしたり、ベルトを使ったりしてウエストをマークすることがポイントです。ベルトなどでマークせずにピッタリめのグレーのニットワンピースを着る場合は、ミディアムやロング丈のカーディガンで縦のラインを強調するとメリハリがつくでしょう。

同じくグレーニットのワンピースでも、ゆったりとしたシルエットかつリブ編みなどの立体感のある編み方のものであれば、ベルトをつけずに1枚で着て、足元にぬけ感を出すのがオススメ。ニット自体の立体感で、体形が目立ちにくくなります。

パーソナルカラーから見る「私に似合う」グレーニット

パーソナルカラーって何?

人には、生まれ持った肌や髪、瞳、頬などの色があります。その色に調和した雰囲気の色を、パーソナルカラーと呼びます。その人の生まれつきの肌の色などに合う色なので、その人に似合う色になりやすいと考えられます。

パーソナルカラーに合った色の服などを身につけたり、メイクにパーソナルカラーをとり入れると、全体の印象が明るく華やかになり、血色もよく見えるといわれています。反対に、パーソナルカラーに合っていない色を身につけると、顔色がくすんで見えたり、少し不健康な印象になったりといった違いが出るとされています。パーソナルカラーを知り、自分に合う色を知れば、コーディネートが決まりやすくなり、よりオシャレの幅が広がるかもしれません。

パーソナルカラー別・肌の色の特徴

パーソナルカラーは、よく春夏秋冬の四季に例えられます。春タイプの人は肌が黄色ベースで、髪の毛はもともと明るい茶色。コーラルピンクを身につけると、顔色が明るく見えるといわれています。夏タイプの人は、肌がブルーベース。黒目と白目の輪郭がやわらかく、髪の色もやわらかな黒。ベビーピンクがよく似合うとされています。

秋タイプの人は、春タイプの人と同じくイエローベースの肌ですが、髪の毛の色は黒に近いダークブラウン。サーモンピンクがよく映えるといわれています。冬タイプの人は、夏タイプと同じく青みがあるものの、抜けるような白い肌。シャープでメリハリがあり、チェリーピンクやワインレッドが似合いやすいでしょう。

自分に似合うグレー着こなせば最強

グレーはどのパーソナルカラーでも似合いやすい色ですが、微妙な明るさやニュアンスで本当に似合う色が変わるといわれています。春タイプの人の場合、明るめで柔らかな印象のフェザーグレーがよく似合うとされています。夏タイプの場合は、曇り空の色のような青みがかった色のスカイグレー、秋タイプはアッシュグレーやモスグレーといったグレーっぽいアースカラー、冬タイプはシルバーグレーやチャコールグレーが似合うといわれます。

それぞれのパーソナルカラーに合うとされるグレーをベースカラーに置き、アクセントにポイントカラーを入れれば、無難な着こなしに落ち着きすぎず、よりオシャレを楽しめるでしょう。

グレーニットは着こなしやすいオシャレアイテム

グレーニットをオシャレに着こなすには、3つのポイントに気をつけてみましょう。

  • 自分に合ったグレーを選ぶ
  • シルエットにメリハリを出す
  • ポイントにアクセントカラーを入れたりしてオシャレを楽しむ

定番のグレーニットはコーディネートしやすいうえに、うまく着こなせればオシャレに差がつくアイテム。ぜひ自分に似合う着こなしを探してみてくださいね。

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