公開日:2018/07/10 

スッキリした気分を味わえる全身浴ダイエットなら断トツに高い消費カロリー

毎日運動を取り入れて、ちょうどいい方法はないか探している人が多くいます。しかし時間を余分にとらなくてはいかず、続かないという人も多いでしょうが、それなら全身浴ダイエットがピッタリです。

この方法はお風呂に肩までつかるだけで痩せるのですが、効果を引き出すには正しいやり方を守りましょう。

全身浴の効果は即効果があってダイエット可能!

そもそも体を絞るために代謝を高めているなら、とくに運動にこだわらなくてもいいでしょう。なぜなら代謝というのは、体が温められたら自然と血流がよくなって、汗をかくからなんです。

いってしまえばお風呂で温まったらダイエットになるので、全身浴ダイエットが成り立っています。

今の人は意外にもしっかりお風呂に入らず、シャワーで済ませて、ぬるめの半身浴でいい人も多くいるんです。

健康のためなら半身浴でも問題ありませんが、ダイエットなら肩まで浸かったほうが、以下の効果が出せてしまうので挑戦してみてください。

全身のマッサージになってリラックスできて代謝があがる

湯船に肩まで浸かると、まず全身が温められるので汗をかいてきます。これはお湯の水圧によって若干負荷かがかかり、それによって血液の流れがよくなるでしょう。

そしてさらにその効果によって筋肉が徐々にほぐれてきて、さらに代謝が高まるわけです。

◆肩こりにも効果バツグン

とくに今は肩がこっている人が多く、これは肩まで浸かる全身浴でしか味わえません。

ちなみに肩まで浸かっていると、不思議と体が浮いているように気持ちよく感じてしまい、ウトウトする人もいるでしょう。

それくらいリラックスしやすい環境なので、何重もの効果によって代謝が高くなっていきます。

運動をした時のように体の機能が高まって汗をかける

夜に寝て途中で目が覚めると、汗をかいていた…なんてこともあるでしょうが、寝ているだけでも汗を大量にかいているんです。

◆代謝が高くなりいいことずくめ

リラックスをしていると代謝が高くなっているので、誰でもそうなるのですが、全身浴でも熱いと感じる分それ以上に汗が出ているでしょう。

つまり体から出ている老廃物が汗となっているわけですから、自然と体のむくみだって少なくできるパワーがあります。

ですから全身浴ダイエットをするなら、汗が出た量だけ水分をとっていないと体調を崩すばかりか、脱水になって血液をドロドロにしてしまうんです。

代謝が高まっているときに、血液がドロドロになっていたら、それだけで邪魔になってしまいます。だからこそ水分は準備しておくのが無難ですが、代謝もそれだけ上がると思っておいていいでしょう。

消費カロリーだって高まるから脂肪を減らせられる

さらにダイエットをするなら重要な、消費カロリーの面でも他の方法では珍しいほど効果があります。

とくに体を動かしていないのに、外を歩いて汗を流している人と、ほぼ同じくらいカロリーが使えるでしょう。10分で約40kcalも使えるので、短時間でもそれなりのダイエットができます。

もちろんこれは平均的な数値であり、お風呂の温度が高ければ、これよりも高い数値が出せるんです。

これを見るだけでも、半身浴よりも高くて効率的でしょう。なんと半身浴は約150kcalほどを1時間かかってしまい、10分にするとそれほどでもないのがわかります。

気軽な方法で長く続けるなら全身浴ダイエット!

湯船につかるのは日本の文化ということで、だれでも入っているものですが、それでもみんな痩せていないでしょう。じつは入るだけではダイエットにはならないので、そのあたりは気をつけましょう。

とくに全身浴は肩までお湯に浸かる特徴があるだけに、うまく使わないと効果がないんです。もともと体を動かしていないものですから、難しいことはありませんがコツがあります。

そのポイントをおさえておけば、楽して全身浴ダイエットができてしまうでしょう。

正しく入らないと負担がかかる!ポイントをおさえよう!

  • 全身浴の準備
  • まず大切なのはお湯の温度で、約42度にして湯船にお湯をはっておいてください。そして汗を大量にかいてしまうので、浸かる前に水分をとっておき、かけ湯をして湯船に入りましょう。

  • お湯の温度に注意!
  • 体の機能を使っている証拠でもあるので、ケアをするには念入りにしておいてください。少なからずお湯の温度を高めにしておくと、体に負担がかかって大変なことになります。

  • お湯につかる時間
  • そして3分お湯につかって、体を洗うのは5分と決めておくといいでしょう。これはあくまで基準として考えればいいですが、最初はどれくらいのものかわからないでしょうから、3分が浸かる時間としてください。

  • 体を洗うタイミングは?
  • ちなみに体を洗う場合は、頭を別で洗ってください。体を洗ったら湯船で3分浸かってから、頭を5分かけて洗い、そして再び3分浸かるという順番です。

体の状態を見てやるべきか判断しよう!

慣れるまでは熱さでのぼせる人も多く、それくらい体に負担がかかっています。もともと体は温度調整をこのときにしているので、熱いと汗を必死でかかせようと、無意識に体が動いてくれているからです。

それで体がだるく感じる人もいて、無理だと思うなら中止し、涼しい場所に行きましょう。

さらにお腹が空いているときに、全身浴ダイエットには向いていないので、これも要注意です。

お腹の臓器になにも入っていないと貧血になるケースもあり、湯船で倒れてしまったら危険なので、なにか口にしてから全身浴ダイエットをしてみるといいでしょう。

疲れをとりたいのなら少し方法を変えると効果大

お風呂というのは自分で調整できるところが、他にはないとてもいいところです。とくにお湯の温度を変えた場合、精神的に落ち着けます。

先ほどは42度と高めの温度設定でしたが、40度以内のぬるめにしたら、自律神経が緩んで逆に代謝が高くできてしまうでしょう。

これはストレスがたまっている人に有効で、肩まで浸かって20分ほど入っているのがピッタリです。もちろんそのときでも水分をとっておかないと、効果を落としてしまうので、最初に水を飲んでからお風呂に浸かってください。

全身浴ダイエットで一日の疲れを取りながら痩せちゃおう!

お湯の温度は好みの差があるでしょうが、きれい好きな人が多い日本人は、お風呂が好きな人も多いでしょう。それを使って痩せられるこの全身浴ダイエットは、無理に時間を作らなくて済む、気軽な方法です。

ストレスがたまったなら、40度以下のぬるめで20分、ダイエットを本格的にするなら42度で出たり入ったりしましょう。

毎日シャワーの人は、湯船に浸かってリラックスしながら、ダイエットに励むのがおすすめです。

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