公開日:2018/09/12 

脂肪肝の人向けダイエット方法!生活習慣を見直す食事と運動とは?

体重が増える原因は体に脂肪がたまっているからですが、じつはちょっとしたことですぐたまってしまいます。

とくに気になるのが肝臓に脂肪がついてしまうという問題で、すぐ脂肪肝になってしまうのです。

この脂肪肝を取り除くには正しく食事をして、できる限り運動を取り入れると、ダイエットもしやすくなります。

今までの習慣を反省して脂肪感とおさらば!それをダイエットに取り入れる

太ってしまうのは体に脂肪がたまることをいうのですが、じつは体のどこにでもこの脂肪が増える可能性があります。

だらしのない生活を続けていると、代謝と大きく関わりのある肝臓についてしまって、もっと肥満が加速してしまうでしょう。

これを脂肪肝といい、すぐにでもダイエットをして脂肪を取り除く作業に入るべきなのですが、これに気付く人はあまりいません。

自覚症状がないのが問題なのですが、さらにちょっと脂肪がついただけで、脂肪肝になってしまうといいます。

体重が3kgでも増えれば肝臓に脂肪がつき、全身に脂肪がつく

パッと名前を見ただけでは、早く対処したほうがいいとは思わないでしょう。

しかし脂肪肝はちょっとした量でもなってしまうため、なんと体が細い人だってなっている人がいます。

それは3kgだけ体重が増えたとしても、その脂肪が肝臓についていれば、それだけで脂肪肝となっているでしょう。

だからこそ自覚がなくても診断されるリスクがあり、肝臓に30%以上つくだけで機能が低下してしまうからです。

肝臓に脂肪がつく理由とは

もともと肝臓には糖を減らす成分を出す働きがあり、この働きが弱まってしまうと体中に糖が行きわたって脂肪に変わります。

つまり脂肪肝になるとちょっとした食事でも、すぐに太ってしまうという脅威に晒されるというわけです。

もちろん体の代謝量の大半を占める臓器だからこそ、脂肪がもっと増えるのでそれだけでも脂肪肝を食い止めておくべきでしょう。

ボーっとするなら脂肪肝?血液の流れがよくない状態

自覚症状がないのは確かですが、いつもと違う体調になるというのも間違いありません。

肝臓は体に悪いとされているものを浄化する働きもあり、血液の流れとも深い関わりがあるのです。

つまり働きが弱まると、体中に栄養が行きわたらなくなって、脳までその影響を受けているということになるでしょう。

そうなってしまうとボーっとして集中できなくなるケースや、肩こりになる症状が出るのも、脂肪肝の症状のひとつです。

なにもしていないのに体調が悪い日が続いてしまうようなら、脂肪肝になっているという可能性も否定できません。

だからこそダイエットなどの方法を、脂肪肝が取れるものに変えて、食事を変えるなどの対処をしたほうがいいでしょう。

食事が多くなって運動が足りていない!その逆でも問題あり

ちょっと太っただけで肝臓に邪魔となる脂肪が増えるのは、その習慣そのものが大きな原因です。

どんな習慣が原因?

とくに肝臓と深く関わりがあるお酒を、毎日続けて飲んでいるのは大きいでしょう。これを無害にする働きが強いからであり、そのときに脂肪に変わるタイミングで肝臓についてしまいます。

もっとよくないものが食事の内容で、脂肪がたまりすぎている人です。もともとこの症状になる多くの人が、このパターンで診断されており、毎日の食事を見直す方法がとられます。

逆に頑張ってダイエットをしている人でも脂肪肝になるケースがあり、極端に食事をとっていないというのが原因です。

食べなさすぎるのも栄養が足りなくなって、脂肪肝になります。とくに痩せようとしているのにも関わらず、体重が増えているのであれば疑ってみましょう。

脂肪肝を再発させないための食事と運動方法

ではどうやったらピンポイントで肝臓の脂肪を取り除くことができるのか気になるのではないでしょうか。

もともと脂肪を落とす必要があるので、食事を正しい方法で見直して、運動を取り入れるだけでも効果があります。さらに肝臓をいたわるのも忘れてはいけません。

現代人は正しい食事ができていないからこそ、脂肪肝になりやすいといわれているので、ダイエットをしていない人でも、積極的に以下の方法を取り入れていたら予防にもなるでしょう。

食事のほうが脂肪肝をよくしやすい!たんぱく質と野菜類を多めに!

もともと脂肪をため込んでいるのは、食事が原因なのは間違いありません。だからこそその内容を見直すと、効果が出るのも早いでしょう。

糖質を少量に、適量のたんぱく質をとる

まず肝臓をいたわるために糖質を少量にして、適量のたんぱく質をとるのが重要です。

ダイエットだからと糖質をゼロにすると、代わりにたんぱく質がメインになってしまうので、これも肝臓の負担がかかります。

つまり糖質は取るけど量を少なくし、たんぱく質を多めに取るけど、ほどほどにする、というわけです。

たんぱく質が多くなってるなら野菜の栄養でカバー

もちろんたんぱく質が多くなっているので、野菜の栄養でカバーしてあげると、肝臓の負担が少なくできるでしょう。

そうすると脂肪肝の原因となる食事で、それ以上脂肪が増える心配がなくなります。

状態が悪くならないので、次は運動をして脂肪を落とすということがポイントとなってくるでしょう。

運動もできたら効果大!週に250分以上歩くのがピッタリ!

脂肪を落とすのはよくある痩せる方法と同じで、代謝を高めて燃やすのがとくに効果があります。

とくに歩くなどの空気を吸える程度の軽い運動だと、酸素がうまく働いて脂肪が減らしやすい状態となるでしょう。

その効果は20分以上続けないといけないため、週に250分を目標にすると、脂肪肝にはちょうどいい時間です。

これは日本の大学が研究をした結果である数値であり、脂肪肝がよくなったという報告があります。

痩せるためにも有効な時間なので、続けてみると体調だってよくなるでしょう。

筋肉をつけられたら脂肪肝の予防になる!簡単な筋トレもとり入れよう!

上記のように歩いているだけでも、確かの脂肪肝がよくなりますが、さらにその前に筋トレを付け加えてみてください。

筋トレの効果とは

筋トレは筋肉を増やすための運動であり、同時に体全体の代謝を高めるのにも有効です。

これが高いだけでとくに体を動かしていない状態でも、脂肪を減らすのにいい環境を持続させられます。

スクワットなどのちょっとした動きでできるものでも効果が高いので、ちょっとの隙間時間に筋トレを取り入れてみてください。そうすると脂肪肝を予防できる体になっていきます。

どうせ痩せるなら健康に!脂肪肝からダイエットで健康になろう!

体全体の脂肪が増えてしまうこの体の状態は、体調を悪くする原因にもなってしまうでしょう。

頭がボーっとするだけでなく、心臓に負担がかかることもあり、ダイエット以上に注意する必要があります。

さらにちょっとした食事でもすぐ太ってしまうため、もちろんダイエットをしている人は、予防していたほうがいいでしょう。

バランスのいい食事をとりつつ、ちょっとした運動を繰り返すだけでも、効果があるので習慣を見直してみてください。

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