公開日:2017/05/26  最終更新日:2018/08/03

顔がテカる原因を追究!原因ごとにテカりがとれる対策を紹介

おでこや鼻など顔のテカリはどうしても目立ってしまいます。テカリの原因はさまざまですが、中には肌に良かれと思ってやっているケアが逆効果なことも。テカリ知らずの肌になるための正しいスキンケアと改善方法を紹介します。

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顔がテカるのは何が原因なの?

肌の表面にある皮脂は、本来、肌を覆い守る役目を担っていますが、過剰に分泌されるとテカリにつながります。では、皮脂の過剰分泌はなぜ起こるのでしょうか。次のような原因が考えられます。

スキンケアの仕方

ひとつめの原因が『スキンケア』です。特に、洗顔のしすぎと保湿不足は、肌がテカる原因になります。

テカリが気になるからといって、洗浄力の強い洗顔料で1日に何度も洗顔するのはNGです。

必要な皮脂までも洗い流され、肌は自ら潤いを補うために過剰な皮脂を分泌させ、それがテカリにつながってしまいます。洗顔は、朝と夜の1日2回までにしましょう。

また、洗顔後には肌を化粧水・乳液・パックでしっかり保湿・保護してあげることが大切です。

『保湿をするとべたつく』と考える女性もいますが、しっかりと保湿しないと、肌は自ら保護しようと皮脂を過剰に分泌します。その結果、皮脂が多く水分量は少ない『脂性乾燥肌』に陥ってしまいます。

10代のころとは違い、おとなの肌はターンオーバー(回復)が緩やかになるのが特徴です。心当たりのある人は、洗顔・保湿を見直してみてください。

もともとオイリー肌

顔がテカる原因は、本来の肌質も関係しています。もともとオイリー肌の人は、しっかりとスキンケアしていても肌がテカやすいです。

女性の体は、一定の男性ホルモンを分泌しており、この男性ホルモンの量が多い人は、皮脂の分泌量も多くなります。また、ホルモンの分泌量に関係なく、毛穴や皮脂腺が大きいという人も、オイリー肌になりやすいです。

もともとオイリー肌の人は、メイク術や化粧品を活用して、肌とうまく付き合っていきましょう。

ストレスや生活習慣の乱れ

大人のテカリの3つめの原因が『ストレス』や『生活習慣の乱れ』です。

ストレスはホルモンバランスを乱すため、皮脂の分泌量を左右します。また、お酒・たばこの摂りすぎは肝機能を低下させる危険性があり、ホルモンバランスが乱れる原因の1つです。

さらに、十分な睡眠がとれていないと肌はゆっくり休めず、皮脂の分泌をコントロールできなくなり、過剰分泌につながります。

脂っこいものの食べ過ぎや糖分の摂りすぎも皮脂の分泌を過剰にするため、食生活の乱れにも気をつけてください。

顔のテカリを改善するには

顔のテカリは、鏡に向かうたびに気になるものです。ちょっとした心がけでも、気になるテカリを改善できます。

脂っこい食べ物や甘いものを摂りすぎない

顔のテカリを改善する方法のひとつめは、食生活の見直しです。動物性脂肪や糖類をたくさん摂取すると、皮脂が分泌されやすくなります。

特に、バターや脂身を多く含むお肉、揚げ物やナッツ類を控えめにするのがおすすめです。

また、甘いものをたくさん摂ると体内の血糖値が急激に上昇し、血糖値を下げるホルモン(インスリン)が分泌されます。このインスリンには皮脂の分泌を促してしまう働きもあり、顔がテカる原因となります。

ケーキやクッキーなどのお菓子はもちろん、菓子パンなどの食べ過ぎにも注意してみてください。

夏のテカリは皮脂の取りすぎに注意

夏場は、汗とともに皮脂もより一層分泌されやすい時期です。暑さによって皮脂が柔らかくなり、べたついたり不快に感じやすい季節でもあります。

しかし、テカリが気になるからといって皮脂の拭きすぎは禁物です。

あぶらとり紙で肌をおさえると、確かにテカリは改善します。しかし、これは一時的なもので、あぶらとり紙で皮脂を取りすぎると肌の乾燥につながり、さらに皮脂が分泌される原因にもなります。

気になるときにティッシュで軽くおさえる程度にするなど、皮脂を取りすぎない工夫が大切です。

顔のテカリを抑えるケア方法

続いて紹介するのは、テカリを抑えるスキンケアの方法です。顔のテカリは日々のケアでも軽減できます。テカリを抑えるケアのポイントは、『ぬるま湯洗顔』と『効果的な保湿』です。

ぬるま湯で洗顔する

顔の洗いすぎが皮脂の過剰分泌の原因になることは先にも触れましたが、皮脂を洗いすぎないためには『ぬるま湯』での洗顔がおすすめです。

洗顔のお湯が熱すぎると肌の水分が逃げてしまい、冷たすぎると皮脂をしっかり落とせないことがあります。健やかな肌を保つには、ぬるま湯での洗顔が最適です。洗顔時の『ぬるま湯』の温度は、およそ35度を目安としましょう。

収れん化粧水を使う

肌のテカリを抑えるために、洗顔後は『収れん化粧水』の使用がおすすめです。

一般的な化粧水が肌を柔らかくして保湿するのに対し、収れん化粧水は毛穴や肌組織を引きしめます。水分を肌の内側に閉じ込めることで保湿してくれるのです。

収れん化粧水は、『引きしめ化粧水』や『タイトニングローション』などと呼ばれることもあり、普通の化粧水と一緒に使います。

普段通り化粧水や乳液でケアした後、最後の仕上げとして収れん化粧水を使いましょう。

収れん化粧水は、少量を、顔のテカリが気になるところにだけ使うのがコツです。たくさんつけすぎると、肌荒れの原因になることがあります。


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テカリに効果のあるパック・フェイスマスクを使う

肌本来が持つバリア機能を整え、お肌本来の基礎力を高め効果のあるルルルンのフェイスマスクを使えばテカリのない潤いのある美肌になります。

化粧水の代わりに洗顔後にフェイスマスクを使用するだけOK!毎日のスキンケアの化粧水代わりにも使えます。

特に、『ルルルン フェイスマスク バランスうるおいタイプ』ならテカリや乾燥が気になるお肌におすすめです。

カバー率がアップされたシートは目元、口元だけでなく気になる鼻回り全体をしっかりカバーしてくれるところもポイントです。


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顔のテカリが気になる時に役立つ化粧品とメイク術

顔のテカリはメイクが崩れる原因になりますが、いつものメイクを少し変えるだけでもテカリを抑えられます。おすすめのメイク術と化粧品を紹介します。

ファンデーションの前に下地をしっかり伸ばす

顔のテカリが気になる場合には、まずは化粧下地をキレイに伸ばして塗ります。しっかりと肌に密着させるように伸ばすのがポイントです。

特にテカリが気になる場合には、『皮脂吸着成分』を含む下地がおすすめです。多少の皮脂であればカバーしてくれます。

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

『皮脂くずれ防止』に特化しており、皮脂を吸い、固め、広げない化粧下地です。皮脂が気になる夏場でもテカリにくくしてくれます。

肌への密着度も高く、目元や口元がよれる心配が少ないのもプリマヴィスタのポイントです。

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ルースパウダーで気になるテカリをオフ

『ルースパウダー』とは、さらさらとした粉状のファンデーションのことです。そのさらさらとした質感がテカリを予防してくれるのが一番の特徴で、柔らかい印象に仕上がります。

鼻やおでこなどテカリが気になる部分にルースパウダーをのせ、テカリを予防する方法もあります。

スガオ シフォン感パウダー

皮脂吸着成分が配合されていて、きめの細かな仕上がりになることが特徴です。テカリ対策にはもちろん、肌を明るく見せたい時にも重宝します。

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スキンケアやメイク術で顔のテカリを抑える

顔のテカリは、洗いすぎや生活習慣の乱れ、肌質など原因はさまざまですが、日々の心がけによって抑えられます。

テカリの原因を知ったうえで、食生活を見直す・洗顔料の使用は1日2回までにする・しっかりと化粧水やパックで保湿するなど、テカリを改善する対策をしましょう。

もともとオイリー肌の人も、『皮脂吸着成分』を配合した化粧品やメイク術で目立たなくなります。顔のテカリと上手に付き合っていきましょう。

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