公開日:2017/05/26 最終更新日:2017/08/17

まつげが抜ける原因は?コツを押さえればフサフサに!

まつげが薄くなってお困りですか?まつげ脱毛症の原因はまつげストレスと言われています。まつげストレスを取り除けば、フサフサなまつげを取り戻せるかもしれません。まつげストレスの原因となる習慣を捨てて、フサフサで健康なまつげを手に入れましょう。

まつげストレスが原因

メイクがまつげストレスを引き起こす

大人の女性に悩んでいる人が多いまつげの抜け。最近ではテレビでも取り上げられることも多く、女性の悩みランキングでも上位に食い込むようになってきました。多くの女性が抱えっているまつげの悩みの原因は何なのでしょうか?一番有力な原因は「まつげストレス」だと言われています。

「まつげストレス」とは、まつげに掛かるストレスのこと。大人の女性にはこのまつげストレスが多いことで、まつげの薄毛になっていると言われています。代表的なまつげストレスがマスカラやアイシャドウなどの目元の皮膚に負担を与えるメイクです。

メイクによって皮膚に負担がかかるのはもちろんですが、メイクののり具合を確認したりする際に自然とまつげに触れる機会も増え、知らず知らずのうちにまつげを抜いてしまっているケースも多いようです。

使い古したビューラーが原因?

マスカラやアイシャドウの他にまつげストレスを引き起こす原因がビューラーです。ビューラーとはご存知の通り、まつげを引っ張りカールさせることで、綺麗な目元を演出します。しかし毎日ビューラーを使うことはまつげやまつげの毛根、瞼にも大きな負担がかかります。

また使い古したビューラーはゴムが緩んでしまっていることが多いです。緩んだゴムはビューラーの性能を下げて、綺麗なカールにできないだけではなく、まつげに絡まって抜いてしまったり、余計な力がかかってしまいまつげを切ってしまう可能性もあります。

最近、ビューラーを使った後にまつげが抜けているなぁって思ったことはありませんか?実はまつげが薄くなる原因はビューラーの緩んだゴムかもしれません。使用中のビューラーのゴムが緩んでいると思ったら買い替え時です。

クレンジングのし過ぎは脱毛の原因

メイクを落とすにはクレンジングが必須ですが、洗浄力が高い分肌へのダメージも大きくなってしまいます。クレンジングを行う際は、ゴシゴシと洗わずに撫でるように優しく洗うようにしましょう。また長い時間をかけるのもダメージの元。洗顔は素早く丁寧に、が基本です。

また湯船にゆったりと浸かってからクレンジングをする人も多いですが、実は肌を痛める元になるんですよ。お風呂の湿気で顔が濡れすぎているとクレンジング剤を使っても、思うようにメイクが落とせなくなってしまうことがあります。

洗顔は湯船に浸かる前にするとスッキリメイクを落とせます。またクレンジング剤を避けて、メイク落とし専用のシートなどを使うのもありです。クレンジング剤ほど綺麗にメイクを落とせませんが、ふき取るだけでいいので、簡単です。

まつげは自分の健康状態を表している

睡眠不足が抜け毛を招く

メイクやクレンジングと並んで、まつげストレスの原因となっているのが睡眠不足です。特に最近は女性でもバリバリと仕事をする人が増え、睡眠時間が減っています。

睡眠不足は体力の回復ができないばかりか、女性ホルモンのバランスも乱してしまうので、美容にも悪影響を与えてしまいます。ホルモンバランスが崩れてしまうとまつげの育毛にも影響が出てきてしまうので、忙しい毎日でも睡眠時間はしっかりと確保しましょう。

大切なのは時間だけではなく、質も欠かせません。睡眠時間はしっかり確保しているのに、朝スッキリ起きられないという人は、睡眠時の習慣が悪い可能性があります。最近では寝る直前までスマホを使用している人も多いようです。スマホの使用は脳の活動を活発にさせてしまうので、睡眠の質を低下させてしまう可能性があります。

まつげに必要な栄養が摂れていない

まつげの育毛には栄養が欠かせません。摂取する栄養素が偏っていたり、栄養そのものを十分に摂取できていないとまつげの健康状態も悪化してしまう可能性があります。

特に最近では過度なダイエットをする女性が多く、摂取カロリーが戦前以下になっているというニュースもありました。もちろんこれは極端な例ですが、タレントやモデルに憧れてダイエットをしすぎるのも健康を害してしまう可能性があるので控えましょう。

健やかなまつげを育毛する基本は、バランスのとれた食事で十分な栄養を摂取すること。特に大切な食事は晩御飯。晩御飯は寝ている間に身体の疲れを癒したり、新陳代謝のための材料になります。疲れて食事をとる気にならない場合でもゼリータイプの食事やクッキータイプのものでも構わないので、食べる習慣を付けるようにしましょう。

目の酷使も抜け毛の原因に

スマホやパソコンの使い過ぎによって目を酷使してしまうと、目の周りの血行が悪くなってしまい、まつげに栄養が届きにくくなってしまいます。

当然栄養が届かなくなってしまったまつげは徐々に細くなってしまい、抜け落ちてしまいます。新陳代謝も鈍ってしまうので、まつげの生え変わりも遅くなり、結果的にまつげが薄くなってしまいます。

最近ではコンタクトレンズの使用もまつげ脱毛症の原因につながると考えられているようです。特にコンタクトレンズを長時間着用していると、目に酸素がいきにくくなり、ドライアイや眼精疲労の原因にもなります。

目に疲れがたまると目の周りの筋肉を強張らせて、血行不順や肩こり首のこりなど、目元以外の部分にも影響が出てきます。コンタクトレンズをする際には特にケアが大切です。

まつげフサフサのコツは休養と栄養!

バランスのとれた栄養を摂りましょう!

まつげを健康にする1番の近道はバランスのとれた栄養を摂取することです。特に大切な栄養素は「タンパク質・ビタミンE・ビオチン」です。

タンパク質はご存知のとおり、筋肉や皮膚、まつげなどをつくりあげるための栄養素です。ビタミンEは、抗酸化作用から身体を守ってくれる成分です。ビオチンとは老廃物を体外に排出し、肌のターンオーバーを促してくれます。

この3つの栄養素がとれる食材は、ナッツ類、豆腐や豆乳などの大豆類、3つの成分が含まれている卵などです。ナッツ類は特に落花生がオススメです。殻を剥いた商品もあるので、小腹が空いた時用に携帯するのもいいでしょう。

豆乳などの大豆類は大豆イソフラボンも豊富で、美容効果にも期待ができます。卵は完全栄養食と言われるほどにバランスのとれた食材です。

身体の疲れをとって、健康になりましょう!

身体の状態が悪いと同じようにまつげの状態も悪くなってしまいます。健康なまつげを育てるためには、まずはしっかりと休養をとることが大切です。身体を休めるには休養の時間も大切ですが、それ以上に質が求められます。より効率的に休養するコツは4つ。

  • 寝る前に軽くストレッチをする
  • ぬるま湯に浸かる
  • 照明を暗くして寝る
  • 寝る1時間前にはスマホやテレビを使わない

この4つを守ることで、質の高い睡眠をとることができます。特に寝る前のスマホの使用は脳を覚醒させてしまうので、寝ている間にも脳が休めないと言われています。寝ても疲れが取れないと感じる人は寝る前のスマホは控えることで、朝スッキリ起きられるようになるかもしれませんよ。

週に2回はまつげを休ませて!

まつげの育毛にはまつげストレスを取り除いてあげることが大切です。特にマスカラやビューラーを使ってのメイクはまつげへの負担も大きくなってしまいます。1週間に2日程度はまつげの休養日を作り、自然な状態でまつげを休ませてあげることが大切ですよ。

また最近はマスカラの代わりにまつげの美容液を使用する人も増えてきています。マスカラのように綺麗なまつげを演出してくれるのと共に、まつげに栄養を与えてメイクしながらまつげの休養ができるようになっています。

たまにはこういうまつげ専用の育毛剤を使ってみるのもオススメですよ!最近では育毛効果成分配合のマスカラも登場しているので、使用してみるとまつげがフサフサになるかもしれませんね。

まつげをフサフサにするには栄養と休養

  • ゴムが緩んだビューラーは買い替え時!
  • 十分な休養とバランスの良い食事が大切
  • 目の酷使はまつげの薄毛にもつながる
  • マスカラ代わりにまつげ専用の美容液が効果的

まつげストレスの原因を取り除いてフサフサまつげを取り戻しましょう!

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