公開日:2017/06/15 最終更新日:2017/07/21

ダイエットを成功させたいあなたに!失敗するダイエットの特徴

ダイエットを成功させたいのに、なぜかいつも上手くいかない!と嘆いている方も少なくありません。失敗するダイエットの特徴とともに、失敗を減らすための解決法をご紹介しますので、この機会に自分のダイエット方法を見直してみましょう。

ダイエットに失敗する人の特徴と解決法1

流行のダイエット法に流されてしまう

流行のダイエット法に流されていませんか?TVや雑誌でみかける「乳製品が痩せる!」などのうたい文句を鵜呑みにして、失敗してしまう例も少なくありません。TVや雑誌の影響力はすごいもので、放送の翌日には店頭からその商品が消えてしまうこともあるくらいです。

しかし、いくらダイエットに良いといわれても、その食品だけを頑なに取り続けるのでは一時的に痩せるだけで、リバウンドしてしまう場合が多いのです。食事のバランスを崩すような食べ方では痩せることができないのはもちろん、不健康な体になってしまいます。

食事のバランスをよく考え、適度な運動を「続ける」ことが大切です。はじめは「続ける」ことをむずかしく苦痛に感じるかもしれません。しかし、毎日少しずつ続けることがダイエットの成功につながるのです。

ダイエットの目標設定が高すぎる

ダイエットの目標設定は、どのように決めているでしょうか?ただやみくもに「絶対に痩せる!」などと意気込んでいるだけでは、ダイエットに成功しないことも多いのです。まずは適切な目標を設定しましょう。そのためにはBMI値をよく知っておくことが重要です。

加えて、短期間で痩せようとはせず、長期スパンでダイエットに取り組みましょう。「短期間で痩せる!」と頑張っていてもアスリート並みの運動を続けなければ、結局はリバウンドにつながってしまいます。

まずは目標設定を低めにする、あるいはBMI値を知って自分の体重を管理していくことが重要になってきます。少しずつでも、体重が減ってくることで安心感と満足感を得ることができます。その達成感が次のダイエットへの挑戦につながり、やる気を持続させるといわれています。

器具を買うだけで満足してしまう

ダイエット用の器具を買っただけで満足してしまい、続けられないタイプの人がいます。TVや雑誌の広告を見て思わず買ってしまったものの、三日坊主で終わってしまうことも多いようです。

また、器具のことを詳しく知らないうちに衝動買いしてしまい、結局自分に合っていないからと使わずに終わる場合もあります。まずはダイエットプランを作り、自分に合ったダイエット器具が何かを知る必要があります。

ダイエット器具を使ったダイエットプランを組み立てることができたのなら、次に自分に合ったダイエット器具を探しましょう。購入するときはよく吟味して、あなたのダイエットプランに合ったものかを詳しく知ることが大切です。自分に合わないダイエット器具を集め続けてもダイエットの成功にはつながりません。

ダイエットに失敗する人の特徴と解決法2

食事制限のやり方が極端

極端な食事制限を計画することはありませんか?たとえば、乳製品がダイエットに良いと聞けば、そればかりを食べてしまうような方法です。食事は栄養のバランスを考えてとるのが理想といわれています。

偏った食事は体を壊すことに繋がりかねません。極端な食事制限をするのではなく、バランスのよい食生活が送れるよう生活習慣を見直すのがおすすめです。また、食べることが楽しみの人にとって「甘いものは一切食べない!」などのダイエット方法はストレスにしかならない場合もあります。

好きな食べ物を食べることで、精神的ストレスの軽減に繋がる場合もあります。ただ我慢するのではなく、休みの日にご褒美として少し食べる、という具合にあなたの中で調整すると良いでしょう。

今日できることを明日に延ばす

今日できることをよく明日に延ばしてしまう人は、ダイエットを続けるためにはよくない思考回路に陥りがちです。今日から少しずつ続けることでそれが習慣となり、ダイエット成功の鍵となります。

「朝起きた時に体重計に必ず乗る」、「お風呂場の鏡に今の姿を映し、チェックする」など、ちょっとしたことを毎日続けてみましょう。日頃の積み重ねを長続きさせることが大切です。

生活習慣だけでなく、ダイエットに対する意識も少しずつ変えていくことで先延ばしにする気持ちも薄れていくことでしょう。ダイエットを持続させるために、改めて生活習慣や意識を見直してみましょう。

よく噛まないなどの食べ方にも注意!

ダイエットをしていると公言しても、食事や飲み会の誘いは来るものです。しかし、断ることが難しいお誘いもあるため、ダイエットをしているときの食事や飲み会とはうまく付き合っていかなければなりません。

大事な記念日や仕事の接待など、どうしても断ることができない場合はどうすればいいでしょうか。そんなときには、料理をゆっくり噛んで食べるように心がけましょう。ひとくちにつき「20回」は噛むようにするのがオススメです。

料理をゆっくり噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、少量でも満腹感を得ることができます。お酒の席ならば、お酒もゆっくり味わって飲むといいでしょう。料理よりも会話を楽しんでみるのもおすすめです。

ダイエットに失敗する人の特徴と解決法3

やらない理由を探してしまう

ついつい「雨が降ってるからジョギングができない!」などと、やらない理由を探していたりしませんか?雨が降っていても、自宅でできるストレッチや筋トレを計画しておくなど、「今、やれること」を探してみましょう。

また、ダイエットの失敗を防ぐには、成功した自分をイメージすることが大切です。苦手だったダイエットの継続も、少し先の自分をイメージすることで、やる気を引き出すきっかけになるかもしれません。

時には友人を誘って、一緒にダイエットに挑戦してみるのも良いでしょう。まわりを巻き込むことも、ダイエットを成功させるには大切なことです。まわりから「あの子はダイエットを頑張っているから素敵だね」と言われるようになったら、ダイエットがもっと楽しくなるかもしれませんね。

短期間でダイエットをやろうとする

短期間でダイエットの効果を得たいと思い、食事や水分の制限を増やしてしまう人がいます。それでは、基礎代謝が落ちてますます痩せにくい体をつくってしまいます。体重を減らすことが、ダイエットの成功に必ずしも結びつくわけではないことも覚えておきたいポイントです。

「美しく痩せる」「健康的に痩せる」ということを常に頭に入れておきましょう。ダイエットをして痩せられても、体調を崩したり病気になったりしては元も子もありません。

長期スパンで、じっくり無理なく取り組むことがダイエットの基本です。自分のBMI値に合った適切な目標を設定しましょう。あなたが憧れている女優さんやモデルさんのポスターを目につくところに飾るのも効果的。ぜひ、健康的な美しいボディを手に入れましょう。

自分に合わない方法でダイエットをしている

あなたに合わないダイエット方法では、ダイエットは成功しません。「野菜中心で、お肉も食べていないのにどうして?」と悩む前に、自己流のダイエットになっていないかチェックしてみましょう。合わないダイエットで苦労するのではなく、生活習慣を見直し、正しい食生活でダイエットを続けてみましょう。

エステサロンやジムに通い、専門家にアドバイスを聞くこともオススメです。正確な情報を聞くことでダイエットの失敗もより少なくなります。結果も出やすくなり、モチベーションを高めるためにも効果的!ジムで身体を鍛えたりエステをとり入れたりと、さまざまな方法を探してみましょう。

ダイエットの失敗例や特徴のご紹介でした!

日頃の積み重ねや努力が、ダイエット成功の鍵となります。

  • 栄養のバランスを考えた食事を!
  • ゆっくり噛んで食べるなど、食べ方も見直す
  • ダイエット器具は自分の計画に合ったものを選ぶ
  • 専門家の意見を取り入れて効率的にダイエット

失敗を減らせるように目標や生活習慣を見直してみましょう。

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