公開日:2018/01/30  最終更新日:2018/07/09

本当に痩せるのはどれ!?三日坊主にならない結果が出るダイエット器具とは?

ダイエットをする際の理想は、スポーツジムに通い、プロのトレーナーにダイエットメニューを考えてもらってそれを実践することですが、ジムに通うとなると通うための時間や費用が必要となってきます。そんなときに便利なのが、家でも簡単にトレーニングができるダイエット器具です。

ジムに通う時間がないならダイエット器具を使って自宅でお手軽トレーニング!

ジムに通うメリットとデメリットを解説

◆スポーツジムに通うメリット

最近ではスポーツジムの種類もさまざまで、立地が良かったり、プール施設が充実していたりとそれぞれのジムで異なる魅力があります。

スポーツジムにはトレーニングマシンが揃っており、プロのトレーナーがいて自分が筋トレをしている時のフォームを見て適切なアドバイスをしてくれるので効率的に運動をすることが可能です。

スポーツジムでは有酸素運動ができるプログラムも充実しており、その例を挙げるとエアロビクスをはじめ、ジャズダンスやヒップホップ、ボクササイズなどバラエティーに富んでいるので、飽きることなく体を動かすことができます。

スポーツジムによってはヨガやピラティスなどのプログラムもあり、体幹を鍛えたり、リラックスしたりと、さまざまな角度から美しい体を手に入れるきっかけを与えてくれます。


◆スポーツジムに通うデメリット

ただし、スポーツジムに通うには通うための時間と費用が必要です。

スポーツジムについての口コミを見ると、スポーツジムが自宅や勤務先から遠い場合は、通うのに時間がかかるので通っているうちに億劫になるという意見があります。

また、費用面では、そのジムによって料金体系は異なりますが、少なくとも無料ではないのでその負担からジムに通うのをやめてしまったという意見も見受けられました。

スポーツジムには同じ目的を持つ仲間がいて、励まし合いながらダイエットができるというのも人によってはメリットですが、他人に気を遣うことをはじめとする人間関係の煩わしさが嫌な人にとっては同じことでもデメリットになってしまいます。

ダイエット器具のメリットとデメリットとは?

◆ダイエット器具を使うことのメリット

ダイエットにたくさんの時間や高額な費用をかけたくない人や、人間関係を煩わしいと感じる人には、スポーツジムではなく、自宅でダイエット器具を利用して運動やトレーニングをする、という方法がおすすめです。

自宅でダイエット器具を使ってトレーニングするという方法なら、いつでも自分の都合の良い時間に運動やトレーニングをすることができます。場所が自宅なので、他人の目を気にすることなく、気軽に運動やトレーニングができるというのもメリットです。

◆ダイエット器具を使うことのデメリット

しかし、自宅で誰にも見られていない状態で運動やトレーニングを続けると、例えば「今日はこれくらいでいいかな」という甘えが出てくる恐れもあります。

すべて自分の責任で運動やトレーニングを続けなければならないので自分の意志を強く持つ必要があります。運動やトレーニングをやめても誰にも文句は言われませんが、当たり前ですがダイエットの効果は出ません。

また、ダイエット器具と言っても星の数ほどたくさんあるので、きちんとダイエットの結果が出て痩せられるダイエット器具を自分で見極めるのは難しいことです。

スポーツジムであれば、プロのトレーナーがいて正しいトレーニングの方法を教えてくれたり、自分が痩せられるようにトレーニングのスケジュールを管理してくれたりします。

しかし、自宅でのトレーニングを選んだ場合は、自分でダイエット効果のあるダイエット器具を見つけ、しかもそれを使って運動やトレーニングを続けなければなりません。

ダイエット器具を使ったダイエットは、結果が出るダイエット器具を選びそれを使って自分の意志できちんと運動やトレーニングを継続できれば、費用もスポーツジムより安く済み時間を気にせずダイエットができるという点で、文句なしのダイエット方法と言えます。

ダイエット器具を使ってみたけれど効果がなくてそのまま!?

ダイエット器具を購入してもなかなか効果が無く使うのをやめてしまって、あとは触りもしていない、という口コミが多数見受けられます。ダイエット器具を使ってもダイエット効果が出ない理由について解説します。

痩せにくい体質の人がダイエット器具を使っても効果が出にくい

痩せたいと思っている人がダイエット器具を使っても、太っている原因によっては思うように効果が出ない場合があります。ここでは、3つの事例を挙げます。

  • 運動をする習慣がない
  • 1つ目はダイエットをしようとしている人に運動をする習慣がないことです。ダイエット器具は使い方にコツがあり、体の動かし方や筋トレ、ストレッチの方法を少しでも知っている人でないと正しいやり方でトレーニングができません。ダイエット器具の正しい使い方ができない場合は長く使用を続けても効果が出ず痩せません。

  • いつも姿勢が悪い
  • 姿勢が悪いと、内臓を圧迫し、血流も悪くなるので代謝が悪くなったり足がむくんだりしてダイエット器具を使っても痩せにくい身体になってしまいます。まずは姿勢を改善することから始めましょう。

  • 腰やヒザに痛みがある
  • 腰やヒザなどに痛みがある場合も、ダイエット器具を正しく使えない原因です。間違った方法でダイエット器具を使ったトレーニングを行うことにより、さらに腰やヒザを痛めてしまう恐れがあるので、ダイエット器具はむやみに使わない方が賢明です。

部分的に効果を働きかけるダイエット器具を使っている

ダイエット器具の中には、フットマッサージができるもの、お腹周りに巻いて脂肪を燃焼させられると謳っているものなど、身体の一部分に対してアクションを起こすものがあります。

そういったダイエット器具は、まったく効果がないとは言えませんが、はっきりした効果が出にくいです。なぜなら、脂肪は身体の一部分だけを刺激して落ちるものではなく、全身を刺激することで落ちるものだからです。

お腹を刺激することで特にお腹だけの脂肪が落ちる、というわけではなく、全体的に体を動かすことで、結果的にお腹の脂肪やお尻の脂肪などが落ちていくのです。

身体の一部分を刺激して部分的に痩せると謳っているダイエット器具を使用していても、効果が出にくく、結果としてそのダイエット器具も使わなくなってしまいます。

きちんと結果が出るダイエット器具はコレ!

本当に痩せるダイエット器具とはどういったものなのか?きちんと結果が出るダイエット器具を紹介します。

ランニングマシン

スポーツジムでよく見かけるランニングマシンには、自宅用のものもあります。ランニングマシンは部屋の中で走ることにより有酸素運動ができるので、脂肪燃焼にはもってこいのダイエット器具です。走るだけなので、運動をし慣れていない人でも簡単にダイエットをすることができます。

ランニングマシンの中には速さや負荷が選べるものもあるので、自分の体力に合わせて難易度を調節しながら運動できます。慣れてきたら少しずつ負荷を上げていくとダイエットにより効果的です。

効果を出すには最低でも週に3回、20分以上走るように心がけましょう。

エアロバイク

ランニングマシンは走ることでヒザに痛みが出る人には向きませんが、そのような人にもおすすめなのがエアロバイクです。エアロバイクもランニングマシンと同様、有酸素運動ができるダイエット器具です。エアロバイクは自転車をこぐ動作で運動するものなので、誰にでも簡単にできます。

エアロバイクはペダルの負荷を調節できるので、体力に合わせて負荷を選んで運動しましょう。

骨盤快適クッション

骨盤のゆがみは、下腹がポッコリと出る原因になるだけでなく、腰痛や肩こりの原因にもなります。ダイエットをしても、骨盤にゆがみがあると効果が出にくいので、まず骨盤のゆがみを改善することが大事です。

骨盤の改善はセルフケアでは難しいものですが、より悪化しないようケアをすることはできます。骨盤のゆがみをケアするのにおすすめなのが、骨盤快適クッションです。

骨盤快適クッションは、ハート形をしていて真ん中が空洞になっています。使い方は、これに座るだけなので、忙しい人にもおすすめですし、運動が苦手でも問題ありません。デスクワークをしながら骨盤のゆがみを悪化させず、痩せやすい体づくりにつなげることができます。

コアスリムプレミアム

骨盤快適クッションと似ていますが、コアスリムプレミアムというダイエット器具もあります。コアスリムプレミアムとは、お尻と足を埋め込むように座るだけで骨盤を立たせることができ、姿勢改善につながるというダイエット器具です。

コアスリムプレミアムは、姿勢を改善するだけでなく、骨盤周りの筋肉も鍛えられるという優れものです。

コアスリムプレミアムは、見た目もかわいいのでインテリアとして置いておくのもおすすめです。

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