公開日:2018/07/30 

ダイエットしているのに痩せないのはコレステロールが関係しているかも?

食べものを気にしながら体を絞っている人の中で、カロリーだけを見て食事をしているというなら、それはあまりよくない方法です。

そもそもコレステロールのことを頭に入れていないからで、意外にダイエットと深い関係になっており、かなり重要になります。

いきなり食事の内容を変えられないのであれば、サプリを使ってでもいいのでコレステロールの数値を下げるようにしましょう。

ダイエットしにくい理由はコレステロール?その関係性について

食べものに関して十分に気にしているのに、体が変わらないというのであれば、それは内容を見直すいいチャンスです。

それはコレステロールという存在を、あまり考慮できていないうえに、ダイエットとかなり関係が深いからと思っておきましょう。

コレステロールは血液との関係が深く、これがうまく流れていないのなら、体調にまで影響を出してしまうほどです。

健康を気にしている人でも、コレステロールの数値を下げる努力をしています。

体の栄養を運んでいるのは血液!脂質が多すぎて流れが悪くなる…

なぜこの数値が多くなってしまうと、あまり痩せられないのか気になるのではないでしょうか。

じつはコレステロールとは血液の質を変える特徴から、粘度が増えてドロドロにします。

血液の役割とは

もともと血液とは体に栄養などを運ぶ役割があり、その流れがいいと臓器などを元気にすることができます。

流れがいいと車と同じでスムーズに流れてくれるので、代謝が高まっていき、脂肪を減らしてくれます。

つまり効率よく体の機能が動いていき、それでエネルギーである脂肪を使っていく流れを作っていけるというわけです。

しかしコレステロールが多くなってくると、車でいう渋滞が起こってしまい、効率が悪くなってしまいます。

これだと脂肪を使う流れが遅くなって、ダイエットに支障が出てきます。この原因は脂質と関係しており、水気が減ってドロドロになると、流れが悪くなってしまうわけです。

油がギトギトの食事をよくとってしまうのが原因!外食をしたら要注意

これは食事の内容とかなり関係があり、脂質のとりすぎがいけません。とくに動物性のものだと、流れを悪くする特徴をもっているため、ダイエットに支障が出てきます。

油がギトギトになっているステーキなどを連想したらイメージしやすいでしょうが、このような食事を毎日続けていると、血液の流れが悪くなってカロリーだけの問題ではなくなるわけです。

そもそもカロリーが使われない場合、そのまま脂肪としてたまってしまうでしょう。体の機能がおちると脂肪に手を出せず、先にドロドロになった血液に関して対処しておかないといけません。

つまりコレステロールを減らせられる食事を把握して、そしてカロリーを計算できているなら、ダイエットとして効果が出やすくなるわけです。

タバコやお酒が問題?食事以外にも気を付けるポイントがたくさん!

コレステロールは直接食事と関係があり、気を付けるべきポイントがたくさんありますが、じつはこの数値を高くしてしまうケースはまだあります。

タバコ

それが血液の流れを悪くするタバコです。美容にもあまりよくないといいますが、じつはこの成分がかなり関係しており、じつはコレステロールを増やします。

いくらコレステロールを増やす食事を避けていても、タバコが直接血液の流れを悪くするので、吸わないほうがとにかく無難です。

お酒の飲みすぎ

そしてお酒の飲みすぎもかなり深刻で、コレステロールを増やす原因になってしまうでしょう。

じつは直接的な影響はありませんが、脂が多い食事を食べたくなる効果が出てしまい、結果的に血液の流れを悪くしてしまいます。

これらにも注意しておかないと、ダイエットしにくい体となって、なにをしてもうまくいかずストレスがたまってしまうでしょう。

食事やサプリなどでコレステロール値をコントロールするだけでダイエット効果になる

あまり脂をとらないようにすると、血液の流れを悪くするのを防げますが、じつはもうひとつ大きな対策があります。それがコレステロールを減らす食事をとる方法です。

動物性の脂はすべてを避けるのは無理に等しく、しかも年をとっていくとこの数値も増えていきます。下げる対策を知っていないと、徐々に血液の流れが悪くなって、悪循環が始まってしまうでしょう。

そこで以下の方法を使えば、調整できるようになるので、安心して食事を楽しめるようになります。

野菜や果物などの健康にいいとされる食事にチェンジ

体にいいといわれている食べものは、ある共通点があるんです。血液の流れをよくして、しかも体に悪いとされているものを、外に出す働きも持っている点でしょう。

その特徴を持っているものといえば、野菜や果物などの繊維質なもので、老廃物を外に出す効果があります。

ちなみにコレステロールはすべて痩せにくくしているわけでなく、脂質がたまりすぎて血液をドロドロにしているんです。そこでこれらの植物性の食べものは、これらを外に出してくれます。

そして野菜だけでなく魚をとるのも、血液の流れをよくできるので、積極的にとるといいでしょう。これもコレステロールを取り除くのではなく、粘度の高い血液を直接サラサラにする働きがあるんです。

また魚には血液の流れをよくするだけでなく、代謝を高めるたんぱく質だって取れるので、ダイエットには外せない食事でしょう。

食事でとりにくいならサプリを使うのもひとつの対策

上記のことを考えると和食のような食べ方がいいのがわかりますが、毎日それができるというと、かなり難しい人が多いはずです。

そこで普段の食事に加えて、サプリをとると痩せやすい体になれるでしょう。

とくに魚の脂で血液の流れをよくするなら、意外に効率的にとるのが難しく、脂が酸化して効果を落とすからです。

野菜に関しても食べられる量にも限界があり、どうしてもコレステロールをおとすほどの量をとれないのが現実です。

サプリがおすすめ

だからこそ、その補助としてサプリを使うのが無難であり、効果の出るものをしっかりと選ぶのがポイントになります。

ちなみに野菜と魚両方の成分が入っているユーグレナのサプリを使うと、効率よくコレステロールに影響を出してくれるのでおすすめです。

コレステロールを見直すことでダイエットも病気の予防もできる!

血液は体中に栄養を運んでくれるので、体の調子を整えるのにも重要なポイントのひとつでしょう。もちろん脂肪をうまく減らすのもこの血液と関係があり、その流れを作っているのが、コレステロールなんです。

脂肪を使ってダイエットができている状態だと、体が元気に働けている証拠ですから、健康になっていると思っていいでしょう。

健康になりながらダイエットをするのならカロリーを気にするだけではなく、食事を見直してコレステロールを下げられるメニューに変えていくという努力も必要になります。

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