公開日:2018/05/11  最終更新日:2018/10/30

ダイエット中の空腹に負けない!歯磨きダイエットの効果と口コミ

なかなか痩せられない人のほとんどは、食欲との戦いになるでしょう。

食べすぎるからダイエットに失敗すると、わかっていながらついつい口にしてしまうのですが、それを防ぐのに歯磨きをしてみてください。

すると自然と痩せられるというのですが、本当なのでしょうか?口コミやその効果を見てみましょう。

歯磨きダイエットはダイエット中のお腹が空いたときが効果的

じつは太ってしまう人は、口の中になにも入っていない状態だと、ちょっと口がさびしいと思って間食をとってしまいます。それを解消できるのが歯磨きなんです。

しかし歯をきれいにするための歯磨きに、ダイエットとどのような関係があるのでしょうか?じつは本能的なもののおかげで、食欲をおさえられる効果があるからなんです。

つまりお腹が空いたと思ったら、すぐに歯磨きをすればいいでしょう。では具体的な効果を見てみていきましょう。

歯磨き後は口の中を汚したくなくなるから間食が減る

必ずごはんを食べたら、歯磨きをして口の中をきれいにしたくなるでしょう。

そして歯を磨いたあとは口の中がきれいな状態ですが、すぐに食べものを口の中に入れるのは、もったいない気がしないでしょうか?その効果をうまく利用した方法が歯磨きです。

せっかく口の中をきれいにしたのに、もう一度きれいにするのが面倒で、その心理で自然と食欲を少なくできてしまいます。結果的に間食を減らせて、痩せられてしまう仕組みです。

とくにきれいに歯磨きをした後にはその気持ちが強く出るでしょうから、つねに丁寧な歯磨きを心掛けていると、食欲をさらにおとせられます。

食べてしまっても歯磨き粉の味がして食欲が落ちる

もちろん気持ち的なものだけではありません。歯磨きをしていると、口の中がスーッとして気持ちがよくなるでしょう。

そのスーッとさせているのはミントが入っているからで、すぐに食べものを口にすると、この成分の影響で味が少し変になってしまいます。

ですからせっかくおいしい食べものを食べるなら、おいしく食べたいという感覚も味方になってくれるでしょう。

もちろん食べてしまったとしても、おいしく感じないので、自然といつもよりは食べる量が減っています。

つまりこのダイエット法は、食欲をおさえられる不思議な効果があるわけです。

どんな歯磨き粉でもいいので気軽に始められる

先ほど紹介した効果があるからこそ、入っている成分を気にすることなく、今使っている歯磨き粉を使ったとしても効果があります。

つまり自分の好きな種類を選んだとしても、なにも問題ありません。食材を選ぶ必要もなく、わざわざどこかから仕入れることをしなくていいので、ダイエット法の中でも気軽な方法です。

むしろ食欲が出てきたと思えばすぐに歯磨きをして、食べすぎをおさえてしまえばいいでしょう。それくらい簡単な方法なので、続けやすいのも大きな特徴といえます。

歯磨きダイエットは何かしながらでもできるので気が紛れてストレスも少ない

じつはこのダイエット法のメリットは、歯磨きをしながら他のこともできてしまうことです。

そもそも歯磨きをするだけでダイエットができてしまうわけですから、片手以外は手が空いています。それをうまく利用して、さらにダイエット効果を実感できたという口コミもあったくらいです。

その方法とはスクワットです。運動不足だと代謝が落ちやすくなるのですが、その原因は下半身にあります。重力の影響で血流がたまりやすく、むくみの原因にもなるでしょう。

そこで歯磨きをしながらゆっくりスクワットをしていたら、汗をかいてきて「これは効いている」と判断できたので、続けていたそうです。

すると体重が徐々に減っていったという内容でした。方法が単純なだけに、理屈だけ聞いていても疑問に思う人が多いでしょう。

そこで上記のように実際にやってみた人の口コミを見てみると、ながら運動をうまく取り入れて、痩せられた人もいました。そんな声をみてみることにしましょう。

歯磨きをしながら顔の運動を組み合わせたら小顔効果がアップした

ただ歯を磨いているだけでは、もったいないと思ったこの口コミを投稿した人は、顔の運動を組み合わせました。

もちろん歯磨きの度にその運動を取り入れると、小顔になっただけでなく、しわやたるみまでなくなったというんです。

小顔になるための運動とは、アナウンサーの練習のように口を動かすだけで、そんな効果が出たといいます。

たしかに歯磨きをしている程度なら、こんな顔の運動はすごく簡単でしょう。歯磨きのながら運動には、ピッタリの方法です。

歯磨きのタイミングがポイント!爪先立ちをしながら歯磨き

食後の歯磨きが一般的で、口の中をきれいにした状態をキープするために使うでしょう。しかしダイエットのためなら、食前も一緒にしていたという口コミが、意外に多く見かけました。

これは3食の食事で食べすぎを、防ぐためにしていた秘策だというんです。たしかに自然と食欲が少なくなるのですから、食べる量が少なくなってしまうでしょう。もちろんほとんどの口コミの人が成功していたようです。

ちなみにそんなに頻繁に、歯磨きをしていると、時間がもったいなく思うでしょう。

そこで爪先立ちを加えたという口コミもありました。するとふくらはぎの筋肉が鍛えられたという実感があったのか、本格的に運動によるダイエットも、他の時間を作って実施します。

もちろん食欲が少なくなっているのに対して、筋力がアップしたわけですから、当たり前のようにダイエットに成功したわけです。歯磨きが運動をする、やる気につながったいい例でしょう。

歯磨きをやりすぎてしまうと知覚過敏になったという声も

たしかにダイエットとしてはいいように見えるこの方法ですが、じつは注意点があるので頭に入れておきましょう。

その気を付ける点とは歯磨きの回数が多すぎてしまうと、歯のエナメル質を傷つけてしまい、知覚過敏になったという口コミも見られました。

歯はすごく硬いものというイメージがついていますが、歯ブラシを毎日何度も使っていると、さすがに歯が削れてよくないわけです。

いくら痩せられるといっても、やりすぎには注意したほうがいいでしょう。

歯磨きダイエットは強く磨きすぎると歯が削れてしまうので磨き方には注意!

食欲がおさえられて食べすぎを少なくできてしまうという歯磨きは、一般的にいいとされた食後ではなく、食前にしっかり口の中をきれいにしましょう。

するとそれがもったいないと感じて、食べすぎがなくなってしまいます。そして歯磨きの頻度が増えるのをうまく利用して、ながら運動をするとさらにダイエットしやすいでしょう。

しかし痩せるからといって、歯磨きをしすぎてしまうとエナメル質がうすくなってしまい、知覚過敏になってしまいます。

食事の前だけ歯磨きをすると決めてしまい、それ以外は別の運動をするという時間を作って、食べものに手を出してしまうという時間を少なくするといいでしょう。

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