公開日:2018/09/12 

なにをしてもダイエットできないなら基本を守ろう!食事や運動について

なにをしても体に変化がない…というあなたは、気にするポイントをおさえられてないでしょう。

それは痩せられるためのピッタリの時間帯に、その方法がうまく使いこなせていないか、食事の内容だって逆のことをしています。

もちろんこれは正しいダイエットができている前提で、基本となるので覚えておいて損はありません。

効果がある時間帯に食事をしてダイエットしていますか?

体が太くなる原理とは、体に脂肪がふえることで、極端にそれが増えてしまうのがいけないんです。

これと関係しているのが時間帯であり、体の原理とつながっています。

とくに食事は体を作る重要な行為だからこそ、間違った方法をしていると、脂肪が無駄についてしまうでしょう。

この時間を気にして食事をしつつ、さらにカロリーなどの内容が充実できていたら、もっとダイエットしやすくなります。

そもそもこの時間帯を守れば、食事からとったもので、脂肪がつきにくくなるからなんです。

布団から出て30分以内の食事は体に脂肪がつきにくい

朝起きてなんとなくお腹がすいた…という人がいるでしょうが、じつはこのタイミングで食事を済ませておくと、そのまま脂肪にはなりません。

これは食事からとった糖が、脂肪にならずに、筋肉に使われる時間帯だからなんです。

つまり体を動かして目を覚まさせるので、すぐにエネルギーとして使ってくれるでしょう。

そして朝食というのは目を覚まさせるポイントであり、お腹もいっぱいになります。

この満足感が持続できれば、自然と無駄な間食も少なくでき、ダイエットに支障がなくなっていくわけです。

さらに筋肉に糖が使われると、代謝だって自然と高められるので、ダイエットとしてもかなり効果があります。

朝起きてすぐに食事をするのは、絶好のタイミングとなるでしょう。

3時のおやつは正しかった?間食するならその1時間前後に!

ところがお昼を食べて仕事などをしていると、体を動かしている時間が長くなり、お腹が空いてくる人だっているはずです。

ダイエットをしているなら、間食を我慢するのが基本となっているので、なにも食べないでしょう。

しかし我慢しているとストレスがたまり、どこで爆発して食事の量が多くなってしまいます。

もともと上記でも紹介したように、ダイエットでは満足感を長時間保っていられると、無駄な食欲をカットできるでしょう。

そこで我慢をせずに、間食できるものを準備しておき、3時前後で食べてしまっていいんです。

この時間帯は脂肪をため込もうとするたんぱく質が、かなり少ない時間となっており、軽い食事ならとれます。

逆に我慢をして3時を気に抜けても、ストレスがたまって血液の流れを悪くさせて、脂肪が減りにくい体質となってしまうでしょう。

しかも間食をしたら、その食べたものの効果だって利用でき、うまくダイエットに活かせられるわけです。

つまり間食を我慢できないのなら、我慢せずにカロリーがおさえられた食事を準備し、3時前後でとって問題ありません。

寝る前は脂肪になりやすいから夕食の内容にも要注意

上記の方法を見てみると、NGと一般的に言われていたことが、覆されているように見えます。

じゃあ夜もいっぱい食事をとっていいのか?と思うでしょうが、これは一般的にダメとされてきたとおり、控えたほうがいいでしょう。

この時間帯は逆に脂肪をため込もうとするたんぱく質が、たくさん出ているので、食事をとりすぎると太ってしまいます。

もちろんどんな効果が高いものでも、太ってしまったら、効果がなくなるんです。遅くなかったらOKと思うでしょうが、消化などの時間を考えたら、夕食の内容にもかかわってきます。

夕食を食べる時刻にも注意しよう

それくらいデリケートな問題であり、どんなに遅くても8時には夕食を済ませるのが無難です。

食事から脂肪になる時間が、およそ2時間とされているので、そのあたりも頭に入れておくといいでしょう。

ダイエットと運動には時間帯が深く関係している!

体を絞るには脂肪を少なくする努力をしないと効果がありません。

それには運動が必要であり、ダイエットでは基本となっているでしょう。

もちろんこれにも効率よく脂肪を減らす時間帯があり、うまくそのタイミングに合わせられると、ドンドン脂肪が少なくできるんです。

いくら体を動かしても効果がないのなら、時間帯を見直すだけで変わってくるケースもよくあります。

朝に体を動かすのは代謝をよくする時間帯だった

タイミングによって運動の効果が変わってくるのは、基本的に神経が関わっており、これは精神的な面が関わっているようです。

これを利用すると代謝がよくなる時間帯を、1日中持続できるようになります。

実際にそれを利用するためには、朝起きて目が覚めてきたタイミングにしましょう。

もともと目覚めてすぐは体がまだ代謝を落として、リラックスモードになっているため、体をすぐ動かしたら負担がかかってしまいます。

頭が目覚めてきた時間ならその負担が少なく、さらに代謝を一気に高められて、体がポカポカしてそれが持続できるでしょう。

すると脂肪が減りやすい環境が作れて、ちょっと体を動かすだけでも、ダイエットができてしまいます。

昼も適した時間帯!短時間で軽い運動でも効果が高い!

しかし朝というのはだれでも忙しい時間帯となるので、気軽さがありません。

そこでお昼に運動をしても、効果が高いのでおすすめです。

とくにこの時間帯はしばらく体を動かしているため、代謝がいい状態になっており、ちょっとした運動でも脂肪を減らせられます。

忙しければコンビニにランチを買いに行くだけでも効果あり!

仕事をしていたら時間がとれないでしょうが、ちょっとコンビニにランチを買いに行く程度の運動でも、十分に効果がある方法となるんです。

それくらいでダイエットができるわけですから、本格的な運動ができたら、もっと体重を落とせられるでしょう。

寝る前に運動をするのは逆効果…固くなった体をほぐす程度の運動を!

逆に夜というのは誰もが運動をしているので、効果が高いのかというと、これは時間によります。

本来夜は寝るために体が準備を始める時間であり、あまり激しい運動をすると、目が覚めて睡眠の邪魔となるんです。

しっかり寝られているなら、その間でも脂肪を減らそうと体が動いてくれているんですが、その邪魔をしてしまうとダイエットがうまくできなくなるでしょう。

だからこそ夜に運動をするなら、軽い運動に変えてあげるだけでも、それなりの効果があります。

運動する時間や食事を見直すだけで今までよりもっと簡単にダイエットができる

食事をして脂肪が増えてしまうからと、量を減らすといった方法は、どうしても体に負担がかかるでしょう。

だからこそそれなりに満足できる食事をしても、効率よく痩せられるように、朝と昼にしっかり食べるのが基本となります。

もちろん運動に関しても同様で、脂肪が少なくなりやすい朝や昼に体を動かせば、ちょっとした方法でダイエットができるようになるでしょう。

無理なく続けやすい方法なら、気軽にできて結果が出やすくなります。

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