公開日:2017/06/26 最終更新日:2017/07/26

★ラクチンダイエット〜脱だらしないデブ〜★

今回は楽して痩せるダイエット法をご紹介したいと思います。

私の経験になるので、個人差はあるかと思いますが、筋トレや、キックボクササイズ、運動など。忙しい人や、自分を痛めつける事が嫌いな人は多いはず。私も、とにかく運動は嫌いです。筋トレも続かず、筋肉がついてきても途中で辞めてしまい、結局筋肉がすべて脂肪に変わってしまいます。

また、家事や仕事が忙しく運動する時間がない人もいますよね?しかも、食事制限もしたくないというワガママな人も多いはず。私もそのワガママな1人です。しかし、これから夏で露出も増えるので運動もせず、好きなものを好きなだけ食べて痩せたいですよね?そんな私が、唯一続いているのが「ヨガ」です。

ヨガの歴史

そもそもヨガとは・・・?ヨガの誕生は、4500年ほど前のインダス文明時代まで遡ります。そのころのヨガは瞑想が中心のもので、ヨガの悟りや高みに達するのことはとても難しいものとでした。そのため、次第にポーズや呼吸法などが開発されていき、これがヨガの始まりなんだとか。

そこから今まで増え続け、その数はなんと何百、何千というほど種類があるんです。そんなにあったら、何がなんだかわかりませんよね。その中で私がオススメするのは「ホットヨガ」です。あくまでも自分にあったものを見つけるとよいと思います。

ヨガの魅力や効果

ヨガには様々な効果や魅力があります。経験の無い方でも『美容効果』『ダイエット効果』などをイメージされると思います。実際の効果を合わせてご紹介させて頂きます。

  • 美肌効果
  • 新陳代謝向上
  • 毛穴に詰まった雑菌や皮膚の塊の排出
  • 正常な体温調節の促進
  • 冷え性・便秘の改善
  • 整腸効果
  • 骨盤矯正
  • むくみ解消
  • デトックス効果
  • ストレス解消
  • ストレス耐性のアップ
  • 血流改善
  • 肩こり・首こりの解消
  • 疲労回復

すごく沢山の効果が期待できます。

ヨガに適している場所がある??

『ヨガ』とはサンスクリット語で「繋ぐ」という意味の言葉です。ヨガで呼吸を重んじる理由は、呼吸が心と身体を繋ぎ、外界と自分自身をつなぐために必要な行為であると言われています。

ポーズをとるにしても、じっくりと瞑想するにしても、呼吸に意識を向けることがヨガをより深めるための入り口であり、深い呼吸を味わうことはヨガの醍醐味でもあります。

ですので、ヨガを行うときにその場所の空気がどんな空気になっているかはとても重要なことです。澱んだ空気や濁った空気はもっての他、その場にいる人の精神性も大いに影響を受けます。

屋内であれば、清潔感があり照明や音楽、アロマなどでリラックスしやすく整えられた空間を作ってみてください。屋外でヨガをする場合は、自然の中で行いましょう。

普段通りに呼吸をするだけでも新鮮な空気を取り込むことができるので、心も身体も浄化されリラックスすることができます。つまり、自然の中は、それだけでヨガを行う理想的な環境が整っているといえます。だから最近は野外でのヨガが流行っているといえます。

ヨガの必須条件

ヨガを行う場合に大切なのは「集中」か「リラックス」の2つになります。場所は必ずしも静かでなければいけないわけでもありません。もしも集中するには向かない環境であっても、リラックスして心地よくヨガを行えるのであれば、それはそれでOKなのです。

例えば親子ヨガをする場合。小さなお子様が静かに過ごすのはなかなか難しいもので、親子ヨガの場はどうしても騒々しくなりがちです。しかし、自分の子どもが近くに居ることで安心できる状況が作られ、ある意味ではリラックスしやすく、結果として時にヨガを行うことに適す環境となります。

そもそもヨガで痩せられるの!?

見出しのように思う方もいるかもしれません。まず、ヨガといえばあの特徴的なポーズ。単に身体の柔軟性を高めるためだけに行っているわけではなく、ポーズをとることで身体が柔軟になる効果に加え、血液やリンパ液の流れが活性化されることにより体調が全般的に良くなります。

私はヨガをする事によって、自律神経がよくなるのを実感しました。イライラしていたことや、迫られるプレッシャーや、ストレスから自然と呼吸が荒くなりますよね。ストレスがない人間なんていないですよね?私はよくストレスが溜まったり、胸が大きいのですぐリンパが詰まります。

また学生の頃に痛めた首や膝が、天気が悪いと痛み、頭も痛くなりすごく気分も落ち込みます。さらに、気分の浮き沈みが激しいので自律神経が普段からとても乱れてる状態でした。

しかし、ヨガに出会いそれが改善されました。正しい呼吸をすることによって、心身ともに深いリラックス状態になります。自己治癒力にも繋がると思います。実際仕事が忙しく、ヨガ教室に行くまでが面倒くさい時期ももちろんありました。

ですが、リンパが詰まり、肩がこり、なにも動きたくない。ストレスで体調が悪くなるなど、すぐ自律神経が乱れました。そして、身体がヨガを求めているみたいに、ヨガしなきゃ!って思いまた行き始めました。

でもヨガって教室行かずに家で出来る時代ですよね。私は、今はもうヨガ教室行かずに自宅でやっています。テレビを見る時もヨガのポーズをとって見ています。笑

ヨガをしていると体幹がよくなり骨盤も元の位置に戻るし、身体に緊張感を与える事で自然と筋トレに繋がっているので、「ながらヨガ」ピッタリですよね。激しい有酸素運動が必要なわけではないので運動が苦手な方でも楽しめるのもヨガの魅力ですね。

いずれにせよ、長期的なスパンで痩せたいということであれば、週1.2回程度で大丈夫だと思います。ホットヨガは汗をかきにくい方でも汗をかくことができますので、1回だけでも体重は減りますが、継続的に痩せるには最低3ヶ月は続けて行うことをおススメします。個人差がありますが。笑

ヨガをやっている芸能人やハリウッドの方(一部)

ちなみに、有名な芸能人の中にもヨガをやっている方がたくさんいますよね。例えば、中村アンさん、道端ジェシカさん、西内まりやさん、篠原涼子さんなど。道端ジェシカさんに関してはヨガ歴10年以上のベテラン。ヨガのDVDも発売しました。道端三姉妹みんなヨガ好きらしいですね。また、まだ成人してない本田望結ちゃんもヨガをやっています。ヨガは子どもから大人まで気軽にできますよね。

他には、藤本美貴さん、田中麗奈さん、長谷川潤さん、千葉麗子さん、菅野美穂さん、安田美沙子さん、優香さん、中谷美紀さん、沢尻エリカさん、矢田亜希子さん、吉野公佳さん、元ちとせさん、伊東美咲さん、佐藤江梨子さん、米倉涼子さん、梅宮アンナさん、奥菜恵さん、篠原ともえさん、早見優さん、観月ありささん、山田優さん、長澤まさみさん、HITOEさん、及川奈央さん、竹内結子さん、渡辺満里奈さん、牧瀬理穂さん、梨花さんなど。注目されるお仕事をする方、そして、綺麗な体型を維持している方がヨガを取り入れている印象を受けます。

そして、ヨガは女性の方がしている印象が強い気もしますが、男性からも人気があります。イチロー選手や、高橋聡文(中日ドラゴンズ)選手、矢野貴章(サッカー)選手、ライアン・ジョゼフ・ギグス(サッカー)選手など、スポーツ選手が怪我防止や体型維持、精神統一のために取り入れることも多くあるといわれてます。

また海外では、クリスティー・ターリントさん、レディー・ガガさん、マドンナさん、ビヨンセさん、ミランダ・カーさんなど世界で有名な方もヨガを取り入れてます。レディー・ガガさんは、激痩せしてから体型維持できていますよね。アベンジャーズのアイアンマンでお馴染みのロバート・ダウニーjr.さんもヨガをしているそうです。これを見ても日本の芸能界や、ハリウッドの方からもとても人気なのが分かります。

ヨガの種類

一言にヨガと言ってもすごく沢山の種類があります。もちろんそれぞれ特色があり個人差で合う合わないがあると思います。先程のホットヨガとは別に、ここではその一部のヨガの種類と特徴をご紹介させて頂きます。

  • マタニティヨガ

マタニティヨガとは、ゆっくりとした動きで行う有酸素運動のひとつで、身体に負担がかからないストレッチを中心に、筋肉をほぐしたり、呼吸法を取り入れたり、妊婦さんが無理なく取り組もことが出来るプログラムが組まれたものです。 また、むくみ、こむら返り、冷え、ストレス、体重増加といった、妊娠期におきやすいマイナートラブルをケアすることが目的です。。 そして、瞑想や呼吸法で胎児とコミュニケーションを取れることで、妊婦さんには嬉しい特徴もあります。

  • アイアンガーヨガ

ゆっくりと身体を動かすことで、集中力やスタミナがアップしさらには、リラクゼーション効果も期待できます。 ポーズの形を重視しているけれど、ブロックやベルトなどの補助用具を使ってサポートできるから、身体の硬い人でも安心して行えます。

  • シバナンダヨガ

フィットネス性の高いヨガが多い中、リラックスや癒しを求める人におススメのヨガ。 西洋医学の医師によって生み出され、世界的に普及。1つのポーズをしっかりとキープするなど、動よりも静のテイストが強いので、高齢の方も安心して行えることが特徴です。

  • パワーヨガ

世界的なヨガブームの火付け役。インドのヨガを持ち帰ったアメリカ人が、より自由な内容へとアレンジしたもの。筋力トレーニングと瞑想的な要素を重視し、身体の強化と集中力を高めることを目的とした、エクササイズです。

ご紹介したものはごく一部のものになりますが、同じヨガでもメンタル面を重視しているものから、フィットネス面を重視しているものまで様々な特徴があるのが分かります。 それぞれの目的や生活習慣に合ったものを取り入れることが大切だと思います。

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Editor's Information

★ラクチンダイエット〜脱だらしないデブ〜★
CHIAKI(ちあき)
東海地方で圧倒的な影響力を誇るクラブDJ
マークパンサー、CYBER JAPAN、DJ KAORI、SPICY CHOCOLATE、卍LINE etcといったクラブ界の大御所とのセッションを重ね自身も成長を遂げていく。
選曲も最先端を常に追及し、ファッションも奇抜に振る舞い東海地方のクラブシーンを一線で引っ張っている、今まさに東海地方でのりにのるファッショナブルDJ