公開日:2017/06/15  最終更新日:2018/11/19

コスパ最強!キャンメイクのアイブロウシリーズ

眉は顔の印象を左右する大事なパーツです。理想の形や色を描ける、ベストな1本を使いたいですよね。コスパが良ければなお嬉しい!そんなアイブロウが見つかると評判のキャンメイクについてご紹介します。自分にぴったりの1本を見つけてみましょう。

1.キャンメイクのアイブロウペンシルは3種類

スタンダードなえんぴつタイプのアイブロウ

まずご紹介するのが、オーソドックスな「パウダリーブロウペンシル」です。価格は450円(税抜)とかなりお買い得。えんぴつ感覚で使えるので、最初の1本にもおすすめです。芯がやわらかくソフトな力で描けて、ダマになる心配がありません。汗や皮脂に強くこすっても落ちにくいウォータープルーフで長時間キープできる優れもの。

カラーはココア、マロン、シナモン、シュガリーと4つのブラウンがあるので、瞳や髪の色に合うものを選びましょう。使い方は簡単3ステップ。眉尻を濃いめに描いたら、眉頭は軽くふわっとさせて、最後にスクリューブラシで眉頭をぼかして仕上げます。濃淡をつけるのが立体的で自然な眉を描くポイントです。芯が減ってきたら別売りの専用シャープナーで削りましょう。

削らなくても良い繰り出しタイプのアイブロウ

次にご紹介するのは、繰り出しタイプの「アイブロウペンシル」です。回して芯を繰り出すので、削る必要がありません。価格は400円(税抜)と抜群のコスパです。こちらのアイブロウペンシルは、太さの調整がしやすいのがポイント。楕円の芯なので、太くしたり細くしたり自由なラインを描けます。重ねづけするだけで自然な濃淡も簡単に作れる、初心者にも扱いやすい1本です。

2ミリくらい芯を繰り出したら、細い面で目尻を濃いめにスッと細く描きます。平たい部分を寝かせるように使って眉頭を薄くぼかします。眉頭から眉山までは隙間を埋めるようにするのが、自然に仕上げるコツです。ウォータープルーフなので、描いた眉を長時間持続できます。カラーは、チャコール、ナチュラル、ライト、オリーブのブラウンと、チャコールグレーの5色展開です。

ペンシルなのに仕上がりはパウダリーなアイブロウ

最後にご紹介するアイブロウペンシルは、芯の太さが特徴の「デュアルアイブロウスティック」です。濃い色と淡い色の2色が芯の中に入っています。価格は600円(税武)と、コスパも良い1本です。トレンドの太眉も簡単に描けるので、メイク好きな方に良いでしょう。ウォータープルーフなので、落ちにくくて安心です。

ポイントを押さえれば使い方も簡単。ふんわりとした太眉を描きたい場合は、天面を眉に当てて眉頭から眉尻に向かってちょんちょんと数回に分けて描いていきます。天面を使うと、一度に2色が乗せられて自然な濃淡がつけられます。ナチュラルな太眉を描きたい場合は、眉頭には淡い色、眉尻には濃い色を使い分けて描いていきます。眉尻は芯の角を使うと細く仕上がります。ナチュラルブラウンとライトブラウンの2色展開です。

2.ナチュラル仕上げのパウダリーアイブロウ

濃淡をつける2色で自然に仕上げるアイブロウ

キャンメイクのパウダリーアイブロウは2種類。まずご紹介するのは、濃い色と淡い色がセットになった「ナチュラルシフォンアイブロウ」です。価格は600円(税抜)で、ケースとブラシがついたコスパの良い1品。自然にふんわりとした眉を作れるので、ペンシルタイプが苦手な方にもおすすめです。皮脂吸着パウダーを配合しているので、ふんわり感が長持ちします。パールやラメが入っていない使いやすいパウダーアイブロウです。

太いブラシに淡い色を取ったら、眉の真ん中を描いていきます。細いブラシに濃い色を取ったら眉尻をスッと描きましょう。仕上げに淡い色を太いブラシに少量取って、眉頭にふわっと軽く乗せたら完成です。2色をミックスして使い自分のカラーを作るのも楽しいですね。4色展開で、合う色が見つけやすくなっています。

グラデーションが簡単に実現できるアイブロウ

次にご紹介するアイブロウは、お肌になじみやすい3色がセットになった「ミックスアイブロウ」です。こちらも価格は600円(税抜)と抜群のコスパ。ノーズシャドウとして使えるカラーが入っているので、メイク慣れしている方にも手にとってもらいたい一品です。パウダリータイプながらしっとりとした質感のため、しっかりと眉にフィットします。

濃い色、淡い色、ノーズシャドウの順に使うのが基本です。濃淡の2色をミックスしたら眉全体に乗せていきます。薄くなりやすい眉尻はチップを使って、濃いめにしっかり乗せて調節。眉頭から鼻筋に向かって、ノーズシャドウをサッと乗せて立体感を作ります。最後にノーズシャドウを眉全体にふわっと乗せたら完成です。こちらも選びやすい4色展開です。

眉が描きにくい方のプラスワンアイテム

眉のお手入れに失敗して、抜きすぎたり欠けたりすると大ピンチですよね。そんな悩みを助けてくれるのが、「アイブロウリキッド」です。隙間を自然に埋めていけるので、眉毛の生え方がまばらで描きにくい方にも良いでしょう。価格は500円(税抜)とお求めやすく、リカバリー用に持っておきたい1本です。ファンデーションの成分が筆先を詰まらせる原因になるので、ファンデーションを塗る前に使うのがポイント。ファンデーションの後に使いたい場合は、コットンや綿棒で眉についた成分を軽く拭き取るようにしましょう。

単品でも使えますが、ご紹介してきたキャンメイクのアイブロウの前に下地として使うのも良いです。ウォータープルーフなので、美しく描いた眉をキープできます。カラーは、ナチュラルブラウンとライトブラウンの2色展開です。

3.自分の顔型に合う眉の形を知れば失敗しない

自分の顔型をチェックしてみよう

眉の形を決めるには、自分の顔の形をチェックするのが近道です。顔型は主に5種類に分けられます。どのタイプに当てはまるか確認しましょう。まっすぐ正面を向いたときの、自分の顔の縦と横の比率で判断します。自撮りをすると計測しやすいのでおすすめです。

縦横の比率が3:2の方は卵型、だいたい5:5の方は丸顔、縦幅がやや長い比率の方は面長さんです。縦幅がやや長い比率で、あご先が細く頭の部分が張っている方はトライアングル、比率がだいたい5:5で、あご先がシャープな方はベース型となります。自分の顔型が分かったら、似合う眉の形を確認しましょう。

卵型、丸顔、面長さんに似合う眉の形

卵型の方は、眉山にあまり角度をつけず、ストレートなラインで仕上げる眉の形が似合います。眉頭は目頭よりもやや内側に、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上にくるときれいです。丸顔の方は、アーチ型にしっかり眉山を取った形が似合います。眉山のアーチをしっかり描くと、フェイスラインを引き締まって見せるのに効果的です。黒目の外側と目尻の間に眉山を持ってきて、角をきっちりと描きましょう。

面長さんは、まっすぐな平行形の眉が似合います。眉毛の下側にラインをプラスして平行線を作ることで、顔の長さをカバーするのに効果的です。眉尻が眉頭よりも下がらないようにするのがポイント。薄い色合いで太く仕上げるのが良いでしょう。

トライアングル、ベース型に似合う眉の形

トライアングル型の方は、丸みを描くアーチ形が似合います。眉山は角をつけずに丸くやわらかなラインにするのがポイント。眉尻は眉頭よりもやや高く描きましょう。眉尻は小鼻と目尻の延長線上より少し短めにするとバランスが取れます。丸いラインを描くと、シャープなフェイスラインを和らげて見せるのに効果的です。

ベース型の方は、直線ラインで自然な眉山の形を取ると似合います。アーチ形の眉はフェイスラインを強調してしまうので、直線を意識しましょう。眉頭を低い位置に取り、眉山に向けて角度をつけていきます。眉尻を下げていってへの字形を作ると、フェイスラインをカバーするのに効果的です。

コスパ最強のキャンメイクのアイブロウで眉作り

キャンメイクのアイブロウは種類が多く、自分に使いやすいタイプや色が見つかるブランドです。カラーリングをしている方は、ヘアカラーに近い色を選ぶとなじみやすくなります。自分の顔型に合わせた眉の形を描きましょう。

  • キャンメイクのアイブロウはコスパに優れています
  • メイク初心者だけじゃなくメイク好きにもぴったり
  • 自分の顔の形に合わせてトレンドの眉をつくってみましょう
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