公開日:2017/05/26 最終更新日:2017/06/19

ダイエットも!ココナッツヨーグルトCOYOの気になること

スーパーモデルを始めヘルシー志向の強い海外セレブに大人気のココナッツヨーグルトCOYO。気になる効能、食べ方、はたまた作り方まで、COYOに関する気になることをまとめてご紹介します。

海外セレブにも人気のCOYOって一体何?

COYOとはココナッツヨーグルトのこと

COYOとは、Coconut Yogurtを略した言葉です。ココナッツのコとヨーグルトのヨを組み合わせて、COYO(コヨ)。響きも何だか可愛らしいですね。名前のように、ココナッツミルクで作ったヨーグルトです。

発酵させる菌も植物性乳酸菌で、100%植物性のヨーグルトとして注目を浴びています。植物性で、ミネラル分が豊富なココナッツミルクが主原料。低糖質で、発酵食品の効能がプラスされた理想的な食品だと言えます。

そのためか、スーパーモデルのミランダ・カーやロージ・ハンティントンなど、海外のヘルスコンシャスにも人気だとか。オーストラリアでは昔から親しまれている食品で、最近はアメリカやヨーロッパのセレブ達にも大人気になっています。

アレルゲンを含まないフリーな食品

COYOココナッツヨーグルトに含まれている効能については後で触れますが、実は含まれていないものという点からみても、優秀な食品なのです。COYOは100%植物性のため、乳製品を含まず小麦粉などに多く含まれているグルテンも含んでいませんので、ラクトースフリーでグルテンフリーな食品です。

乳製品やグルテンは最近アレルゲンとして注目を集めることが多い食品です。美味しいけれどアレルギーを持っていたらどうしても食べられませんから、そういったアレルゲンになる成分を含んでいないというのはポイントが高いです。通常のヨーグルトやクリームチーズなどの代替食品としても応用がきくのも魅力です。

COYOの主原料はココナッツミルク

COYOの主原料であるココナッツミルクは、ココナッツ種の周囲にある固形の胚乳からとれる液体です。100g中のカロリーは150kcalですから、普通の牛乳の100gのカロリーが67kcalなことを考えるとカロリー的にはかなり高い食品であると言えます。というのも、ココナッツミルクの主要な成分は脂質なのです。

脂質といっても、ココナッツミルクに含まれている脂肪分の多くは中鎖脂肪酸です。中鎖脂肪酸は、脂肪分をエネルギーに変えてくれる成分として注目されています。また、ココナッツミルクには、様々なミネラル分も含まれています。カリウムやマグネシウム、鉄分、亜鉛、銅やマンガンといった成分です。

COYOココナッツヨーグルトの効能とは?

COYOを食べることによって得られる効果

COYOをいち早く日本に紹介し、実店舗だけでなくオンラインショップやデリバリーでも販売しているELLE caféによると、ココナッツヨーグルトCOYOには次のような効能があると言います。

【COYOメディカルリサーチ】 男女数名にコヨを一ヶ月、週3回以上朝食に食べてもらう臨床検査を実施。 その結果、体重減少効果、中性脂肪低下傾向、肌質改善効果、自律神経安定傾向 があることが明らかに!! 検査協力:小林メディカルクリニック東京 小林暁子院長

引用元:低糖質ヨーグルトCOYO初の期間限定ショップが伊勢丹に登場!|エル公式ブログ

なんと、臨床検査で検証された効果があるのですね。世界中の情報に敏感なセレブ達がライフスタイルに取り入れている訳ですね。カロリーが高いので少量がオススメなようです。

COYOを朝食にするのもおすすめ

COYOの主原料は、ココナッツミルク。ココナッツミルクと同様に中錯脂肪酸が多く含まれているので、継続して摂取することで脂肪燃焼や新陳代謝がよくなるといった、体質改善が期待できます。

朝食にCOYOを食べると、代謝を良くした状態で1日を始めることができます。食べたものをエネルギーに変えてくれる成分がたくさん含まれているので、動きも軽くなります。カリウムやビタミンB群を多く含んでいるので、疲れをあまり感じずに動くこともできそうです。

良質の脂質がたっぷり含まれているので、お腹のもちもよく、1日のスタートを切る食事としてとても優秀だと言えます。プチ断食などを行った後に食べる食材としてもおすすめです。

COYOのダイエット効果はどのくらい?

スーパーモデルたちがスタイル維持の秘訣として挙げるほど、COYOはヘルシー食品です。まずは、脂肪燃焼や新陳代謝に良い影響を与える中錯脂肪酸が多いので、脂肪がたまりにくい体になりやすくなるという面があります。

また、プロビオティックな菌を使った発酵性食品なので、お腹への効果も抜群です。食物繊維も豊富で、整腸作用があります。腸の働きがよいと、お肌をきれいにする助けにもなります。

カリウムなどのミネラル分が豊富で、むくみ等の問題にも有効です。女性にとっては必須のミネラル分である鉄分や酵素の働きを助ける亜鉛も豊富なので、健康や美容への効果が期待できます。代謝をあげて整腸作用があり、むくみをとってくれるとなると、かなりのダイエット効果が期待できそうですね。

COYOが食べたい!自分で作れるレシピをご紹介

COYOが食べたくなった!どうする?

COYOは、オーストラリアやアメリカではかなりポピュラーな食品になりつつありますが、日本ではまだそれほど一般的ではありません。COYOが食べられるお店というと、代表的なのがELLE caféです。ELLE caféは東京の表参道や六本木などにあります。オンラインショップでも、COYOを販売しているので、地方に住んでいても取り寄せることができます。

ただ、なかなか取り寄せは難しいという場合もあるかもしれません。実は、COYOは手づくりも可能です。ヨーグルトと同じ原理で、原料となるココナッツミルクに菌を入れて温度管理をすることで、自宅でも割と簡単に作ることができます。使う菌によってはそれほど神経質に温度管理をする必要もないので、手作りするのもおすすめです。

COYOを家でつくる?!作り方と気を付ける点

COYOは100%植物性食品なので、ココナッツミルクに加える菌は本来ならプロバイオティックな菌がおすすめです。ただ、手軽に作りたいならケフィアやカスピ海ヨーグルトを使っても作ることができます。ケフィアやヨーグルト菌はかなり強いので、250mlのココナツオイル1缶に大さじ1さじ加えて常温で放置しておくだけで、20時間ほどすれば出来上がります。

植物性にこだわりたいという方や乳製品アレルギーがあるという方は、タピオカなどを使っても作ることができます。ココナッツミルク1缶に大さじ1杯くらいのタピオカパウダー、プロバイオティックパウダーを加えよく混ぜます。43℃くらいの温かさになる所で12時間放置します。発酵が終わったら出来上がりです。

COYOを使ったアレンジレシピも色々

COYOは、一般的なヨーグルトに比べると、酸味が少なくクリーミーな感じです。ヨーグルトと同様にフルーツを入れたり、グラノーラなどを加えたりして食べることができます。夏におすすめのアレンジレシピが、超簡単なCOYOで作るアイランです。

アイランはトルコなどで飲まれている塩味の飲むヨーグルトですが、ミネラル分が豊富な海の塩や岩塩をティースプーンに半分ほど、200㏄のCOYOと100㏄の水に加えてよく混ぜるだけ。汗をかくと失いがちなミネラルを補給しつつ、きれいになれるドリンクです。

果物と一緒にミキサーにかけて作るCOYOスムージーもおすすめ。美容成分の高いザクロやビーツと合わせても良いかもしれません。

毎日の食事にぜひ取り入れたいCOYO

COYOには以下のような効能があります。

  • ココナッツミルクに多く含まれる中錯脂肪酸の効果で新陳代謝にも良い影響が期待できる
  • 発酵性食品のもつ整腸作用も期待できる
  • 代謝アップと整腸作用でダイエット効果が期待できる

様々な効能を持つココナッツヨーグルト。朝食に食べると効能を最大限に活用できそうです。普段の飲み物としても、おやつとしてもおすすめです。

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