公開日:2017/06/15  最終更新日:2018/11/29

ちび爪でもネイルアートを楽しめる?ケア方法やおすすめネイルご紹介

ちび爪がコンプレックスで、ネイルアートが楽しめない人はいませんか?ちび爪でも、ネイルアートは存分に楽しめます。

ちび爪の正しい形と長さの整え方から、映えるおすすめのネイル、ケアの方法までしっかり覚えて、ネイルを満喫しましょう。

ネイルアート可能?ちび爪の基礎知識

爪が短くてネイルアートができない、きれいなデザインが入らないなどの悩みが出てきてしまうのが『ちび爪』の問題点です。色々なデザインがあるのに選べなくていつも同じようなものになってしまう…と感じている人もいます。

しかし、今ではちび爪の人でも楽しめるネイルアートも増え、本が出版されているほどになってきています。

まずは、改めてちび爪の特徴をおさらいするほか、ちび爪にネイルアートを映えさせるためのお手入れ方法を確認していきましょう。

ちび爪とは

ちび爪とは短く切りそろえた爪のことではなく、生まれつき長さが短い爪のことです。

このちび爪は、ショートネイルとも呼ばれ、人それぞれ少し違った形になのも特徴のひとつです。ちび爪は直らないと思っている人もいますが、甘皮の処理や爪の切り方次第で改善される人も多くいます。

また、爪が長い人でも深爪をくり返すことでちび爪になってしまうことがあります。これは、深爪の状態が続いてしまうことで爪甲剥離(そうこうはくり)が起きてしまい、短くなることで起きる症状です。

ちび爪にならないためにも、ここでしっかりと形と長さを整える方法を覚えておきましょう。

形と長さを整える方法

爪切りを使うと深爪をしてしまう危険性があるため、ファイリングと呼ばれるネイルファイル(エメリーボード)を使った方法を覚えておきましょう。ネイルファイルとは爪のお手入れ専用に作られた爪やすりのことです。

ネイルファイルを使うときは、往復させるのではなく、一定方向に動かして爪の負担を減らすのがポイントです。

  1. 爪に対して45度の角度で当てて、角度をキープする
  2. 指先を自分の方に向けて先端から平らに整える
  3. 45度の角度を保ったまま横の部分を整えていく
  4. 最後にできてしまった角を整える
  5. 角が丸くなったら完成

これは一般的に使われている『ラウンドネイル』の方法でファイリングするものです。種類によってネイルファイルを当てる角度が変わりますが、まずはこれをマスターしましょう。

ネイルサロンでの甘皮やルーズスキンのケア

ちび爪の人でも、ネイルサロンでのケアはもちろん可能です。サロンで提供されているメニューには、ハンドネイルケアと呼ばれるものがあり、爪を整えるだけではなく、甘皮やルーズスキンのケアを丁寧に行ってくれます。

プロの手で行われるケアは、甘皮の部分の処理だけでも爪表面の面積が広がるため、ちび爪の人でも驚くほどきれいな爪になると人気です。

爪の表面をピカピカに磨いてくれるほか、悩みにも対応してもらえるため、ちび爪についての相談ももちろんできますよ。

ちび爪はセルフネイルアートですっきりと

ちび爪でも、ネイルサロンできれいにネイルアートを楽しめますが、なかなかその時間が取れないという人には、セルフネイルアートがおすすめです。ここでは、中でも人気で簡単なものをピックアップしました。

きれいめでオフィスOK 斜めフレンチネイル

普通のフレンチネイルに飽きたときのアレンジで使えるのが、斜めフレンチネイルです。斜めといっても真っすぐなラインからカーブ、流線型など種類が豊富なので自分の気分にぴったりなネイルを楽しめます。

  1. カラーを決め、筆の斜めのカットを使いフレンチラインをとる
  2. カラーを入れたらトップコートを塗って仕上げる

フレンチネイルはオフィスなどでも使えるほか、上からネイルシールなどを貼った後にトップコートで仕上げれば、休日のアレンジにもそのまま使えます。

直線のラインを作りたい人は、マスキングテープをはみ出してほしくない爪の部分に貼り付けることで、きれいなラインが作れるので、ぜひ試してください。

指先が長く見える グラデーションネイル

指先が長く見える・手がきれいに見える・爪が伸びても目立ちにくいという特徴があるグラデーションネイルです。長持ちさせやすいので、「長く同じデザインを使いたい」という人におすすめのセルフネイルです。

  1. カラーを選ぶ
  2. ベースコートを塗り、デザインのベースになる色のカラーを塗る
  3. グラデーションを作るカラーを爪の真ん中から先に向けて塗る(乗せすぎ注意)
  4. 最初に塗った部分が乾いたら、位置をずらして爪先に向けて塗る、をくり返して完成

グラーデーションを作るカラーは、クリアなもの・パール系・ラメ感のあるものがおすすめです。発色の良いものやマット系はグラデーションが難しく作りにくくなります。

また、初心者には、失敗してもある程度ごまかせる荒いラメのものがおすすめです。

すっきり縦ライン クラッシュシェルネイル

砕いた貝殻を使ったクラッシュシェルネイルは、プロ感がありますが、最近では100均でもクラッシュシェルが手に入るようになり、簡単に作れるようになりました。

その中でも比較的簡単な敷き詰めラインネイルを試してみましょう。

  1. ベースコートを塗った爪を乾かす
  2. マスキングテープを敷き詰めしたい部分に貼る
  3. カラーを入れていく
  4. 完全に乾く前にマスキングテープを剥がす
  5. マスキングテープがあった部分にラメ系のカラーを入れる
  6. ウッドスティックなどを使ってクラッシュシェルを乗せる
  7. 必要に応じてトップコートを使い完成

マスキングをしなくても、クラッシュシェルをポイントに使う場合は、上から乗せてしまいましょう。凸凹したときには、上から軽くやすりを使うことできれいに整います。

カラーの組み合わせによって、雰囲気をガラッと変えることができるので、好みの組み合わせを見つけましょう。

サロンならちび爪に合うネイルも豊富

ちび爪だからこそ、ぴったり映えるネイルもネイルサロンでは取り扱いがあります。

ここでは、特にちび爪の人から人気を集めているデザインをいくつか紹介していきます。

夏に映えそうな鮮やかお花ネイル

鮮やかなお花のネイルは、ちび爪の人でも華やかに自由なデザインが楽しめるとして、人気のネイルです。ちび爪の人だからこそ、派手にしても可愛らしくまとめられます。

花柄といっても、ネイルサロンによって、カラーやデザインはさまざまです。普段のコーディネートに合わせて選んでみましょう。

シェルデザインの3Dアートネイル

名前の通り貝殻をモチーフにしたネイルは、ちび爪の人やショートネイルの人に、ぴったりのデザインです。マーメイドネイルとも呼ばれるこのデザインは、貝殻のように爪表面に凹凸を作るため、立体感があります。ちび爪でも存在感を際立たせてくれるネイルです。

ちび爪のネイルチップが買える通販サイト

気軽にセルフネイルを楽しむなら、ネイルチップがとても便利です。ここでは、ちび爪の人におすすめのネイルチップが購入できる通販サイトを紹介していきます。

michi Nail

  • 電話番号:0422?29?8631
  • 受付時間:平日 11:00?17:00
  • 公式サイト:店舗ページ

市販のネイルチップが長くて使えない、大きくて合わないという人向けのショートネイルのチップコーナーがあります。短い爪だからこそ楽しめるデザインから、エレガントなものまで幅広く取り扱っています。

DINA Nail

  • 電話番号:024?954?7545
  • 受付時間:12:00?17:00
  • 楽天:店舗ページ

成人式・ブライダルネイルチップ通販まで受けているほか、ショートからロングまで細かいサイズ指定ができるのも魅力の販売店です。サイズ表やサイズの合わせ方などの注意点は確認しておきましょう。

季節に合わせたネイルや新作デザインなど、好みや目的に合わせて選べるため、おしゃれの幅が広がると口コミでも人気です。

キュートなちび爪だからこそネイルを楽しもう

ちび爪はきれいに整えてあげるだけでも長さが変わってきます。セルフケアが難しいときには遠慮なくネイルサロンで丁寧に整えてもらいましょう。

そして、ちび爪だからといってネイルアートを諦める必要はありません。ちび爪すらも魅力に感じさせてくれるような、そんなネイルアートをぜひ探してみてくださいね。

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