公開日:2017/06/15 

キャンメイクのコンシーラーがクマや肌悩みにイイって本当?

プチプラで気軽にトレンドをとり入れられることから人気のキャンメイク。その中でも、コンシーラーは「もう手放せない!」という方もいるほど人気なのだとか。なぜキャンメイクのコンシーラーが人気なのか、クマをはじめとした肌悩みのカバー力などを調べてみました。

キャンメイクのコンシーラーが高評価の理由

かわいくてプチプラなのに安っぽくない

コンシーラーに限らず、キャンメイクのコスメはプチプラなのが女性のハートをグッとつかむポイント。特にメイクとトレンドに敏感な女性にとっては、トレンドのコスメをお手頃なプライスで手に入れられるのは嬉しいこと。そのような女性の味方ともいえるのが、キャンメイクのコスメです。

しかし、キャンメイクのコスメの人気は価格だけではありません。「見た目がかわいかったのでつい買ってしまった」という口コミもあるほど、キャンメイクのコスメはパッケージがかわいらしいのです。プチプラなのに見た目が安っぽくなく、ポーチやメイクボックスに入れたときの外見もかわいくてテンションが上がるというのが、人気ポイントのひとつといえるでしょう。

カラーやタイプが豊富で使い勝手が良い

キャンメイクのコンシーラーの特徴のひとつが、さまざまなタイプのコンシーラーがあること。コンシーラーにはスティックタイプのものやパレットタイプのものなど、さまざまなタイプがありますが、なんとキャンメイクからは6種類ものコンシーラーが発売されているのです!形状ごとに分けてみてみましょう。

1.チップタイプ

  • カバー&ストレッチコンシーラー UV
  • ハイライト&リタッチコンシーラー UV
  • スタンプカバーコンシーラー

2.パレットタイプ

  • カラーミキシングコンシーラー

3.スティックタイプ

  • ポアカバーコンシーラー
  • カラースティック モイストラスティングカバー

同じ形状でも、UVカット機能がついていたり、カラー展開が多くハイライトとしても使えるものがあったりとさまざまな特徴があり、肌悩みに合わせて選べるのがポイントです。

クマやニキビ跡をしっかりカバー

キャンメイクのコンシーラーは、肝心の機能性も値段以上の価値があるといわれています。口コミを覗いてみると、「クマをしっかりカバーできる」「気になっていた茶クマを薄くできた」「20代のころからリピし続けている」といった高評価が多数。中には、10年以上愛用しているというヘビーユーザーも。長く使い続けるユーザーがいるのは、30年続くコスメブランドならではの特徴です。

また、どのアイテムでも「伸びがよい」「厚ぼったくならないのがいい」という評価が見られるのも特徴的。そのほか、紫外線吸収剤やパラベン、タール系の色素を使っていない処方のコンシーラーが多いのもポイント。なお、コンシーラーに限らず、キャンメイクのコスメはプロの方にも使われるアイテムが多くあります。

クマをしっかりカバー!キャンメイクのコンシーラーの使い方は?

クマの種類とコンシーラーでの隠しやすさ

クマには3種類あるといわれています。ひとつがシミと同じくメラニン色素の沈着が原因となっている茶グマ。ふたつめが、目の周りの血行が悪くなって毛細血管が透けることで青く見える青グマ。最後が皮膚のたるみやへこみ、眼球を支える脂肪の突出で影ができてクマになる黒グマです。

茶グマと青グマはコンシーラーで隠せる場合が多いのですが、黒グマはシミではないので隠しにくいといわれています。黒グマを隠そうとすると厚塗りになって余計目立つという悪循環になることもあるのだとか。茶グマは美白効果のあるスキンケアで、青グマは血行促進効果の期待できるビタミンK入りのアイクリームなどで血行を改善することで、根本的にケアすることも有効といわれています。

コンシーラーの基本的な使い方

キャンメイクのコンシーラーに限らず、コンシーラーはファンデーションの種類で使う順番が変わります。パウダーファンデーションを使う場合、コンシーラーはスキンケアや化粧下地の後、ファンデーションの前に塗るのが鉄則。リキッドファンデーションを使うときには、パウダーとは反対にファンデーションを乗せてからコンシーラーを使います。

どちらの場合も、コンシーラーは指や筆を使ってシミやニキビ跡などの気になる部分に乗せ、トントンと叩きながらぼかしてなじませます。カバー力が強いコンシーラーは伸びにくい場合もありますが、そのようなときにはまず手の甲にとり、指などになじませてから顔に乗せると伸びがよくなるといわれています。リキッドファンデーションの場合は、仕上げにパウダーを乗せるときれいに仕上がります。

クマのタイプ別オススメのコンシーラー

青クマの場合、オレンジ系の色を乗せると目立ちにくくなるといわれています。そのため、キャンメイクのカラースティック モイストラスティングカバーのアプリコットが使いやすいでしょう。肌色によっては同じシリーズのイエローベージュを混ぜるのもおすすめです。

茶クマはイエロー系のコンシーラーで目立ちにくくすることができます。そのため、カラースティック モイストラスティングカバーのイエローベージュやイエローゴールドがおすすめです。

黒クマはあまり濃い場合はコンシーラーでも隠すのが難しいのですが、薄ければパール感のあるコンシーラーで光を操って目立たなくすることもできます。ハイライト&リタッチコンシーラーは光効果が期待できるため、薄い黒クマに良いでしょう。

おすすめのキャンメイクコンシーラー

イチゴ鼻に対応できるコンシーラー

毛穴に汚れや皮脂が詰まり、角栓ができたり黒ずんだりしていることもありますよね。そんな黒ずんだ毛穴をカバーするには、リキッドよりも固めのスティックコンシーラーがよいといわれています。スティックタイプのコンシーラーは一般的にリキッドよりもカバー力が強く、黒ずみの気になる毛穴でもカバーしやすいのです。

キャンメイクのコンシーラーの中でも、特にカバー力が高いのがポアカバーコンシーラー。そのため、イチゴ鼻を隠したい場合にはポアカバーコンシーラーをチョイスするのがおすすめです。小鼻などに直接塗ってもよいのですが、伸びが悪くて厚いと感じたら、前述したように手の甲に塗って、指になじませてから塗るとよいでしょう。

ポアカバーコンシーラーは普通のコンシーラーとしても、気になる部分の補修用ファンデとしても使えますよ。

毛穴の開きにオススメのコンシーラー

たるんで凹凸になっていたり、涙状に開いたりしている毛穴は、やわらかいリキッドタイプのコンシーラーで埋めてあげるのが上手く隠すコツだといわれています。キャンメイクのコンシーラーの中では、カバー&ストレッチコンシーラー UVがおすすめ。リキッドタイプで、光効果もあるので毛穴や色ムラをしっかりカバーする効果が期待できます。

カバー&ストレッチコンシーラー UVにはUVカット効果もあるので、気になる部分を紫外線から守ってくれる効果があります。また、保湿効果もあり、しっかりカバーできるうえに乾燥しないという評判も。テクスチャーの良さでリピートしているという口コミも多く見られました。

メイク直しにぱぱっと使えるコンシーラー

メイク直しのときには、キャンメイクのコンシーラーの中でも、スタンプタイプでメイクの上からピンポイントでポンポンなじませられるスタンプカバーコンシーラーがおすすめ。前述のように、普通はコンシーラーを使うタイミングはファンデーションのタイプによって違ってきますが、スタンプカバーコンシーラーはファンデーションやチークなどでメイクを仕上げた後に使えます。

気になる部分にポンポンと重ねてつけて、軽く指でぼかしてあげれば完了。ランチタイムや夕方のメイク直しのとき、気になったポイントにだけ使えます。狙った場所にだけ使えるのでメイクが厚くならず、自然なメイクを維持できます。

キャンメイクコンシーラーでクマをカバー

  • クマにも効くカバー力の高さ
  • 肌質や悩みにあわせた種類の多さ
  • なんといってもプチプラ

朝のメイク用やメイク直し用というようにシーン別にコンシーラーをそろえたり、複数コンシーラーをそろえて色を混ぜて使ったりといった工夫もしやすく、メイクの幅が広がります。

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