公開日:2017/05/26  最終更新日:2018/04/18

乳腺を刺激した乳腺マッサージでバストアップしよう!

もっと胸が大きかったらいいのに……とお悩みではありませんか?胸を大きくするには乳腺を発達させ、その周りに脂肪がつくようにしなければなりません。そこでおすすめしたいのが、乳腺マッサージです。バストを豊かにするマッサージ方法をまとめてみました。

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バストサイズと乳腺の関係を探る

バストサイズを決めるのは乳腺の発達

バストを大きくするにはただ太って脂肪をつければよいのかというと、そうとも言い切れません。確かに脂肪がついていないとバストは大きくなりませんが、その前に乳腺を発達させる必要があります。

そもそも乳腺とは母乳を作る分泌組織で、乳腺を含むバストの組織は大胸筋という胸の筋肉によって支えられているという構造も理解しておきたいものです。バストの構造は乳腺とその周りについた脂肪、乳腺と皮膚をつないでいるコラーゲン腺維の束であるクーパー靭帯(じんたい)からなります。バストを垂れさせないために大胸筋がしっかりと支えていることも大切ですが、バストの大きさ自体は乳腺の発達具合が左右するのです。

妊娠するとバストが大きくなるわけ

妊娠したことで、バストが大きくなった体験をしたり、見聞きしたことはありませんか?これは妊娠によってホルモンバランスが変化して、出産後赤ちゃんがお乳を飲めるように体が準備を始めているからです。

乳腺や乳管が発達することによって母乳が作られることが始まるので、妊娠している間は胸が張ってしまい、人によっては痛みを感じることも。更に時間が経つと乳首の色やサイズにも変化が訪れます。乳腺はこのようにホルモンの影響を受けて大きくなるので、バストを大きくするためには、妊娠していない状態でも女性ホルモンのエストロゲンがきちんと分泌されている必要があるのです。

乳腺をマッサージしてバストアップ

バストを発達させるためには女性ホルモンの分泌も必要ですが、乳腺を直接刺激するというやり方もあり、それが乳腺マッサージと呼ばれる方法なのです。妊娠している状態ではなくても、適度な刺激があると乳腺は発達します。乳腺の周りに脂肪はつくので、まず乳腺の発達がないとふくよかなバストも望めないというわけです。

妊娠したときは乳腺が女性ホルモンによって刺激され、発達することで、脂肪も大きくなってきます。つまり、妊娠していないときでも乳腺を刺激することで、バストを豊かにする作用が期待できるのです。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/007456/

乳腺マッサージの効果的なやり方

どんなタイミングで行えばよいの?

乳腺マッサージを行うタイミングですが、乳腺だけではなくマッサージは血流がよくなっている時がおすすめです。つまりお風呂から上がった直後や、軽い運動をした後など、体が温まって血の巡りがよくなっている時に行うとよいでしょう。

所要時間は5分程度で充分で、むしろ長時間やりすぎたり力を入れ過ぎると、クーパー靭帯を必要以上に刺激してしまいます。クーパー靭帯はバストの皮膚と、乳腺や脂肪をつないでいる大事な組織。そのクーパー靭帯が伸びてしまうと、バストが下垂してしまう可能性が出てしまいます。せっかくのマッサージが逆効果になってしまいますので、くれぐれもマッサージのし過ぎには気をつけて。

オイルやクリームでマッサージを

マッサージの際の力の入れ過ぎを防ぎ、バストの保湿のためにも乳腺マッサージの際にオイルやクリームをつけて行うことは効果的です。バスト専用のクリームも販売されているので、そういったものを使うのもよいでしょう。


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乳腺マッサージの前にツボ押しを

乳腺マッサージの前にツボ押しを行い、より血流をよくしておくことで、マッサージの効果を高めてみませんか?押す位置は乳首と同じ高さで、バストラインの外側です。数秒間ぐっと押して、これを数回繰り返します。

同じくバストと同じ高さの位置で、バストラインの内側、つまりバストとバストの間も押しておきましょう。同じく数秒間ぐっと押して、これを数回繰り返します。

バストマッサージを行うときは、力を入れすぎないようにします。力を入れすぎると、クーパー靭帯への刺激が強くなり、クーパー靭帯が伸びてしまう可能性があります。また、皮膚への刺激が強すぎないよう、指をなめらかに滑らせるという意味で、バストマッサージを行う際は、オイルやクリームを使用するとよいでしょう。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/007456/

実践してみよう!乳腺マッサージ

体を温め、血流を改善する食品も

乳腺マッサージにあたっては体が温まっている方が効果が上がってよいのですが、体が温まるような生活習慣を持つことも大切。例えばアイスクリームや氷がたくさん入った冷たい飲み物は、冷え性の人は夏でも避けた方が賢明です。体が冷えると血流が悪くなり、せっかく乳腺を刺激して女性ホルモンが分泌されても、それをスムーズに運ぶ血流が悪ければ元も子もありません。

体を冷やさないためにも、マッサージ効果を上げるためにも、体温を上げる食品を普段から食べておくのも必要です。体を温める食品は、鮭、まぐろ、さんま、カツオ、海老、イカ、肉類、納豆、チーズなど。野菜では生姜、にんにく、たまねぎ、長ねぎなどの香味野菜の他に、にんじん、大根、ごぼう、山芋などの根菜類、ニラ、しそがあげられます。

リンパマッサージもプラスして巡りをよく

乳腺マッサージと共に行って欲しいのが、リンパ液の巡りをよくしてデトックス効果もあると言われている、リンパマッサージ。血液に比べるとリンパ液の流れはとても遅いので、マッサージすることでそれを助けることができるのです。場所は直接バストをマッサージするのではなく、バストに近い位置のリンパ節を意識して行いましょう。

まずは鎖骨の少し下を、体の中心から肩へと数回指を滑らせます。次は脇からバストの中心へと、バストの下のラインに数回指を滑らせます。腕のリンパ液の流れもよくするため、肘から脇の下へ向かって、腕の内側を数回なでるようにさすりましょう。

バストを豊かに育てるマッサージ方法

マッサージは両手をバストの上下にあて、包み込むようにしながら、それぞれ左右たがいちがいに動かすのが基本の動きです。左右10回ずつ程度でOKですが、なるべく毎日行うようにしましょう。

左手を右のワキの下にあて、右のバストの下を通って谷間を撫で上げ、左のデコルテまで指を滑らせます。反対側も同じようにマッサージします。右乳房の上に左手を置いて、右胸の下に右手を置いて、左手は右のワキに向かって、右手は谷間の中心に向かって撫でるようにマッサージします。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/007456/

乳腺マッサージでバストアップを

  • 乳腺を刺激することでバストを大きく
  • マッサージは体が温まっている時がよいタイミング
  • 一緒にリンパマッサージも行うと効果的

マッサージをする際は、バストの構造を理解してクーパー靭帯を伸ばしてしまわないよう、力を入れ過ぎずに、優しく行うことがコツです。そしてバストアップは1日にして成らずの精神で、毎日マッサージを!



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