公開日:2018/02/08 

大きい胸がコンプレックスな方に!改善方法をご紹介

胸の悩みは人によってさまざまですが、なかには大きい胸にコンプレックスを抱いている方もいます。合う服がなかったり、男性からの目線が気になったりなど内容も多種多様です。今回はそんなコンプレックスを改善し、自信に変える方法をご紹介します。

大きくしたいと悩む人ばかりじゃない!

小さい胸に悩む声はよく耳にすることでしょう。しかし、胸の大きい人にも悩みは沢山あるのです。胸に関しての直接的な悩み以外にも、胸が大きいことで間接的に起こる問題により悩んでいる人もいます。特に、こういった悩みは女友達に打ち明けたとしても自慢と取られる場合もあり、1人でひっそりとコンプレックスを抱えている人も少なくありません。

胸の重さによる肩こりや下垂

胸のほとんどが脂肪でできているとはいえ、それなりに重さがあります。Cカップの人で500mlのペットボトル飲料1本分とされており、それを常に支えていなければなりません。そのため大きい胸の人で肩こりに悩む人は非常に多いです。また、年齢と共に胸を支える筋肉が衰え、脂肪の重さで下垂も起こしやすいといわれています。

服のサイズや他人からの視線に悩んでいる

身長や胸以外のサイズで服を着ようとすると、どうしても胸の辺りがぴっちりとしてしまったり、最悪の場合着られなかったりする場合があるようです。自分の好きなデザインなのに、胸のサイズが合わないだけで着られないとあっては、かなりのストレスになってしまいます。
また、胸が大きいというだけで太って見られたり、異性からからかわれたりするなど、周囲からの視線も常に気になってしまうようです。

胸が大きい場合は、デメリットとして重さにより肩こりや、バストの下垂を招く可能性があります。太って見える場合もあるため、周りの視線が悪い意味で気になりがち、という方もいるようです。

猫背は大きい胸にも天敵に!

大きい胸を隠したいからと背中を丸めて猫背のようになっている方もいるようです。しかし、猫背のような前傾姿勢は首やお腹に脂肪が偏ってしまい、結果として太って見られやすくなります。スマホやパソコンの使いすぎによる巻き肩も同じく太って見られやすいようです。大きい胸だからこそ背筋をしっかりと伸ばし、スッキリとしたボディラインを意識した姿勢を心がけましょう。

太って見えるのが嫌な場合は、ファッションもこだわり、スリムに見えるようにしましょう。また姿勢によっては脂肪が偏り、太って見えるようになってしまいます。普段の姿勢にも十分注意しましょう。

大きい胸を綺麗に小さくするダイエット方法

胸が大きいことを悩んでいる方、胸が小さいことを悩んでいる方、悩みは人それぞれです。しかしなぜか、大きい胸をサイズダウンする方法が紹介されることは少ないようです。しかし、実はバストアップと大きい胸を小さくする方法には多くの共通点があるようです。胸の構造をおさらいしながら、バストアップ方法の共通点などにも視点をおいて、大きい胸のダイエット方法を紹介していきます。

有酸素運動でバストダイエット

身体のダイエットに運動やエクササイズが有効なのはよく知られています。同じように、バストサイズを小さくするのにも運動は効果が期待できます。なかでも特に、脂肪を燃焼させ、ダイエットに最適なのが有酸素運動です。90%が脂肪でできているバストは、脂肪を燃焼させることでサイズダウンが望めるため、胸のダイエットには、有酸素運動が期待できるのです。有酸素運動は、ゆっくりと無理なく続けることでダイエット効果が望めます。

胸を小さくするダイエットで、おすすめの有酸素運動はジョギングやウォーキング、縄跳びなどです。また。水泳が得意の方でしたら水泳もおすすめの有酸素運動です。脚への負担が少なく膝などを痛める心配も少ないといえます。ただし、自宅で手軽にできないという難点があります。ジョギングやウォーキング、水泳は週に3回から4回程度で無理なく続けることが理想だとされています。

胸の90%は脂肪でできています。脂肪を燃焼させる有酸素運動は、ダイエットはもちろん胸を小さくすることも期待できます。ウォーキングや縄跳びなど、気軽に取り入れられるのも嬉しいメリットです。

マッサージでバストダイエット

次にご紹介する胸を小さくするダイエット方法は、マッサージです。自宅で簡単に行えるバストのダイエット方法としておすすめです。ただし、胸を大きくするマッサージとマッサージの手順がほとんど同じなので、スピードには十分注意をする必要があります。マッサージを行う際には、脂肪燃焼クリームや、脂肪燃焼ジェルを併用することをおすすめいたします。マッサージや有酸素運動時に、これらの肪燃焼を促すダイエット商品をバストに塗り使用することで、さらなる胸のサイズダウンが期待できるでしょう。

マッサージ自体、本来ゆっくりと行うことが普通ですが、マッサージでバストダイエットを目指す場合は、脂肪燃焼に主眼を置いて行います。そして、バストダイエットでのマッサージの重要なポイントは素早くリズミカルに行うことです。

まず、手のひらを使いバストを下から上に動かします。この際、バストは下から持ち上げて上に向かってポンポンと跳ね上げるように行います。これを、30~35回ほどリズミカルに繰り返し、その速さは、1秒間に5回動かすことを目安に行います。大きな胸は、跳ね上げられ、その反動で下に落ちます。繰り返される振動によって脂肪を燃焼させ、バストのサイズダウンが望めます。

上下の次は、左右にバストを動かします。両手で左右から胸をはさみバストの谷間に寄せ、背中側に戻す動作を繰り返します。要領はすべて上下のマッサージと同じで、30~35回ほどリズミカルに繰り返し、速さも1秒間に5回動かすことが目安です。マッサージや有酸素運動を行う際は、胸を支えているクーパー靭帯を守るために、スポーツブラなどで胸を固定して行いましょう。これは、バストを綺麗にサイズダウンさせるためにはとても大事な注意点です。また、バストダイエットのマッサージ法は、バストアップのためのマッサージとほぼかわりません。そのため、素早く小刻みに揺らすことを心がけましょう。ゆっくりやるとバストアップのマッサージになってしまいます。

バストマッサージでも、大きい胸を小さくすることができます。振動によって脂肪を燃焼させることで、バストのサイズダウンを期待できます。ただし大きい胸を小さくするだけでなく、美乳も目指したいですよね。美しいバストを保つためには、スポーツブラを着用し、胸を固定した状態でマッサージを行うのがおすすめです。

食事でバストダイエット

最後は、食べるものに注意を払い食事で胸を小さくするダイエット方法です。食事でのダイエット方法ではありますが、甘いものや油を摂取しないなどのカロリーを制限することはありません。基本的には、バストのサイズダウンだけを目指します。実は、食材にはバストアップに有効とされる食材と反対にバストアップには適さない食材があるのです。バストダイエットでは、バストアップに有効とされる食材を避け、バストアップには適さない食材を多く摂取することでサイズダウンを目指します。

食事の際に、できるだけ控えたい食材は、豆腐や納豆、そして豆乳などの大豆製品です。バストアップには女性ホルモンのエストロゲンの働きが不可欠だとされているのですが、大豆製品には、植物性エストロゲンとされるイソフラボンがたくさん含まれています。そのため、バストダイエットには不向きな食材です。

反対に、カリフラワーやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜はエストロゲンの働きを抑制するとされているため、バストダイエットにおすすめです。なかでも、ブロッコリーは脂肪の燃焼効果があるとされるカルシウムの吸収を助け、ダイエット効果が期待できるミネラルやビタミンの宝庫のような野菜です。アブラナ科の野菜は積極的に摂取しましょう。

近年、バストダイエットに効果が期待できるとされているのがコーヒーです。コーヒーにはカフェインが含まれていることはよく知られていますが、カフェインが消化酵素(リパーゼ)を活性化させることはあまり知られていないようです。消化酵素(リパーゼ)には脂肪を分解する働きがあり、コーヒーに含まれているクロロゲン酸も脂肪の燃焼を助けてくれます。

食後のコーヒーは理にかなっており、バストダイエットにも効果が期待できそうですね。すでに、コーヒーがバストダイエットに効果的との研究発表もあるようです。コーヒーは1日3~4杯の摂取量がおすすめです。

食習慣を変えてみるのも、大きい胸を小さくする方法のひとつです。ダイエット効果が期待できるアブラナ科の野菜を摂取したり、食後のコーヒーなどを取り入れてみたりすることもおすすめです。

ブラやトップスの選び方次第で太ってみえる

胸が大きい人といえば、女性の憧れのひとつです。しかし、太ってみえたり、人の目線が胸にいったりすることに不快を感じることもあるようです。そういった人は普段の服の選び方でも、大きい胸を少しでも隠して着やせするためにはどうすればいいか悩んでいるかもしれません。

間違ったブラの選び方でスタイルが崩れる

胸を小さくみせたいからといって、少し小さなブラを着けると、スタイルが崩れやすくなります。その原因は、ブラからはみ出した胸(脂肪)が背中や脇の方へと流れやすくなることで、バストトップのボリュームが減ってしまうことにあります。

また、サイズの合わないブラを着けると、スタイルを崩してしまうだけではなく、さらなる二次被害を生むこともあります。合わないブラは、血流が悪くなってしまい肩こりや、身体を締め付け内臓に負担をかけることでウエストが太ることもあるのです。着やせを狙うなら、まずはブラの正確なサイズをお店などで測ってもらうところからはじめましょう。

大きい胸を強調してしまうNGトップス

胸の大きい女性の中には、胸を隠すために裾にボリュームがあるものや、ゆったりとしたトップスを選ぶ人がいます。しかし、着やせを狙ったゆったりトップスは、お腹周りが太ってみえて逆効果になることもあります。とくに裾にボリュームがあるクロップドトップスでは、大きい胸によって裾が上にあげられることで、ウエスト付近に目線がいきやすくなってしまいます。

それを防ぐためには、トップスはゆったりすぎないものを意識した方がよいでしょう。また、色合いも淡い色合いや白っぽい色合いは膨張色なので、胸の大きい人では、さらに上半身をボリュームよくみせてしまいます。

胸を小さくするために、小さなブラを着用することは、肉が流れやすくなるため悪手です。気やせを狙ってゆったりしたトップスを着用するのも、お腹周りが太って見えるという逆効果に繋がります。

着やせしてみえるトップスの選び方

ブラだけでなく、その上に着るトップスも、大きな胸を隠して着やせしてみせるためには重要なアイテムとなります。着やせしてみえるトップスには色や形も大事です。形ならば、鎖骨部分がみえるVネックやUネックのものが、目線を胸より上にあててくれるのでおすすめです。太ってみえたくないなら、トップスには黒や濃い青、緑など、引き締めてくれる色を選ぶといいでしょう。

また、ストールを首から垂らすと縦長効果が生まれることにより、全体的に背が高くタイトな印象にみせてくれます。胸だけでなく顔も小さくみせたい方は、顎周りで結ぶことで、顔周りをすっきりとみせてもくれます。

VネックやUネックで首元スッキリ

VネックやUネックは、トップスだけではなく、ジャケットを着るときのインナーとしても使えます。上にジャケットを着るときは前を開けたままにして、すっきりしたラインを強調してみましょう。また、首元が開いたトップスは、ネックレスといったアイテムも使えば、さらに視線を胸から外すことが期待できます。

ダークカラーのタートルネックで着やせ

タートルネックといえば、タイトなので大きい胸が目立つイメージですが、ダークカラーを選ぶことで胸以外の腰回りなども全体的に着やせしてみせてくれます。とくにウエスト部分が細い人なら、タイトな分キレイなシルエットに仕上がります。長めのものでもOKですが、ゆったりとしたタートルネックや白っぽい色だと全体的に太った印象になりますので注意しましょう。タートルネックに合わせるアイテムとしてストールやマフラーを使うときは、左右の長さを変えて垂らすと、スリムな印象になります。

ブラの上に着るトップスも、こだわり次第では着やせの手助けをしてくれます。特に首元に注意することによって、スタイルにメリハリを与え、顔回りまでスッキリと見せてくれるでしょう。

大きい胸を持つ人のブラの選び方

大きな胸の揺れが気になる方は、布地ができるだけ胸全体を覆ってくれるフルカップや、3/4カップブラが安定感を出してくれます。ドレスのような肩出しの服なら、運動用のチューブトップや、カップがついているブラキャミソールなら大きな胸でも支えてくれます。

また、スポーツブラや、小さくみせてくれるブラを着用することで、服の下から着やせが期待できます。選ぶ際には、ブラカップから脂肪がはみでていない、アンダーラインや肩にブラが食い込んでいないかなどを試着しながら選んでいきましょう。

大きい胸をスポーツブラで覆えば着やせに

学生の頃に部活や体育で活躍したスポーツブラは、大人になってからも大きい胸を着やせしてみせてくれる便利アイテムです。スポーツブラは布地が広く、大きな胸が揺れるのも防いでくれるので安定感があり、また着心地もいいです。そのうえ振動によってバストの形が崩れたり、垂れたりするのも防いでくれます。

スポーツブラは、ブラパッドも入っていないのが一般的なので、大きい胸がお悩みの方にはピッタリです。各メーカーによって着け心地が異なりますので、試着して選ぶようにしましょう。

胸を小さくみせるブラで着やせに

機能的なブラといえば、小さい胸を大きい胸にみせてくれるだけではなく、ボリュームを落としたようにみせてくれるブラもあります。胸を小さくみせるブラでは、バージスラインと呼ばれているバストの下部分を支えてくれているパーツが、広めに設計されているものがあります。すると、バストトップの位置が下がるので、胸の脂肪がおしつけられずに高さを抑えることができます。

そのうえ、トップ部分や脇部分もしっかりと固定してくれるので、胸と脇周辺の脂肪もすっきりと着やせしてみせてくれます。胸を小さくみせるブラでは、デザインもさまざまなブランドから豊富に出ているので、大きい胸だと可愛いブラがなかなかないとお悩みの方にもぴったりです。

大手下着メーカーは、女性の悩みに答えるべく「小さく見せるブラ」の開発、販売を行っています。ここでは主に2つのブラをご紹介します。

セシールのサイズダウンブラ

大手カタログ通販会社のセシールでは、大きい胸によって太って見られる女性の悩みを解決するために「グラマーバストさんのサイズダウンブラ」を販売しています。独自技術によりバストのボリュームを分散させ、トップの高さが出にくい設計になっています。

メーカー名:セシール
商品名:グラマーバストさんのサイズダウンブラ
価格:3,229円~3,769円(税込)

引用元:cecileオンラインショップ

ワコールの小さく見せるブラ

国内大手下着メーカーであるワコールが販売しているブラジャーです。セシールのものと同じくトップの高さを抑え、バストのボリュームを上手く分散させています。その技術は特許を取得しており、メーカー調べでは「小さく見せるブラ」を使用した80%の人が満足しているとの結果となったようです。

メーカー名:ワコール
商品名:小さく見せるブラ
価格: 5,076円 (税込)

引用元:WACOAL WEB STORE

大きい胸に悩んでいる方のために、胸を小さく見えるブラも近年発売されています。
トップの高さを抑えてくれたり、バストのボリュームを分散させてくれるので、コンプレックスに思っている方は試してみると良いでしょう。

大きい胸のコンプレックスの改善方法

大きい胸の人にも大きい胸なりのコンプレックスがあることがわかりました。胸を小さくしたり、小さく見せるさまざまな改善方法をご紹介しました。

  • バストダイエットの方法
  • 着やせする方法
  • 小さく見えるブラなどブラの選び方のコツ

自分に合う方法を見つけて、実践してみてくださいね!

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