公開日:2018/07/23  最終更新日:2018/09/13

肝斑が出来てしまった時の対策や効果的な美白ケア化粧品!

30代を超えると、肝斑(かんぱん)と呼ばれるシミがよく出てきます。シミの一種なのですが、ほかのシミとは異なる特徴があります。

対策は、シミと同じく紫外線対策をするのはもちろんですが、肝斑ならではの方法も必要となってきます。

肝斑に良いとされるハイドロキノンと呼ばれる美白成分がおすすめ!肝斑にならないための方法やスキンケアをご紹介します!

肝斑が出来てしまう原因と対策!治療法はある?

顔の左右対称に広がるシミ。30代~40代の方に多い。

通常のシミは、紫外線などによるメラニン生成が原因ですが、肝斑は妊娠や経口避妊薬の服用などによる、女性ホルモンのバランスの乱れが原因ではないかと指摘されています。

またストレスも関係しているとされ、それが原因でシミのもとである メラノサイトが生成されているのではないかと言われています。

肝斑を作らないためには、しっかりと休養をとり、ストレスを解消すること、ホルモンバランスの乱れを知るために基礎体温を記録することが大切です。

肝斑対策をする際にしてはいけない3つの事

肝斑対策その1 紫外線対策を怠らない

紫外線が原因で肝斑が誘発、悪化してしまうケースが多いため、紫外線は常にブロックしておくことが大切。

肝斑対策その2 肌に刺激を与えない

メイク時の強い摩擦や肌に刺激を与える成分配合の化粧品の使用など、余計にお肌に刺激を与えることはNG。

肝斑対策その3 レーザー治療はしない

シミのレーザー治療は刺激を伴い、肝斑に対してはむしろ悪化する要因に

肝斑対策をするならこのスキンケア法がオススメ

日常生活で気をつけることのほかに、肝斑の対策に効果的な成分としてトラネキサム酸があります。

トラネキサム酸は止血剤や抗炎症剤として医薬品などに使用されてきましたが、最近美白効果も認められた注目の成分です。

シミの原因となるメラニンを作るのを抑制する、色素沈着抑制効果があります。

トラネキサム酸は特に肝斑のような、モヤっと全体に広がるシミに効果的といわれています。即効性はありませんが、濃くなるのをしっかり防ぎ、抗炎症効果が肌荒れを防いでくれます。

トラネキサム酸には種類があり、そのひとつにm-トラネキサム酸があります。

m-トラネキサム酸のmにはメラニン生成を抑制する効果があるといわれており、シミの改善にとても効果を発揮する成分です。

肝斑の対策・改善化粧品を選ぶ際には、ぜひ注目したい成分です。

肝斑対策に効果的な美白ケア化粧品とは?

肝斑私達日本人の薄い皮膚にできやすいので、メラニンを抑制する働きや、シミの色素沈着を抑える働きが必要です! 肝斑に良いとされる美白成分はトラネキサム酸が主に有名です。

トラネキサム酸の働き

メラニンを作るのを抑制する働きがある。色素沈着抑制効果があり全体に広がるシミに効果的と言われています。

配合化粧品は資生堂HAKU「メラノフォーカス」、草花木果「ホワイトニングスポッツ」など。

もっと効果のあるシミ対策をしたいなら?実は、肝斑に効くのはトラネキサム酸だけではありません。

目立つシミに悩んでいる方はハイドロキノンという成分に注目! ハイドロキノンは『肌の漂白剤』と呼ばれており、高い効果で定着したシミにも働きかけることが出来ます。

肝斑にハイドロキノンの美白効果をおすすめする理由とは?

ほかの美白成分と比べ約100倍の美白効果

他の美白成分に比べメラニンを抑える効果が約100倍と言われており、肝斑以外のシミにも幅広く働きかけてくれます。

メラニンを抑制ではなく除去できる

ビタミンCなどのようにただメラニンの『抑制』ではなく、メラニンを『除去』する効果があると言われています。

皮膚科で処方されるほどの成分

皮膚科やクリニックで処方されているハイドロキノンはシミの治療の代表である有効成分、肝斑にはハイドロキノン配合化粧品がおすすめ!

肝斑にはトラネキサム酸が有効と言われていますが、 効果が他の美白成分の約100倍と言われるハイドロキノン配合の美白化粧品での対策がおすすめ!

ただし、ハイドロキノンはかなり強い効果を持つので、基本的には保湿や美肌ケアにも使える美白化粧品での肝斑対策をしていきましょう。

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