公開日:2018/05/10 

脂肪が付きやすい下半身の悩みを足パカダイエットで解消!方法と効果について

下半身を痩せようとするのはなかなか難しいですが、じつはこのダイエット法なら気軽に細くできてしまいます。なぜなら横になって足の運動ができるうえに、集中的に下半身を鍛えられるからです。

その方法や効果について紹介します。

3つの足パカダイエットの方法とそれぞれの効果

下半身のダイエットといえば、スクワットが思い浮かぶでしょうが、意外にきつくて続けにくいでしょう。そこで足パカダイエットがおすすめです。

以下のように横になった状態で、足を動かすだけという気軽さが、人気を呼んでいます。

もちろんさまざまな方向で、足をパカッと開かないと効果を発揮できません。そこで足パカダイエットの具体的な方法を紹介するので、参考にしてください。

太ももの内側と外側のトレーニング!上に向いて寝て横に足パカ!

まず仰向けで横になった状態で、お腹と足が90度になるように、足を上げてみましょう。そして足をピンと伸ばすのが、足パカダイエットでは重要になります。

つま先まで足をピンと伸ばしたら、両足を左右それぞれ反対方向に、足をパカッと開きましょう。ゆっくりと開くと太ももの外側の筋力をさらにアップできます。10秒足を開いたままキープし、その後はゆっくり足を閉じてください。

ゆっくり閉じるのは、太ももの内側の筋肉を鍛えるためです。足をピンと伸ばしたまま10回ほど繰り返すと、太ももの外側と内側を集中的に鍛えられるでしょう。

ちなみにこの横に開く運動は、足パカダイエットの基本となります。これだけでも十分にダイエットになりますが、太ももやふくらはぎの内側と外側しか鍛えられません。

以下の方法を取り入れると、さらにダイエット効果をアップさせられるでしょう。

骨盤や太ももの前側に効果的!今度は縦に足パカ!

横の足パカをした後はそのままの体勢で、今度は縦に足パカをします。仰向けで寝たまま、片方の足だけ上に上げるようにしましょう。もちろんつま先までピンと伸ばしたまま、開くのを忘れずにしてください。

90度上げるのではなく、40度くらいの高さまで開くと効果的です。

片方の足を上げたまま、10秒キープし、ゆっくりと足を戻しましょう。片方の足が終わったら、逆の足も同じように足を上げて繰り返してください。右と左それぞれ10回足を上げるのが目安です。

この動きで太ももやふくらはぎの前側の筋肉や、骨盤のゆがみを元に戻す効果までアップできてしまいます。

骨盤のゆがみが戻れば、内臓も元の位置に戻ってくれるので、さらに効果がアップするでしょう。そして代謝が上がりやすくなり、脂肪を燃焼してくれます。

おしりや後ろ側の太ももにおすすめ!後ろに足パカ!

上記の足パカで前側と外側や内側の太ももや、ふくらはぎを鍛えられたので、今度は後ろの太ももを鍛えましょう。太ももの後ろを鍛えられるということは、おしりにも影響があります。

つまりヒップアップ効果もあるので、女性にはうれしい運動でしょう。

仰向けに寝ていたのをうつ伏せに変えます。うつ伏せのまま片足を上に持ち上げましょう。これもできれば40度ほど上げられたらいいのですが、無理そうならできるだけ高く上げる意識で足を上に開いてください。

そして10秒キープしてゆっくり下に下ろし、それぞれ左右10回ずつを目安に、足を上げていきましょう。

足パカダイエットはふくらはぎのポンプ機能を活性化してくれる

足パカダイエットの運動は、効率的に筋肉を鍛えられておすすめです。とくに太ももに効果的で、血行が悪くなりやすいふくらはぎも、活性化してくれるでしょう。

この場所が活性化すると下にたまってしまう血液を、上にあげるポンプの要領で循環してくれるので、代謝がアップできます。

この効果によって以下のダイエット効果が上がるので、とくに冷え性や骨盤のゆがみが気になる人は、足パカダイエットをしてみるといいでしょう。

むくみや冷え性に効果的な足パカダイエット

足パカダイエットの1番の効果は、太ももなどの下半身を鍛えられることだといってもいいでしょう。

とくに太ももを細くするには、なかなか普通の筋トレでは気軽に鍛えられません。スクワットも効果的ですが、鍛えるには大変で続けにくいのが欠点です。

しかし足パカダイエットなら横になりながらのトレーニングになるので、慣れるのも早く、気軽に筋トレができてしまいます。そして下半身が鍛えられると、ポンプの効果が上がり、下半身全体の代謝が上がるでしょう。

代謝が上がると自然にリンパなどの詰まりも解消され、むくみや冷え性にも効果的です。これらが解消されれば、脂肪を燃焼されやすくなるでしょう。

骨盤の歪みも解消できる!代謝アップでお腹周辺の脂肪の燃焼!

足を動かす運動がメインの足パカダイエットは、骨盤のゆがみを解消するのにも最適です。

骨盤を支えているのはこのダイエット法で鍛えられる太ももであり、上記の運動をすると、正しく筋肉がつけられるので骨盤が元に戻ってくれます。

そして骨盤が正しい位置になると、その周辺にある内臓が正常に働くようになり、活発になるんです。つまり代謝がアップしていくので、とくに骨盤周辺にあるお腹まわりの脂肪が、燃焼しやすくなるでしょう。

太ももの筋肉量が増えて体全体の代謝量がアップする

太ももやふくらはぎは体中の筋肉の中でも1番大きく、その筋肉が鍛えられると体全体の血流がよくなります。そもそも筋肉は血液のポンプの役割になるので、その筋肉が大きい太ももは、体全体に影響するわけです。

体全体の代謝量がアップすると、それぞれの内臓などの機能もアップするので、相乗効果でさらに脂肪を燃焼できるでしょう。

足パカダイエットは「ながらダイエット」なので続けやすい

横になった状態で足を動かして鍛える、足パカダイエットは、その特徴から「ながらダイエット」もできてしまいます。足を横や縦に動かすだけでの方法なので、手が空けることができるからです。

それだけの動きで、本来鍛えにくい内ももの筋肉さえも鍛えられるので、体全体の代謝もアップできてしまいます。とくに下半身の代謝が上がるので、むくみや冷え性には効果的でしょう。

足をつま先までピンと伸ばして、10秒ほど止めるのがポイントです。スクワットが苦手なら、気軽にダイエットができてしまう、足パカダイエットに挑戦してみましょう。

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