公開日:2017/11/28 

オールインワンジェル比較【どれが良い?美容ジェルランキング】

オールインワンジェルを徹底比較!どの美容ジェルが良いの?という初めての方にもよくわかる!話題の美容ジェルを体験して検証中!本当に効果を期待出来るオールインワンジェルの選び方を紹介!ラフィネパーフェクトワンやアクアコラーゲンゲルなど人気沸騰中のオールインワンジェル。果たしてその本当の効果とは?

オールインワンジェルを体験して完全調査!

テレビ・チラシ・雑誌で話題のオールインワンジェルを年齢の違う私たちが完全調査し比較しました。他にも話題のオールインワンジェルの口コミ情報や体験レポートも掲載しています。どの美容ジェルが良いの?という方へ本音の体験レビューを紹介!

オールインワンジェルランキングBEST5

1位:フィトリフト

フィトリフト

医学理論に基づいた高機能美容成分の「フィト発行エキス」を配合することで、3大美容成分と言われるヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタをも越える効果を実現!
オールインワン1つじゃ不安、という人も納得の潤いとハリです!!

通常価格 4,968円(税込)
初回購入価格 1,980円(税込)
  • しっとり感
  • 1つでOK
  • コスパ
  • 使い心地

2位:シミウス

シミウス

「薬用美白成分プラセンタ」が配合されたシミウスは、メラニンの生成を抑制してシミを予防してくれるオールインワンジェル。もちろん潤いやハリにも効果はありますが、オールインワンの中でも美白に特化した商品です。

通常価格 4,743円(税抜)
初回購入価格 3,795円(税抜)
  • しっとり感
  • 1つでOK
  • コスパ
  • 使い心地

3位:メディプラスゲル

メディプラスゲル

敏感肌に悩む開発者が作り上げた無添加オールインワンジェルのメディプラスゲル。66種類の美容成分が含まれたこのオールインワンジェルは、敏感肌の人におすすめの一品です。

通常価格 3,996円
初回購入価格 2,996円
  • しっとり感
  • 1つでOK
  • コスパ
  • 使い心地

4位:トリニティーライン

トリニティーライン

大正製薬グループのドクタープログラムが開発したトリニティーライン。潤い成分が豊富なので、とにかく乾燥をなんとかしたい人向けのオールインワンジェルです。

通常価格 3,800円(税抜)
初回購入価格 1,900円(税抜)
  • しっとり感
  • 1つでOK
  • コスパ
  • 使い心地

5位:パーフェクトワン

パーフェクトワン

1つで化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・化粧下地の6役をこなすパーフェクトワン。ベタつきはないが、保湿以外のケアは…。

通常価格 3,800円(税抜)
初回購入価格 1,900円(税抜)
  • しっとり感
  • 1つでOK
  • コスパ
  • 使い心地

フィトリフトが1に選ばれる理由

フィトリフトには医学的理論に基づき天然素材で開発された成分が配合されており、その成分が疲れた肌にもハリをもたらします。

さらに、お肌に必要な美容成分を99.7%も配合することで夜ケアして次の日まで潤いが持続する優れもの!

どのオールインワンジェルを使ったらいいか悩んでいる方に是非使用してもらいたい商品です!



オールインワンジェルに含まれていてほしい成分

1つで何役もの働きをするオールインワンジェルですが、商品によって含まれる成分は様々です。では一体どんな成分が入っているといいのでしょうか?入っていると嬉しい成分と、その効果について解説します!

コエンザイムQ10でお肌を錆びつかせない!

アンチエイジングにオススメの成分

コエンザイムQ10は、生物のエネルギー源であるATPを作り出す働きをしています。もともと体内で作られているものですが、年齢と共に減少するので、外部から補うことが必要です。

医薬品として使用されていましたが、近年の規制緩和により化粧品にも配合出来るようになりました。体を錆びつかせない強力な抗酸化作用をもつ為、老化の進行を抑制する効果が報告されています。

その為アンチエイジングの化粧品に多く使われています。とにかくその摂取により細胞が元気になるので、美肌以外でも、様々な症状に有効です。

コエンザイムQ10で肌細胞を元気にする!

強力な抗酸化作用を持っているので、肌が錆びつく原因の活性酸素の活動をブロックします。若返りの成分として注目されているので、アンチエイジングに最適です。


コラーゲンは元々人間が持つ成分

肌の真皮の70%はコラーゲンで出来ている

コラーゲンは、哺乳類の体を作っているタンパク質の約3割を占める、皮膚や細胞間の結合組織での主要成分です。特に肌の真皮では約70%がコラーゲンです。

コラーゲンが真皮で繊維状構造を形成していることが肌の弾力と関係してきますが、基礎化粧品に含まれるコラーゲンは専ら「保湿成分」としての機能となります。

分子が大きく肌の真皮までは浸透しないので、弾力を直接アップする機能は期待できません。表面あるいは角層で水分を保持する力が大きく、瑞々しい肌を保つことが出来ます。

低分子コラーゲンはさらに浸透しやすい!

最近では浸透率を高めた「加水分解コラーゲン」(低分子コラーゲン)を配合している化粧品もあります。これは分子量が小さい為、通常のコラーゲンと比較して浸透しやすい性質があります。


セラミドで角質層を整える!

肌の水分を閉じ込めて蒸発するのを防ぐ!

セラミドは、肌の角質細胞間脂質の約半分を占める主要成分です。水分と油分を包み込みながら細胞同士をつなぎ留めて、乱れた角質層を修復します。これにより肌からの水分蒸発を抑制することが出来ます。

また角質層のバリア機能の正常化にも役立ちます。セラミドは加齢や環境の変化により減少します。とくにトラブル肌のセラミド量は年齢に関係なく少ない状態といえます。

化粧品で補給しやすい保湿成分!

セラミドは化粧品で補うことが出来るので、特に乾燥肌、トラブル肌の方は積極的に補給して肌の適正な水分量を護ることが大切です。


ヒアルロン酸で肌にハリを与える

肌の保水力に優れている

保湿力に非常に優れていて、ヒアルロン酸自体の重さの、約200~600倍の水分を保持することが出来ます。また余分なセルライトを除去したり、血流改善効果もあるといわれています。

化粧品に配合される場合は保湿成分としての働きが主です。乾燥や乾燥によるシワ、ハリ不足などを改善する為に配合されています。

またコラーゲンの生成も助ける為、よくコラーゲンとセットで配合されています。もともと人間が持っている成分でもあるので、とても安全です。

優れた保水性でお肌の水分をキープ!

たった少しの量でも何倍もの水分量を保持できるヒアルロン酸ですが、これのみでは肌にとどめておくことが難しい成分です。コラーゲンは螺旋状になっているので、一緒にすることによってヒアルロン酸を絡み取り長時間の保湿力を発揮します

ヒアルロン酸が配合されているオールインワンゲルを選ぶ時は、コラーゲンの質がいいのを選択するのがベストです!


ビタミンCは美白に最適な成分

メラニンの生成を防止する!

ビタミンCの肌への作用として、美白効果があります。シミの元となるメラニンは、「チロシナーゼ」という酵素から出来ていますが、その酵素の働きを阻害するのがビタミンCです。

また紫外線を浴びて作られた「濃色メラニン」に働きかけ、色を薄くするという効果もあります。

皮膚科でもニキビ跡の治療などで使用されています。さらに、コラーゲンの生成を助ける為、美肌はもちろん、体の組織全体の形成に役立っています。

ビタミンCより浸透力のあるビタミンC誘導体

ビタミンCは水中では不安定になる性質がある為、化粧品では安定化させた「ビタミンC誘導体」が主に使用されています。


ビタミンEで錆びない肌細胞を作る

肌細胞の酸化を防ぐ!

ビタミンEは、「若返りのビタミン」と言われ、抗酸化作用があります。細胞には「不飽和脂肪酸」という弾力性のある保護物質があり、細胞に活力を与えています。

しかし体内で作られた「活性酸素」により酸化されると、過酸化脂質という細胞の寿命を縮めてしまう物質に変化してしまいます。

これがいわゆる「酸化」や「さび」、「老化」です。シミやシワなどのトラブルを引き起こす原因にもなります。

肌の老化の原因「サビ」を防ぐビタミンE

肌を老化させる原因のひとつである、肌細胞の錆防止にはビタミンEが有効です。細胞に十分なビタミンEがあれば、活性酸素を撃退して、若々しい細胞を保つことができます。


プラセンタで新陳代謝を活発にさせる

自身の力で再生を促すプラセンタ

プラセンタは胎盤という意味で、胎児を成長させる為の成長因子が豊富に含まれています。新陳代謝を活発にさせ、細胞の生まれ変わりを促進します。

本来の生理活性作用のバランスを調整し、自然治癒力を高めて、自力で傷ついた肌や体をどんどん修復していきます。

また体の内側から若々しく変わることもできます。プラセンタ抽出エキスは、このように多くの薬理作用を持った優れた成分です。ただし非常に高価です。

肌の外側と内側両方に作用する!

肌の自己修復力を促すプラセンタは、肌の表皮と真皮両方に働きかけます。表皮にはターンオーバーを促して透明で明るい状態へと導き、真皮にはコラーゲンやヒアロルン酸の生成をして肌にハリと潤いを与えます。肌の奥まで届くとても優秀な成分です。


EGFは肌を再生し若返らせる!

EGFの皮膚再生力

新しい細胞の生産を促進するタンパク質の一種で、1986年に発見した博士が、ノーベル医学生理学賞を受賞した成分です。

もともとは皮膚再生医学で使用されていて、火傷の治療などで導入されていました。当時は1gで8000万円ほどの高値でしたが、近年価格も下がり、一般的なコスメでも使用できるようになりました。

塗るだけで簡単に補給できる!

もともと体内にある成分ですが、二十歳をピークに減少していきます。減少するということは、皮膚細胞の再生能力が低下するということなので、肌は弾力を失い、シワが出てきます。減少しても、EGFは肌に塗るだけで、簡単に補給することが出来ます。


忙しい女性を中心に人気のあるオールインワンジェルは、とくに美容に厳しい女性を中心に人気。

オールインワンジェルを体験した方の記事や口コミでもある通り、選ぶ基準はたった2つ。美容成分配合に注目することと、内容量がたっぷりあること。

もちろん、肌の悩み別で購入するものに違いはあっても、このポイントは外せません。


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