公開日:2018/06/22 

“跳ぶふり”を続けるエア縄跳び!バランスよくダイエットで使う方法とは

汗を流して気になる部分を細くする一般的な方法は、意外に大変で実際に続けるとなると場所や環境など、準備に手間がかかるでしょう。

ところがエア縄跳びなら縄が必要なく、フリだけしていればいいので、畳1枚分の場所さえあればダイエットできます。その方法は口コミでも評判で、効果が高く出ているようです。

場所も道具も選ばないエア縄跳びは跳ぶだけでダイエットできる

もともと脂肪を少なくできれば、体重が減らせられるでしょう。それをするためには一般的に過激な運動をしてそうですが、ダイエットをしている人は無理をしていません。なぜなら酸素を体に取り入れられないからなんです。

むしろ軽くこなせる運動のほうが、脂肪が少なくできるのがわかっており、とくにダイエットをするためには酸素が必要になります。

そのなかでもエア縄跳びが理にかなっていて、口コミを見てみるとやっている人が多く、跳ぶだけでダイエットになるからです。

道具も必要なく、その気軽さが人気になっている理由で、以下の方法で基本的に運動を続けます。


  1. エア縄跳び用の道具を使ってもいいが、基本は手で縄跳びを持ったふりをする
  2. 手首を振って縄を回しているフリをして、ジャンプを繰り返す
  3. 縄がない分跳ぶことに意識をせず、決めた時間まで続けるのがポイント

跳ぶだけだから酸素を適度にとり込めて脂肪をもやせる

本来なら縄跳びをもって、その縄を跳ばないと続けられません。ところが上記で紹介した動画でもわかるように、その跳ばないといけないものがないエア縄跳びは跳ぶフリをしています。

それだと効果がないのでは?と疑問に思うでしょうが、実際には方法として同じですから、体を絞るのに魅力的です。これも酸素を体に取り込ませて、脂肪をもやせられるからこその効果になります。

しかも跳ぶだけですから、難しい方法を覚える必要はなく、誰でもできる気軽さは魅力的です。そんな特徴から口コミも拡散されて、人気が長続きしているのでしょう。

脚を使うから下半身が気になるならピッタリの効果

さらに跳ぶ行為そのものは、足の筋肉を使っているわけですから、下半身に大きな効果があります。とくにふくらはぎに効きやすく、この場所は体全身に血液を送り出す効果が高いでしょう。

そして筋肉を使うというのは筋トレのようなもので、徐々にその効果が高まって、ダイエットとして目に見えた結果が出てくるわけです。

ちなみに筋肉という見方をするなら、腕も回しているフリをしているので、引き締め効果として役立ちます。過度な筋トレは筋肉太りになるでしょうが、女性らしい体型に近づけられるエア縄跳びは、口コミで評価されているんです。

適度な筋トレで血液の流れもアップしやすい

もともと筋トレを勘違いしている人も多く、無理をして鍛える時間を伸ばしたほうがいい!と、思っていないでしょうか?じつはエア縄跳びくらいに軽い運動のほうが、徐々に筋力が増やせられます。

もちろんこの運動は筋トレではないので、引き締まったムキムキさは出てきません。

ところが筋トレをした場合はその加減が難しく、やりすぎて逆に筋肉を減らしてしまうケースも少なくないんです。

筋肉というものは運動で使いきったら、細胞が壊されており、そこを治しに体は動きだします。治したあとは以前よりも大きい細胞に作り直すという特徴があり、その途中で痛みが出て筋肉痛が発生するわけです。

ここで鍛えすぎてしまうと、壊れてしまった細胞をさらに壊しにかかることになり、ケガだって起こって逆効果になるでしょう。

ところがエア縄跳びはやり方がシンプルですから、脂肪を燃やす程度の適切な運動になります。

エア縄跳びは種類がたくさん!うまく効果が見られるダイエットの方法とは?

他のものと比べてハードルが低い方法が、このフリをして跳ぶだけのものです。ところがシンプルなものだからこそ、応用をして使えばさらに効果を高められるでしょう。

縄跳びを使わない方法だからこそ跳び方を変えて、バランスのいい効果の出し方ができるんです。無理をしないで毎日続けるのはもちろんのこと、以下の方法を使えば、体全身のダイエットができてしまいます。

基本は1日に30分!慣れるまでは休憩をいれてOK

無理をしないといっても、最低限の時間は守っていないと、効果が逆にありません。

また縄跳びなら何回くらい続けないといけないの?と少し気になるでしょうが、もともと跳ぶ縄がない分回数ではなく、時間を基準としたほうが効果を高めやすいでしょう。

その時間とは30分くらいですが、最初は1回分のエア縄跳びでもキツく感じるでしょうが、それなら3回ほどにわけるのもひとつの方法です。

無理をして跳んでいると、体に酸素が取り込めなくなり、脂肪が減らせられません。

つまり30分続けられないようなら、適度な休憩をはさみつつエア縄跳びを続けたほうが、ダイエットとしての効果が発揮されるというわけです。休憩の時間は1分程度がいいでしょう。

跳び方を変えて短時間で続けて跳ぶと効果が高い!


上記の動画は縄を使っていますが、エア縄跳びでも同じことができるので、うまく利用してみてください。

本来縄跳びにはさまざまな跳び方がありますが、縄があるとその跳び方自体が跳べない種類が出てきてしまい、面倒になってしまう人も中にはいるでしょう。

ところがエア縄跳びは失敗がないので、どんな人でもさまざまな種類の跳び方が気軽にとり入れられます。

普通に30分をその種類の跳び方にしてもいいのですが、せっかくなら全ての種類を取り入れてしまいましょう。するとそれぞれの種類の効果を、バランスよくとり込められます。

もちろんそれだけでは効果が出ないので、その跳び方を全力で20秒こなして、10秒休憩をしてみてください。これをタバタ式といって普通にするエア縄跳びと違い、負荷が高くかかる方法です。

しかしそれでも酸素をとり込めるというデータもあり、それぞれいい具合に効果を出せるので、ダイエットをするにはピッタリの方法でしょう。

効果を早く出したいのであれば、タバタ式で取り入れるべきです。

エア縄跳びダイエットの魅力は簡単なのに消費カロリーが多い事!

気軽に続けられる運動は誰でもやってみたいと思うでしょうが、実際は時間や環境を作る必要があり、だからこそ妥協する人が大半でしょう。

ところがこのエア縄跳びは気軽にできるだけでなく、縄もいらないので、その場で上下に跳べる場所さえ確保できていればダイエットにとり入れられます。

しかも縄跳びを跳ぶフリだけなのに、脂肪がもやせられてカロリーだって、かなり高く減らせられるんです。

これらの効果があるからこそ、口コミでも人気でやってみようと思う人からいたら、やってみる価値があるでしょう。

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